軽量設計でも掃除性能はヘビー級軽々、圧掃。「Shark® ActiClean」新発売
最も売れている軽量コードレスで最高クラスの掃除性能※1を実現 フルモデルチェンジしたSharkの軽量フラッグシップモデル
シャークニンジャ合同会社は、軽量コードレススティッククリーナーの新フラッグシップモデル「Shark ActiClean(シャーク アクティクリーン)」を、2026年9月7日(月)から、全国の家電量販店、インターネットショップ、SharkNinja公式オンラインストア等で発売予定です。

本製品は、軽さと掃除力を高次元で両立することを目指して開発し、最も売れている軽量コードレス掃除機の中で最高クラスの掃除性能(※1)を持つSharkの軽量フラッグシップモデルです。新型モーターの搭載により、吸引力を約20%向上(※2)。ヘッドには新たに「アクティブシール フラップ」を採用し、掃除機を手前に引いた時のゴミの取り逃しを低減しました。また、日本のお客さまにとって握りやすく扱いやすいデザインを追求した「FlexiLoop(フレキシループ)ハンドル」を新たに開発。約60日分のゴミを収集できる新「自動ゴミ収集ドック」(※3)や、掃除機として日本初(※4)となる“浮き上がるUI”デザインなど、掃除性能と使い勝手の両面をさらに進化させました。
「軽さを取るか、掃除性能を取るか」という選択を迫られてきた軽量コードレス掃除機市場に、その両方を諦めなくていい新しい選択肢としてご提案いたします。
「Shark® ActiClean」ラインナップ

自動ゴミ収集ドック搭載モデル
「Shark® ActiClean」開発背景
軽量コードレス掃除機は、軽さを追求するあまり掃除性能が犠牲になりがちという“お困りごと”が根強く存在しています。「軽くて取り回しやすい掃除機がほしい。でも、掃除性能は妥協したくない」、そうしたお客さまの声に応えるべく開発したのが、Sharkの軽量フラッグシップモデル「Shark® ActiClean」です。
本製品の最大の特長は、軽量コードレスでありながら、最高の掃除性能を持ち、前後左右の 全方位からのゴミ取りを実現する点です。Shark最上位モデル「Shark® PowerClean 360 PRO」で培った「360°クリーニング」の技術思想を軽量ボディに落とし込み、新型モーターによる吸引力の向上と、ヘッドの刷新による後方からのゴミ取り性能の強化を実現。それでいて、日常的に使いやすい軽さと、見えるところに置いておきたくなるデザイン性も追求しました。
ActiCleanの「Acti」は、Active=活発でよく働く、を由来としています。軽快に動かせるだけでなく、掃除機自身がセンサーやヘッド技術によって賢く働き、しっかりゴミを取りきるなど、製品特性を表しています。軽量コードレスを選びたいけれど、掃除性能や毎日の使いやすさには妥協したくないお客さまに向けた製品です。
「Shark® ActiClean」主な機能・特長
■主な機能・特長
1.軽量設計でも掃除性能はヘビー級
2.新開発のFlexiLoopハンドルで握りやすく、お好みのポジションで軽快にお掃除
3.自動ゴミ収集で約60日ゴミ捨て不要(※3)
4.日本初の「浮き上がるUI」(※4)を搭載し、部屋に出して置けるスタイリッシュなデザイン
5.3つのセンサーで賢くお掃除をサポート
6.Sharkならではの優れた使い勝手を継承


1. 軽量設計でも掃除性能はヘビー級
新型モーターの搭載により、本体重量を大きく変えることなく吸引力を約20%向上させました(※2)。これまで「軽さと掃除性能は両立しない」と考えられてきましたが、軽さを保ったまま、取りきる力を高めています。

さらに、ヘッド後方からゴミを取ることを可能にする仕組みを、従来の細かい斜めのフラップを組み合わせた「アクティブフラップ」から、面で開閉し、密閉性を高める「アクティブシールフラップ」へと刷新。いつもと同じ掃除の仕方でも、掃除機を手前に引いた時のゴミの取り逃しを低減し、前後左右どの方向からのお掃除でもしっかりとゴミを取り除く「360°クリーニング」により掃除時間を短縮します(※5)。お掃除の押し引きの動作に合わせてフラップが前後に開閉する構造によりゴミと空気の流路を作り、手前に引いた時にこれまでよりもさらにゴミを効率よく取り除きます。


2.新開発のFlexiLoopハンドルで握りやすく、お好みのポジションで軽快にお掃除
ActiCleanでは、毎日の使いやすさを左右するハンドルを一から見直しました。
試作を重ね、日本のお客さまにとって本当に握りやすく、扱いやすいデザインを追求。新たに採用した「FlexiLoop(フレキシループ)ハンドル」は、ループ形状により持つ位置を固定せず、手の大きさや身長、腕の長さにかかわらず、それぞれが操作しやすいポジションで使用できます。手に取った瞬間から軽く感じられ、取り回しもスムーズです。


3.自動ゴミ収集で約60日ゴミ捨て不要(※3)
約60日分(※3)のゴミを溜めておける新「自動ゴミ収集ドック」を搭載(LC950JBK/LC950JSN/LC900JSLに標準装備)し、面倒なゴミ捨ての回数を減らし、日々のお手入れの手間を軽減します。さらに、自動ゴミ収集ドックが、ゴミをためるだけの機能から、掃除機本体のお手入れまでサポートする設計へ進化。自動ゴミ収集後には本体のモーターが逆回転し、フィルターに付いたホコリを排出する「フィルターケア機能」を搭載しました。吸引力を長持ちさせ、掃除機をいつも最高の状態でお使いいただくことが可能となりました。
また、掃除機本体をセットするドック側の受け部(クレードル)のデザインを見直し、着脱がよりスムーズに行えるようになりました。



4.日本初の「浮き上がるUI」(※4)を搭載し、部屋に出して置けるスタイリッシュなデザイン
見た目の新しさとプレミアム感にこだわり、スリムかつファッショナブルなデザインに加え、
掃除機としては日本初(※4)となる“浮き上がるUI”デザインを採用。
IMR(インモールド転写)技術(※6)により、使わない時はアイコンが隠れてミニマルな見た目を保ち、電源を入れた時だけ表示が内側から浮かび上がります。日本向けに開発した上品なカラーと合わせ、見えるところに置いておきたくなるデザインに仕上げました。

5. 3つのセンサーで賢くお掃除をサポート
ゴミの量に応じて吸引力を自動調整する「iQゴミセンサー」、床材に合わせてブラシロールの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」、壁際や部屋の角を識別し吸引力を最大5倍アップ(※7)する「エッジセンサー」の3つのセンサーを搭載。さらに「青色LED」が床を照らし、目に見えにくいゴミやほこりまで浮かび上がらせることで、これまで以上に取り残しのない お掃除を実現します。





6. Sharkならではの優れた使い勝手を継承
日常の使いやすさを高めるSharkならではの優れた機能は、継続して搭載しています。
使いたい時にすぐ使えるスティックタイプに加え、ワンタッチでハンディクリーナーに切り替え可能。アクセサリーには「ブラシ付き隙間用ノズル」が付属しています。
またShark独自のパイプが曲がる「FLEX機能」により、かがまなくても家具の下をラクにお掃除できます(LC950JBK、LC950JSNのみ)。さらに、ゴミ捨てもワンタッチで行え、ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外せて水洗い可能なので、いつでも清潔に保てます。






「Shark® ActiClean」主要スペック

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製品名 |
Shark® ActiClean |
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型番 |
LC950JBK、LC950JSN、LC900JSL、LC800JWH |
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カラー |
アブソリュートブラック、リネンサンド、ミストシルバー、ペタルベージュ |
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特長:Smart iQテクノロジー |
iQゴミセンサー/フロアセンサー/エッジセンサー |
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特長:360°クリーニング |
対応型番:LC950JBK、LC950JSN、LC900JSL、LC800JWH |
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特長:FLEXパイプ |
対応型番:LC950JBK、LC950JSN |
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特長:自動ゴミ収集ドック |
対応型番:LC950JBK、LC950JSN、LC900JSL |
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運転時間:ハンディ使用時 |
エコモード: 約42分 / iQモード: 約6分~42分 / ブーストモード: 約6分 |
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運転時間:スティック使用時 |
エコモード: 約36分 / iQモード: 約7分30秒~36分 / ブーストモード: 約7分30秒 |
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掃除モード |
iQモード / エコモード / ブーストモード |
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バッテリー |
1個 |
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本体重量 |
約1.8kg(LC950JBK、LC950JSN)/ 約1.6kg(LC900JSL、LC800JWH) |
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充電時間 |
約3.5時間 |
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付属アクセサリー |
ブラシ付き隙間用ノズル |
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保証期間 |
2年間 |
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市場想定価格 |
99,000円 (税込)(LC950JBK、LC950JSN、LC900JSL)/ 75,900円(税込)(LC800JWH) |
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発売日 |
2026年9月7日(月) |
シャークニンジャについて
シャークニンジャはアメリカのボストン郊外に本社を置く、家庭用フロアケアとキッチン家電を中心に家電製品を開発し提供するリーディングカンパニーです。Shark®(シャーク)はアメリカでシェアNo.1(※8)のフロアケアブランド、そしてNinja®(ニンジャ)はアメリカで最も売れている小型キッチン家電製品(※9)を展開しています。
2018年7月、シャークニンジャは日本に上陸し、コードレススティッククリーナー、ハンディクリーナー、スチームモップなど、主にフロアケアブランドSharkで革新的な製品のラインナップを発売し、家電量販店において充電式ハンディクリーナー市場で販売シェアNo.1(※10)を獲得しています。
「消費者の本当のニーズに応える、消費者に寄り添った革新的な製品を提供する」ことを標榜し、日本のためにデザインされた全く新しいコードレススティッククリーナー「EVOPOWER®SYSTEM」や、今までの概念を変える革新的なハンディクリーナー「EVOPOWER®」など数々の人気製品を発売してまいりました。2025年9月には「360°クリーニング」を可能とした軽量コードレス掃除機「Shark® EVOPOWER SYSTEM BOOST/BOOST+」、そして2026年6月には、日本の販売上位モデルの中で最もゴミを取り除く最上位パワーコードレス(※11)「Shark® PowerClean 360 PRO」を発売しました。また、2025年5月には「Shark® FlexBreeze コードレスサーキュレーターファン」を発売し、扇風機市場に初参入しました。
同じく2025年5月には、小型キッチン家電ブランド「Ninja」の新製品として、パワフル・コンパクトで自動プログラム搭載のコードレスミキサー「Ninja Blast Max コードレスミキサー」、2025年11月には新感覚の加熱調理家電「Ninja Crispi(クリスピー)」を発売しています。
徹底的な使用調査をし、お客さまの声に耳を傾けながら、それぞれの国や家庭に合わせた開発を実施しています。これからも「5つ星の満足度」を目指し、より良い製品を最先端のテクノロジーを駆使し提供し続けます。
公式HP:https://www.sharkninja.jp

※1 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づき、2025年6月から2026年5月まで自社調べにおける製品重量1.6kg以下の販売台数上位10製品及び金額上位10製品との比較。
※2 掃除機本体のみで測定。自社製品LC600Jとブーストモードでの比較テスト。
※3 自社試験および算出結果による。60日分に相当する容量は、部屋の状況、掃除頻度および広さによって異なります。1日分のゴミ量は1gとして換算し、試験には繊維、砂、微細粉じん及び粒状物からなる自社規定の混合ゴミを使用。
※4 家庭用コードレス掃除機において。2026年6月現在。自社調べ。
※5 自社製品LC400Jとの比較テスト。
※6 IMR(インモールド転写):成形と同時にフィルムで加飾する技術です。塗装やシールと違い表示が摩耗に強く、電源を 入れるとUIが内側から浮かび上がって見えます。掃除機への採用は日本初です。
※7 自社テストによる。エコモード時の吸引力との比較。
※8 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2022年1月9日-2026年1月3日の売上金額合計。対象カテゴリー:フロアケア全体(フルサイズ掃除機、ハンディ型掃除機、スティック型掃除機、専用クリーニング製品)
※9 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2026年1月3日までの52週間の製品別売上金額。対象製品:FS301
※10 自社調べ
※11 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づき、2025年2月から2026年1月まで自社調べにおける販売台数上位10製品及び金額上位10製品との比較。
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