【発売翌日即重版】3月新刊の新書『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓・著)発売!圧巻の472ページ、大好評の装画はあの人気漫画家の描き下ろし!

人類の叡智を一気に読める唯一の本。

社会や人生の先行きがなかなか見えない時代、唯一信じられるのは歴史による批評に耐え、現代に受け継がれてきた「哲学」だけかもしれません。

読まずにぼんやり死んでいくなら、読んでもがいて生きていきたい!

『ソクラテスの弁明』『君主論』『人間不平等起源論』『死に至る病』『悲劇の誕生』『エロティシズム』『人間の条件』『悲しき熱帯』……
タイトルだけは知っているという人は多いはず。そして、のほほんと生きていたら、ほとんどの人は死ぬまで読むことがない名著です。しかし、それって人生においてとんでもない損失なのでは……!? 読んで少しでも血肉するか、しないかで、人生の密度は大きく違ってくるはずです。
「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよく、満足した馬鹿であるより不満足なソクラテスであるほうがよい」――『功利主義論』J・S・ミル
本書は、そうしたコンセプトのもと、社会を、そして人生を豊かにする50冊の名著を厳選、解説した非常にシンプルな構成の本です。

 

10代~60代まで、幅広い層が本書に興味を持つ理由とは
装画は、若者を中心に支持されている『クズの本懐』『レトルトパウチ!』でお馴染みの人気漫画家・横槍メンゴ先生の描き下ろし。「高校生レベルの知識でも読める!」「早く哲学に触れよう!」というメッセージ性を受け取っていただけたのか、472ページと分厚く、非常に硬派なつくりの本書ですが、10代~60代まで幅広くご購入いただき、スピード重版となりました。
社会や自分の人生の先行きに不安を抱いているのは、若者も大人も同じ。そこで頼りになるのが、歴史に試されながら今なお読み継がれている哲学書ということなのでしょう。お金や仕事など、目の前の利益に直結するわけでもなく、はっきり言って何に役立つかはわからないが、先人が遺した知恵から生き方、社会、恋愛……を学ばんとする。そうした人間がもつ根源的な欲求の受け皿、哲学への入口として本書を手に取っていただいたのかもしれません。

知識がなくてもどんどん読める! 哲学入門の決定版!
哲学書には、本当に難解な作品がたくさんあることは事実です。しかし、哲学も一つの学問として営まれてきた以上、仕方ありません。とはいえ、そもそも哲学者=文章の達人ではなく、独善・独断で書き散らす哲学者も少なくないというのも、難しく感じる理由の一つです。
要は、読者からしたら日本語によく似た“哲学語”を読んでいるようなもの。結果、「読んで理解できないのは自分がバカなのでは!?」と自信喪失するわけです。
そこで、本書では歴史的な背景や専門用語を徹底的にフォロー、高校生レベルの知識でも理解できるように“哲学語”を日本語で徹底的に翻訳し、哲学名著50冊の要点を的確に紹介します。
プラトンからデリダまで、「そうだったのか!」と膝を打つ解説の連続です。

 

『読まずに死ねない哲学名著50冊』
平原 卓 著/価格:1200円+税/472ページ/フォレスト出版
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/489451964X/forestpublish-22/ref=nosim

[著者プロフィール]
平原 卓◎ひらはらすぐる
1986年北海道生まれ。早稲田大学文学研究科修士課程修了(人文科学専攻)。哲学者・竹田青嗣教授に師事し、卒業後も薫陶を受けつづけている。古今東西の主な哲学書を紹介するウェブサイト「Philosophy Guides」を開設し、高校生レベルの知識でも理解できると好評を博している。難解な哲学書でも要点を的確に押さえる読解能力、複雑な概念を平易な言葉で表現するアウトプット能力に定評がある期待の新人哲学者。

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