住宅業界専⽤の来場集客ツールKengakuCloud(ケンガククラウド)で累計予約件数30万件・イベント作成数10万件を突破

DX化・オンライン集客が標準となる住宅業界で、地域工務店・住宅会社の生産性向上を加速〜住宅・イベント集客のデジタルシフトを牽引、コロナ後の“予約常態化”と業務効率化を象徴〜

株式会社ビズ・クリエイション

住宅業界専⽤の来場集客ツール「KengakuCloud(ケンガククラウド)」を提供する株式会社ビズ・クリエイション(本社:岡⼭県岡⼭市、代表取締役:初⾕昌彦、以下「当社」)は、2026年1月に累計予約件数30万件・累計イベント作成数10万件を突破したことをお知らせします。2017年のサービス開始以降、住宅業界ではコロナ禍を契機に来場予約のオンライン化・完全予約制が急速に進み、現在では「予約を前提とした集客・営業」が標準となりつつあります。KengakuCloudの予約件数推移は、こうした一時的な環境変化ではなく、住宅業界全体がアナログな集客からデジタルを前提とした業務構造へと移行してきた過程を映し出しています。人手不足や業務の属人化といった業界課題を背景に、予約管理・イベント運営を仕組み化する動きが広がる中、KengakuCloudは住宅会社・工務店の現場における集客・営業の標準インフラとして活用され続けています。

数字で見るKengakuCloudの成長

KengakuCloudは、2017年のサービス開始以降、住宅業界における来場予約・イベント運営のあり方の変化とともに成長を続けてきました。当時は、見学会や相談会において「予約システムを導入する」という考え方自体がまだ一部に限られており、来場予約は電話やメール対応が主流でした。

 

2017年:サービス提供開始

2018年:サービス開始後1年で累計予約件数1,636件

2020年以降:コロナ禍を契機に1日の予約件数が約3倍に増加、累計予約件数は13,902件へ

2023年10月:累計予約件数10万件突破

2025年1月:累計予約件数20万件突破

2026年1月:累計予約件数30万件、累計イベント作成数10万件を突破

 

<転機となった2020年以降のコロナ禍>

 感染症対策として完全予約制・時間帯指定制の見学会が急速に広がり、来場予約のオンライン化が一気に進展しました。この時期以降、来場予約は「一時的な対策」ではなく、住宅業界における標準的な集客・営業手法として定着していきます。その後も予約制来場の流れは加速し、利用規模は段階的かつ継続的に拡大しました。この推移は、予約制来場が一時的な対応ではなく、住宅業界において継続的かつ日常的な業務フローとして定着したことを示しています。

なぜKengakuCloudが選ばれ続けたのか

KengakuCloud」が、サービス開始から現在に至るまで継続的に利用され、累計予約件数30万件にまで成長した背景には、住宅業界特有の課題に真正面から向き合ってきた設計思想があります。

住宅会社の業務を前提として設計

KengakuCloudは、単なる来場予約システムとしてではなく、住宅会社の日常業務に無理なく組み込めることを前提に設計されています。「特別な操作」や「専門知識」を必要とせず、イベントページ作成から予約管理、来場者情報の把握までを一元化し、現場担当者が自然に使い続けられる仕組みを実現してきました。結果、継続的なイベント運用に結びついています。

社会変化に合わせた柔軟性

2020年のコロナ禍では、完全予約制・時間帯管理が急速に求められ、来場予約の役割が大きく変化しました。KengakuCloudは、こうした社会的需要に対し、現場の運用を止めることなく対応できる柔軟性を備えていたことで、急増する予約需要を支える基盤となりました。一時的な環境変化に対応するだけでなく、その後も予約制来場が定着する中で、住宅会社の標準的な集客フローに組み込まれていったことが、継続利用と成長につながっています。

属人化を防ぎ、少人数でも回る仕組みを実現

KengakuCloudは、予約管理・イベント運営を個人の対応力に依存させず、誰が担当しても一定水準で運用できる状態を目指して設計されています。この仕組みにより、担当者変更による引き継ぎ負担の軽減・繁忙期でも対応品質を維持・少人数体制でも継続的な集客が可能といった効果が生まれ、結果として長期的な利用と予約数の積み重ねにつながってきました。

中小・地域工務店でも無理なく使えるDXであること

KengakuCloudが選ばれ続けている理由の一つが、企業規模を問わず導入・運用できる点です。専任のIT担当者や大きな投資を必要とせず、現場主導で活用できることから、地域工務店や中小住宅会社にも広く浸透してきました。

住宅業界が抱える課題

住宅業界では長年、見学会や相談会などの集客イベントが、電話やメールを前提とした手作業の予約対応によって支えられてきました。一方で、営業・事務・集客を兼任する体制が多い工務店においては、人手不足による対応遅延管理方法の属人化、繁忙期に集中する予約対応負荷といった課題が慢性化し、「イベントを開催したくても現場が回らない」状況が生じていました。こうした背景のもとで求められていたのは、単なる効率化ではなく、予約対応を個人の力量に依存させない業務前提そのものの再設計”です。KengakuCloudは、来場予約・イベント管理を仕組みとして標準化することで、住宅会社が持続的に集客活動を続けられる土台を支えてきました。

住宅業界にもたらしている変化

予約管理が仕組みとして安定したことで、住宅会社の業務は次の段階へと移行しつつあります。

「予約対応」から「体験設計」へ

集客・来場予約業務が前提として整ったことで、来場前後の情報提供や見学体験の質向上など、顧客体験そのものに注力できる環境が生まれます。

営業活動の再現性向上

イベント運営が標準化されることで、集客成果が担当者個人の経験に依存せず、再現性のある営業プロセスとして蓄積されます。

中小・地域工務店が不利にならない市場環境へ

企業規模に関わらず、同水準の予約・集客基盤を構築できることで、住宅会社が「会社の大きさ」ではなく「提供する価値」で選ばれる環境が整いつつあります。

代表者コメント

今回、累計予約件数30万件という節目を迎えられたことは、私たちにとって単なる数字の達成ではありません。住宅業界において「来場予約をデジタルで管理すること」が特別な取り組みではなく、当たり前の選択肢として根付き始めた結果だと受け止めています。

今後、住宅会社に求められるのは、集客そのものよりも「お客様とどう向き合い、どんな体験を提供するか」です。KengakuCloudは、そのための時間と余白を現場に生み出す存在であり続けたいと考えています。私たちはこれからも、住宅業界の現場に寄り添いながら、企業規模や人員体制に左右されず、誰もが持続的に選ばれる仕組みづくりを支えてまいります。

株式会社ビズ・クリエイション 代表取締役 初谷昌彦

サービス提供の背景

住宅業界では、見学会や相談会などの来場イベントを軸とした営業活動が多くの企業で行われていますが、イベントの成果や顧客接点を継続的に可視化する仕組みはまだ十分に整っていません。また、既存顧客との関係構築や紹介施策といった「つながり」を前提とした集客活動の重要性が高まる一方で、その運用や成果測定には多くの工数とノウハウが求められています。

 

当社が提供する住宅業界専用の来場集客ツール「KengakuCloud(ケンガククラウド)」は、こうした現場課題の解消を目的に、イベント運営・来場予約・顧客管理を一元化し、データを活用した効果検証と改善を可能にするDX基盤として開発されました。

さらに当社では、KengakuCloudで得られたデータや知見をもとに、PR・広告・販促を組み合わせた「プロモーション支援サービス」も展開。企業の集客と認知拡大を総合的に支援しています。

KengakuCloudができること

KengakuCloudは住宅会社の集客関連業務の全てをワンストップで完結することができる住宅業界専用の来場集客ツールです。より確実に商談へ進む予約制集客で、地域工務店や住宅会社が抱える「集客」に関わる課題を解決します。リアルタイムで会社・担当者のスケジュールをシステム上に反映できるため、即時での来場予約確定が可能となりお客様からの来場予約を最大限受け付けることができます。2026年1月時点で導入企業1,700社、累計予約数300,000件を突破しています。来場予約をした方のみに集客イベント開催地の詳細なマップを共有できる「予約承認制」や、多様な集客イベント開催を可能にする「無人見学」「オーナー邸見学」「AIアシスト機能」など、集客業務に必要な機能を搭載しています。また、必要に応じて集客業務をアウトソースできるオプションをご利用いただくことで、効率良く会えるお客様と確実に商談できることで成約率を上げ、費用対効果を最大化=高収益経営を実現します。

「KengakuCloud」公式サイト:https://kengakucloud.jp/

株式会社ビズ・クリエイションについて

「思いと想いの媒介者として」

日本の住宅業界における情報インフラを変えたいという想いから2016年、住宅見学マッチングサービス「iemiru」を公開。2017年、主力サービスとなる住宅会社の集客関連業務の全てをワンストップで完結することができる住宅業界専用の来場集客ツール「KengakuCloud」をリリース。集客活動にかかる手間を大幅に削減しながら、集客数の増加・効率化・高速化を実現します。また、イベント企画・Webプロモーションなどを含むプロモーション支援事業を通じて、住宅企業が抱える課題をワンストップで解決します。

【会社概要】

社名:株式会社ビズ・クリエイション 

https://biz-creation.co.jp/

設立:2008年2月

本社所在地:岡山県岡山市北区今3丁目16-5

代表取締役:初谷 昌彦

事業内容:住宅業界専門広告事業、KengakuCloud事業

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会社概要

URL
http://www.biz-creation.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
岡山県岡山市北区今3丁目16-5
電話番号
086-259-2860
代表者名
初谷昌彦
上場
未上場
資本金
3700万円
設立
2008年02月