東洋学園大学 大学院経営セミナー「マネジメント視点で将来を考える:デザインとデジタル社会」~第2回「エコシステム理論から読み解く“デジタル・プラットフォーマー”の一人勝ちのメカニズム」~

11月10日(日)13:00~ 本郷キャンパスにて(予約不要・参加無料)

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)大学院現代経営研究科は、11月10日(日)に2019年度「大学院経営セミナー」第2回を開催いたします。
本セミナーは、都心に立地していることを活かし、現代社会における「生きた経営学」を追究している本学大学院が研究の一端を一般の方々に毎年公開しているものです。今年度の共通テーマは「マネジメント視点で将来を考える:デザインとデジタル社会」。
第2回は、木川大輔専任講師が「エコシステム理論から読み解く“デジタル・プラットフォーマー”の一人勝ちのメカニズム」をテーマに講演します。(予約不要・無料)
▽大学院経営セミナーWEBページ
 https://www.tyg.jp/faculty/grad/weekendseminor.html

■デジタル・プラットフォーマーの驚異

 

 近年、欧米を中心に、GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)といった巨大IT企業、いわゆるデジタル・プラットフォーマーが力を持ちすぎていることに対する懸念が高まっています。例えば、個人情報の独占や市場での優越的な地位の濫用などが問題視され、日本では、2019年9月30日に経団連が「デジタル・プラットフォーマーと個人情報等を提供する消費者との取引における優越的地位の濫用に関する独占禁止法上の考え方(案)」に対する意見を公開し、GAFA規制の検討も開始されています。


■第2回「エコシステム理論から読み解く“デジタル・プラットフォーマー”の一人勝ちのメカニズム」


 全く異なるビジネスを手がける“デジタル・プラットフォーマー”各社が各業界で「一人勝ち」するのはなぜでしょうか。
 経営学の世界では、2000年頃からこれらの企業に共通する戦略である「プラットフォーム戦略」について研究が進められてきました。プラットフォーム戦略が一人勝ちを生むメカニズムについて、経営戦略論、イノベーション論の知見を用いながら解説します。

■第2回セミナー概要
【日  時 】 11月10日(日) 13:00~14:00   ※セミナー終了後、進学相談会を開催。
【テーマ】「エコシステム理論から読み解く“デジタル・プラットフォーマー”の一人勝ちのメカニズム」
【講  師 】 東洋学園大学・大学院専任講師 木川 大輔 
【会 場】 東洋学園大学 本郷キャンパス 1404教室(東京都文京区本郷1-26-3)


【アクセス】

 

・JR「水道橋」駅(東口)徒歩 7 分
・都営三田線「水道橋」駅(A6 出口)徒歩 3 分
・東京メトロ「本郷三丁目」駅 徒歩 4 分
・東京メトロ「後楽園」駅 徒歩7分



 
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