「経験年数」で選ぶ時代を終わりに!若手エンジニアの才能を解放し、日本のIT人材不足を解消する「スキル・アサインインフラ」を実現します!
SES業界のミスマッチをゼロへ!単価や採用難に振り回されない、データに基づく「真の適材適所」が、中小企業の競争力を最大化する
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi」の夢です。
システム・ソフトウェア開発会社、株式会社エフ・ディー・シー(本社:東京都千代田区、代表取締役:和田崇紀)は、『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi(ファピー)』を通じて、SES業界、そして日本のIT産業の未来を塗り替える夢を宣言します。
現在、SES業界は過去に類を見ない「二極化」に直面しています。
技術の確かな上位層に案件が集中し、高単価になる一方で、十分な可能性を持ちながらも、客観的なスキル証明が難しい若手や、保有技術と案件のミスマッチが生じている社員が、活躍の機会を逃している現状があります。
私たちは「fapi」を通じて、個人のスキルを客観的なデータとして可視化し、企業間の情報の壁を壊すことで、誰もが実力で評価され、最適なプロジェクトに挑戦できる「スキル・アサインインフラ」を構築します。
■SES業界が直面する「見えない壁」という社会課題
今のIT業界には、避けては通れない3つの深刻な課題があります。
「経験年数」という不正確な物差し
技術のあるSEにニーズが集中し単価が高騰する一方、若手は「経験不足」という一言でチャンスすら得られず、育成のサイクルが止まっています。
本来評価されるべきは「何年その場にいたか」ではなく「今何ができるか」であるはずですが、客観的な証明手段がないために、多くの潜在的な才能が門前払いをされているのが実態です。
大手による人材独占と中小の苦境
採用倍率が跳ね上がる中、資金力のある大手だけが上位層を獲得し、日本のシステム開発を支える中小企業のエンジニア不足が加速しています。
このままでは、高い技術力を持ちながらも採用競争に勝てない優良な中小企業から順に衰退し、日本のIT産業を支える多重構造そのものが維持できなくなるリスクを孕んでいます。
アサインのブラックボックス化
「誰が何ができるか」が不透明なため、ミスマッチを恐れて保守的なアサインばかりが行われ、イノベーションが阻害されています。
挑戦的なプロジェクトに最適な人材を配置できず、場当たり的な「空いている人を配置する」だけのアサインが繰り返されることは、エンジニアのキャリア形成を阻むだけでなく、社会全体の生産性低下を招いています。
■fapiが実現する「インフラ」としての解決策
私たちは、fapiを「スキル管理の標準規格」にすることで、これらの課題を根本から解決します。
「経験年数」から「具体的スキル」へのシフト
曖昧な職務経歴書ではなく、fapiが細分化されたスキルを証明します。若手でも「この技術ならベテランに引けを取らない」という根拠を示すことで、適正な単価でのアサインを実現します。
中小企業の「育成力」を武器に
fapiで自社エンジニアの成長ログを可視化します。中小企業が「いかに若手を短期間で戦力化したか」をデータで証明できれば、採用市場での競争力は劇的に高まります。
業界全体の「アサイン・エコシステム」
企業をまたいでスキルデータが正しく流通するインフラを構築します。必要な時に、必要なスキルを持つ人材が、会社の規模を問わず即座に繋がる世界を作ります。
■私たちの願い
「適材適所」という言葉は古くからありますが、テクノロジーが進化してもなお、実現は困難なままでした。私たちは、『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi(ファピー)』を通じて「データに基づいた公正なチャンス」がすべての人に届く社会を作りたいと考えています。
水道や電気のように、fapiがバックグラウンドで動いているからこそ、組織は安心して新しい挑戦に踏み出せる、そんな未来を創りたいです。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
■『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi』とは
社員のスキル管理やプロジェクトのアサイン検討・管理などの業務効率化に貢献します。

『スキル管理・アサイン管理支援ツール fapi』は、社員のスキル管理やプロジェクトのアサイン検討・管理に必要な諸機能を搭載しており、業務の効率化に貢献できるサービスです。
fapi(ファピー)の最大の特徴は管理項目の柔軟性です。導入企業様が管理したいデータに合わせて、全項目を自由に設定できます。
また、社員のスキル、プロジェクトのアサイン状況をデータベース化することで、スキル管理業務やアサイン業務など様々な場面で効率的に利活用できます。
■Excel管理でお悩みの企業様にオススメです
エンジニアのスキルシートはExcelで管理、運用している
エンジニアのスキル、業務経歴情報が属人化されてしまっている
得意分野やプロジェクトの動向分析が大変でなかなかできない
『スキル管理・アサイン管理支援ツールfapi』:https://www.fdc-inc.co.jp/fapi/
▼fapi資料請求はこちらから
https://www.fdc-inc.co.jp/fapi/docs-download/
■会社概要
株式会社エフ・ディー・シー
社名:株式会社エフ・ディー・シー
代表取締役:和田 崇紀
本社所在地:東京都千代田区神田須田町2-17-18 クリスタルビル 5階
設立: 1997年2月7日

事業内容: システム開発、コンサルティング業務、情報処理サービス、ネットワークサービス、システム製品の販売・導入
会社HP:https://www.fdc-inc.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
