日本最適化栄養食協会が戸板女子短期大学で開催された「放課後フェス2026」に出展

「放課後フェス2026」で“最適化栄養食”のブースを出展 若年女性に潜む栄養課題と“最適化栄養食”について啓発活動を実施

一般社団法人 日本最適化栄養食協会

一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、2026年8月19日(水)戸板女子短期大学(東京都港区)で開催された「放課後フェス2026」にブース出展し、“最適化栄養食”のサンプリングを実施致しました。

イベントの様子
日本最適化栄養食協会ブースで説明している様子

一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年8月19日(水)に東京都港区の戸板女子短期大学で開催された「放課後フェス2026」に協賛し、会場内でのブース出展ならびに最適化栄養食のサンプリングを実施いたしました。本イベントは、コスメ、音楽、人気インフルエンサーのトークショーなど多彩なコンテンツが展開され、10代女性を中心とした多くの若者が集まる大型のイベントです。

当協会のブースにも、若年女性を中心とした多くの方々にお立ち寄りいただきました。ブースでは、過度なダイエットや不規則な食事制限で起こる「女性の隠れ栄養失調」など、現代社会に潜む栄養課題について説明するとともに、栄養バランスの整った食事をとることの重要性を訴求しました。33種類の主要な栄養素がバランスよく適切に調整された“最適化栄養食”についての説明を聞いた来場者からは、「栄養バランスや健康管理の大切さを学んだ」「これからの食生活を見直したいと感じた」などの感想が寄せられました。

当協会は多様な栄養課題の解決をサポートするため、関連団体と連携して“最適化栄養食”の普及・推進活動を展開してまいります。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」について

1.目的

年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整された食を通じ、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的として、次の事業を行う。

2.事業内容

(1) 最適化栄養食及びその評価に関する規格化

(2) 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証

(3) 最適化栄養食に関する調査研究

(4) 最適化栄養食の普及に関する活動

(5) 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

■「最適化栄養食」とは

最適化栄養食とは、年齢や性別、生活習慣などに応じて、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食です。日本最適化栄養食協会では最適化栄養食の栄養設計を登録し、製品認証を行ってきました。2023年7月に初めて最適化栄養食の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400万食を突破*1しました。

■「最適化栄養食」認証マークについて

「最適化栄養食」認証マークは、当協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。

■「一般社団法人 日本最適化栄養食協会」ウェブサイト

[URL] https://www.saiteki-eiyo.org

*1 2023年7月3日~2026年3月31日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出 (当協会調べ)

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会社概要

URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11
電話番号
-
代表者名
伊藤裕
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年02月