【デザイン業務を加速するAI活用術】生産性向上・コスト削減を実現する実践ガイド
平均25%の時間短縮・初回承認率30%向上など、実データに基づいたAI活用事例を紹介

▼ホワイトペーパーのダウンロードはこちらから
https://engineerforce.io/resources/ai-design-guide/
UI/UXデザインに強みを持つIT会社、Engineerforce Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯田 佳明)は、AIを活用したデザイン業務の最新活用手法をまとめたホワイトペーパー「AI×デザイン 創造性と効率性を高めるガイド」を公開しました。
本ガイドでは、AIがデザインにもたらす「創造性の拡張」と「業務効率化」の両立に焦点をあて、ビジネス成長につながる実践的な活用方法を紹介しています。
■ホワイトペーパー作成の背景
2025年現在、AIはもはや“選択肢”ではなく、ビジネス成長に不可欠な要素となっています。特にデザイン分野では、AIを導入した企業の多くが平均20~30%の生産性向上を実現しており、複数のデザイン案を効率的に検討できる環境を手にしています。
一方で、AI導入においては「データ品質」「スキルギャップ」「導入プロセスの確立」といった課題も存在します。Engineerforceでは、この課題を整理しつつ、AIを単なる効率化ツールではなく“人間の創造力を拡張するパートナー”として活用するための指針を体系化しました。
■ホワイトペーパーの一部詳細
“AIがもたらす具体的な効果”
・単調作業の自動化により 平均25%の作業時間短縮
・デザイン検討数を 約2倍に拡大
・初回承認率の 約30%向上 により顧客満足度改善

3つの活用領域
①知る(探索・分析系AI):市場調査・トレンド予測・顧客データ分析を効率化。
②考える(創造・生成系AI):多様なデザイン案やコンテンツ生成をサポート。
③行う(組立・制作系AI):プロトタイプ作成やコード生成を自動化し、実装を加速

実践事例
国内大手企業の事例:AIを活用した資料作成プロセスで、作業時間を約半分に短縮。
先進的な企業の取り組み:生成AIの導入により、年間数百時間規模の業務削減を実現。
海外調査結果:AIを効果的に導入した企業では、従業員の創造的な業務に充てる時間が約45%増加。

■このような方におすすめです
・デザイン業務の効率化に課題を感じている方
・アイデア検討やプロトタイプ作成に時間がかかっている方
・AIを導入したいが活用法に迷っている方
・顧客への提案スピードや品質向上を目指している方
・継続的に学習しながら競争力を高めたい方
▼ホワイトペーパーのダウンロードはこちらから
https://engineerforce.io/resources/ai-design-guide/

■株式会社Engineerforceについて
「デザインに強いIT会社」として、すでにリリースされたプロダクトの改善・運用を、UI/UXデザインと開発を分けずに一体で支援します。
新規プロダクトの立ち上げについても、企画・要件定義からリリース後のグロースまで同一チームで担います。
システム開発・UI/UXデザイン・マーケティングの各専門チームが事業に伴走し、直感的で成果の出るプロダクトづくりを通じて事業課題の解決を支援します。
▼ なぜ運用改善まで一体で担うのか
当社が実施した調査(開発・プロダクト担当者111名、2026年7月)では、リリース後も継続的に伴走できる開発パートナーを「重要」と考える担当者は81.9%にのぼりました。一方で、外部パートナーが事業KPI起点の改善・効果測定まで対応しているケースは1.8%にとどまります。
また、開発パートナーの選定基準として最も多く挙げられたのは「企画から運用まで一体で支援できる」で40.5%でした。改善に課題を感じている担当者は83.8%、理由は人員・工数不足54.8%、ノウハウ・知見不足48.4%です。
Engineerforceは、この期待と実態の差を埋める立場を担います。
▼ 選ばれている4つの理由
① 企画から運用まで、同じチームが担当する
多くの開発プロジェクトでは「企画会社」「デザイン会社」「開発会社」と工程ごとに分断され、要件の認識ズレ、コミュニケーションコストの増加、リリース後の手戻りが発生します。当社はデザイナーとエンジニアが企画段階から同席し、企画・要件定義/UXリサーチ・情報設計/UI/UXデザイン/システム開発/リリース後の改善・マーケティングまでを同一チームで担当します。工程間の引き継ぎが発生しないため、認識ズレと手戻りを仕組みとして減らせます。
② 事業KPIを起点に改善サイクルを回す
リリースして終わりにせず、アクセス解析・ユーザー行動データ・定性フィードバックをもとに改善を継続します。改善支援によりWAUを40%】向上させた事例があります。改善サイクルは月次で回し、月2回の改善リリースを行っています。
③ 機能を足すだけでなく、削る提案もする
当社調査では、開発パートナーに機能削減の提案も求める声が31.4%ありました。作りやすさではなくユーザーに選ばれる体験を基準にするため、必要に応じて「その機能は不要です」と伝えます。要望をそのまま実装せず、事業目的に照らして構成を組み替えることを前提に進めます。
④ 継続前提の契約形態で伴走する
単発の受託ではなく、半年から1年以上の継続支援を前提とした体制をとっています。テキストベースでの日次コミュニケーションを標準とし、意思決定の経緯が残る形で進行します。
▼ 実績
取引企業数:150社以上
プロジェクト実績:200件以上
主な支援先:PKSHA Technology様、pluszero様、USEN WORK WELL様をはじめ、スタートアップから大手企業まで幅広いプロダクト開発・改善を支援。
▼ お客様の声
・企画段階からの参画について
「企画の初期段階、まだ具体化していない時点から一緒に取り組んでいただける点が一番大きかったですね。本当に『何を作るか?』というところからスタートさせていただきました」【通信関連・東証プライム上場企業様】
・課題理解とアウトプットの品質について
「私たちの課題に感じている部分を前段でお伝えした時に、解像度高く理解して同じ目線で取り組んでいただいていることを感じました。プロジェクトのアウトプットについても、私たちが伝えた背景を取り入れつつ、1ユーザーとして画面を見た時に『これ綺麗で使いたいな』と思えた」【AI関連企業・東証プライム上場企業様】
・抽象的な要望を形にするスピードについて
「現在の私のプロジェクトマネジメントスタイルはリーンを採用していて、無駄を極限まで排除してスピードを重視しています。それに対して御社メンバーは抽象的な要望に対してすごくスピーディに応えてくれています」【人材業界・東証プライム上場企業様】
▼ 対応領域
プロダクト開発(Webサービス・SaaS)/業務システム/スマートフォンアプリ/UI/UX改善・リニューアル/リリース後の運用改善・グロース支援
▼ 得意領域と対象企業
得意領域:既存サービスの改善・グロース/IT業界(特にSIer)/UI/UXと開発を一体で進めたいプロジェクト
こうした課題をお持ちの企業を支援しています。ユーザー離脱の原因が分からない。機能はあるが使われていない。改善の優先順位が決められない。デザインと開発が分断され改善スピードが遅い。課題整理から改善施策設計、実装、検証まで一貫して対応します。
対象企業:大手企業(既存サービスのUI/UX改善・内製化支援)/スタートアップ(新規プロダクトの立ち上げ・改善)
■会社概要について
株式会社Engineerforceは、「デザインで魅せて、テクノロジーで動かす」を掲げ、DX推進パートナーとしてコンサルティング・システム開発・UI/UXデザインをワンストップで提供しています。
企業サイト:https://engineerforce.io/
UI/UX支援:https://engineerforce.io/ui-ux-design-support/
コンサルティング事業:https://engineerforce.io/consulting-support/
AI開発:https://engineerforce.io/ai-development-support/
Web3/ブロックチェーン開発:https://engineerforce.io/web3-0-development-support/
会社名 :株式会社Engineerforce(エンジニアフォース)
代表者 :飯田佳明
所在地 :東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
URL :https://engineerforce.io/
X(旧Twitter) :https://x.com/Yoshiaki__iida
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