AnyMind Group、みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award」を受賞

グローバルに活躍する有望ベンチャー企業として評価

AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、取締役頭取:藤原 弘治)が有望なイノベーション企業を表彰する「Mizuho Innovation Award」(2020年4–6月期)を受賞したことをお知らせします。

「Mizuho Innovation Award」では、イノベーション企業の成長支援を目的に、ビジネスモデルの優位性、チーム力、成長可能性などを評価の軸として対象企業を選定し、表彰しています。
この度の選出理由として、下記3点について高い評価をいただき、受賞に至ったとコメントを頂戴しております。
 

  1. D2C、Entertainment Tech、Marketing Tech、HR Techの4つの領域で、テクノロジーを用いたソリューションをグローバルで展開するビジネスモデルの優位性
  2. 新たなマーケットを創造するため、日本に留まらず、グローバルにおいてもイノベーションに果敢にチャレンジする姿勢
  3. ボードメンバー同士のチームワークが良好で今後も大きな成長が期待できる点


今後も当社は、グローバルとテクノロジーの強みを活かし、Mizuho Innovation Award受賞のご期待に応えられるよう事業の成長を加速させていきます。
 

  • Mizuho Innovation Awardについて

株式会社みずほ銀行が2017年10月30日に創設したアワードです。イノベーティブな事業に挑戦するスタートアップ企業の成長をサポートしていく観点から、四半期ごとにビジネスモデルの優位性、チーム力、成長可能性などを評価の軸として対象企業が表彰されています。なお、受賞企業には大企業とのビジネスマッチングなど各種サポートが実施され、イノベーション企業の成長が支援されます。


【AnyMind Groupについて】

2016年4月に設立されたAnyMind Groupはマーケティング、エンターテインメント、HR、そして”ものづくり”などの領域において、テックドリブンなソリューション提供を行っています。当社はシンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、マレーシア、フィリピン、香港、台湾、中国、日本、インド、UAEなど世界13市場に17拠点を展開し、750名以上の従業員が勤務しています。これまでに、LINE株式会社、未来創生ファンド、VGI、JAFCO Asia、日本郵政キャピタルなどから総額62.3百万米ドル(約68.6億円)の資金を調達しています。
URL:https://anymindgroup.com/ja/

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