〖41,000ユーザー突破〗マーケティングSaaS「NeX-Ray」、登録者数41,000名を達成。クッキーレス時代の意思決定を支える“分析の民主化”をさらに加速
フィシルコム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:与謝秀作、以下フィシルコム)が提供するマーケティングSaaS「NeX-Ray」は、この度、登録ユーザー数が41,000名を突破したことをお知らせいたします。
日々の業務で「NeX-Ray」を信頼し、使い続けてくださるユーザーの皆様に、心より感謝申し上げます。

◆41,000名に選ばれた背景:「分析の民主化」への共感
NeX-Rayがユーザー数を伸ばしている大きな要因は、これまで一部の専門家や大企業に限られていた高度なデータ分析を、誰でも扱えるレベルまで簡略化し、日々の意思決定に落とし込めるようにした点にあります。
従来、広告効果を正確に測るための「マーケティングミックスモデリング(MMM)」の実践には、統計学の高度な知識や外部コンサルティングへの高額な投資が必要となるケースが多くありました。NeX-Rayは、テクノロジーによってそのハードルを大きく引き下げることを目指しています。
また、アカウント連携のみで、Google広告やYahoo!広告、各種SNSのデータを自動で統合し、横断的な分析へつなげられる設計(※)が、リソースの限られたスタートアップからスピード感を重視する大手企業のマーケティングチームまで、幅広いニーズに合致しています。
(※連携対象はプラン/仕様により異なる場合があります)
◆クッキーレス時代における、確かな「判断軸」として
プライバシー保護の観点からCookie利用規制が進む中、リターゲティング広告やコンバージョン計測の精度低下により、「正確な数値が取れない」「広告の貢献度が見えなくなった」といった課題が顕在化しています。
NeX-Rayは、個人データに依存しない統計的アプローチ(MMM)を通じて、施策の売上貢献を客観的に可視化し、感覚や経験則に頼らないファクトベースの予算配分を後押しします。
不確実性が高まる現代において、迷いのない意思決定を支える「判断軸」として、導入が進んでいます。
◆現場の声を反映し続ける、進化のプロセス
41,000名という規模は、単なるユーザー数以上の意味を持ちます。それは、41,000通りのマーケティング課題と、それに対するフィードバックが集まっていることでもあります。
フィシルコムは、ユーザー様の率直な声を開発の最優先事項とし、UI/UXの改善から分析精度の向上まで、実務に即したアップデートを継続してまいります。
◆マーケティングの「インフラ」を目指して
41,000名達成は通過点です。フィシルコムは今後も「NeX-Ray」を通じて、企業のマーケティング活動における非効率や不透明さの解消に取り組みます。
データ集計・加工の作業負荷を減らし、マーケターが本来注力すべき戦略立案やクリエイティブに集中できる環境づくりを推進してまいります。
「NeX-Ray」について
マーケティング施策のデータを統合し、MMMなどの統計的アプローチを活用して、施策の貢献度を可視化するマーケティングSaaSです。Cookie規制が進む環境下でも、意思決定の“判断軸”を提供します。
サービスサイト: https://www.nex-ray.net/
フィシルコム株式会社について
フィシルコムは、テクノロジーの力で社会・ビジネスの「負」を解消することを目指し、MarTech領域を中心に事業を展開しています。
コーポレートサイト: https://www.ficilcom.jp
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