SPACETIDE、濵田牧子がシニア・バイス・プレジデントに就任 宇宙産業を支える人財の流入・育成と組織づくりを推進
一般社団法人SPACETIDE(本社:東京都港区、代表理事兼CEO:石田真康、以下「SPACETIDE」)は、2026年10月1日付で、濵田牧子がシニア・バイス・プレジデント(Senior Vice President)に就任することをお知らせいたします。濵田は、HR統括 兼 人財事業統括(HR and People Development)として、SPACETIDEの組織・人事を統括するとともに、宇宙産業における人財の流入・育成に向けた取り組みを推進してまいります。
宇宙産業の成長を支える「人財」領域を強化
SPACETIDEは、宇宙産業における中立的な産業ハブとして、国内外の政府機関、企業、アカデミアなど多様なプレイヤーと連携し、産業の発展に向けた取り組みを進めています。その中でも、人財はSPACETIDEが注力する重要な領域のひとつです。これまで培ってきたネットワークや知見を活かし、宇宙産業に関心を持つ人と企業をつなぐ機会の創出や、人財育成に取り組んできました。
今回、人事・組織づくりにおける豊富な経験と、宇宙スタートアップの経営経験を持つ濵田を迎えることで、人財領域の取り組みをさらに強化します。また、SPACETIDEのHR統括として、今後の事業展開を支える組織づくりにも取り組んでまいります。
【濵田牧子 経歴】
複数の企業で人事・組織開発に携わり、HR責任者・経営幹部を歴任。直近では株式会社アクセルスペースホールディングス取締役CHROとして、宇宙スタートアップの人材・組織戦略を担う。
【濵田牧子 コメント】
「このたび、SPACETIDEに参画することとなりました。これまで長く人事・組織づくりに携わり、直近では宇宙スタートアップの経営に携わる中で、宇宙産業の大きな可能性と、その成長を支える「人」の重要性を強く感じてきました。宇宙産業が次の成長フェーズへと進む今、技術や事業の発展とともに、多様な人材がこの産業に関心を持ち、挑戦し、活躍できる環境を広げていくことが重要だと考えています。SPACETIDEが築いてきた国内外のネットワークやコミュニティを活かし、人と企業、そして新たな可能性をつなぐ人財事業を育てていきたいと思います。また、SPACETIDE自身の組織づくりにも携わりながら、宇宙産業の持続的な発展に貢献してまいります。」

【一般社団法人SPACETIDE 代表理事・CEO 石田真康 コメント】
この度、人事・組織づくりの分野で幅広い経験を重ねてきた濵田をシニア・バイス・プレデントとして迎えられることを、とても嬉しく思います。SPACETIDEでは創業以来、中立的な産業ハブとして、宇宙業界が抱える共通課題の解決を目指し、活動領域を広げてまいりました。成長著しい宇宙業界において、人財の流入や育成は最も重要な領域のひとつです。濵田の経験やネットワークを活かしながら、SPACETIDEの活動や組織づくりをさらに発展させ、宇宙産業全体の発展に貢献してまいりたいと思います。
【 一般社団法人SPACETIDE について】 https://spacetide.jp/
「Unlocking Space for All Humanity/宇宙の可能性をすべての人類へ」をビジョンに掲げ、産業横断的な取り組みを通じて宇宙ビジネス全体の底上げを図り、新たな宇宙ビジネスの道筋を創り出すために活動している団体です。2015年から毎年、日本発の国際宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE」を主催しています。国際宇宙航行連盟(International Astronautical Federation:IAF)メンバー。内閣府主催 第6回宇宙開発利用大賞「経済産業大臣賞」受賞。

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