通勤動態の可視化

ライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士 以下、レイ・フロンティア)は、通勤動態に関する分析データを公開した事をお知らせします。
※本プレスリリースはレイ・フロンティアが運営する「Rei Frontier Tech Blog」の転載となります。
Rei Frontier Tech Blog:
https://tech-blog.rei-frontier.jp/entry/2020/08/11/160450

今回は通勤圏の可視化を行いました。

  【用いたデータ】
推定勤務地
推定居住地
都道府県/市区町村境界データ

 【調査元】
弊社アプリSilentLogより収集したデータに匿名化処理を施したもの

まずは首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を見てみましょう。

点が居住地、色が勤務地の都道府県。
東急東横線や埼京線、東武東上線の沿線上に近隣県から東京への通勤者が広がっているのが確認できます。

東京都居住者を省いた図がこちらになります。

東京都居住者を省いた場合。

近隣県で特に埼玉県が気になったので、埼玉県からのアクセスが良いとされる池袋(豊島区)に絞りました。

色は居住都道府県。

首都圏の通勤構造は有名なので、今度は大阪府を中心として見てみることにします。

点が居住地、色が勤務地の都道府県。
首都圏と違い、大阪府「から」近隣県への通勤もみられます。特に兵庫県が顕著ですね。

大阪府に通勤している人の分布も見てみることにしましょう。

色は居住都道府県。

今年は色々あって通勤が当たり前という定説が崩れつつあります。この騒ぎが収まった後に通勤動態がどう変化しているのか気になるところです。


~お知らせ~

 この度iPhone版同様にお使い頂けるSilentLog、Android版をリリースしました。
今後とも宜しくお願い致します。

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.reifrontier.silentlog

 iPhone版
https://apps.apple.com/jp/app/silentlog/id901679160

■SilentLog(サイレントログ)公式サイト
https://silentlog.com

■企業概要
◆レイ・フロンティア式会社
・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301
・代表取締役:田村 建士
・事業内容:
人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営
1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供
2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供
3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供
4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供
5)行動データを活用した新規サービス、事業開発

■本プレスリリースに関するお問い合わせ
レイ・フロンティア株式会社 広報担当
E-mail:info@rei-frontier.jp
Web:https://www.rei-frontier.jp
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