【物流サービス業×新規開拓成功事例】8か月で約1万社にアプローチを達成!「紹介頼み」の物流企業が営業経験ゼロから新規開拓を仕組み化した手法を公開
~紹介待ちを攻めの姿勢へ。物流業界の転換期に、FutureSearchを活用した「フォーム営業」で新規開拓の自動化・仕組み化を実現~

株式会社FUTUREWOODS(本社:東京都文京区、代表取締役:小浜勇人)は、BtoB営業支援ツール「FutureSearch(フューチャーサーチ)」を活用し、物流サービスを展開するG社が「紹介頼みの営業」から脱却し、月1,200件超の高精度アプローチを達成した活用事例を公開しました。
【事例記事の全文はこちら】
https://www.future-search.jp/guides/logistics-service-industry-case-study
■ 営業課題:「昔からの付き合い頼み」による新規開拓の不在
関東・関西圏で配送代行や倉庫業務を営むG社は、長年、既存顧客からの紹介や長年の付き合いに依存した経営を続けてきました。しかし、二代目の新社長への交代を機に営業体制の抜本的な見直しに着手。そこで浮き彫りになったのは、「営業の基本となる仕組み」の欠如でした。
顧客管理は属人化し、アクション履歴も不明確。さらに「2024年問題」による物流業界の構造変化が迫るなか、既存顧客だけに頼る体制への危機感が募っていました。G社は自社で能動的に動く「攻めの営業」への転換を迫られていたのです。
■ 導入経緯:データの「鮮度」と「一元管理」が決め手に
G社は当初、他社の営業支援ツールを2種類導入していましたが、「リストの対象が一巡してターゲットが枯渇する」「掲載情報が古く連絡がつかない」といった壁にぶつかっていました。
これらの課題を解決すべく、G社が選んだのがFutureSearchでした。選定のポイントは以下の3点です。
①常に最新のデータベース
3か月で全データが入れ替わり、週次で更新される情報の鮮度。
②リスト作成からフォーム営業まで一元化
ターゲット抽出からアプローチまでを一つのツールで完結できる効率性。
③手厚い伴走サポート
初めてのフォーム営業でも安心できる、配信文面の無料添削やキックオフミーティングの存在。
■ 活用方法:業界知見を活かした「狙い撃ち」のリスト戦略
G社は、まず「ビジネスサーチ」機能で月5,000件まで営業リストを取得できるライトプランから開始。その後、月1,500件までフォーム営業代行が可能なベーシックプランへ移行し、戦略的なアプローチを展開しました。

1. 物流業界への直接アプローチ
「倉庫業」「一般貨物自動車運送事業」などのキーワードで、関東・関西圏の物流企業を抽出。協力会社探しや業界内ネットワークの構築を強化しました。
2. 多角的なターゲティング
物流・倉庫業だけでなく、物流ニーズの源泉である「製造業」を資本金等の条件で絞り込み。
3. 取引先企業名検索
既存取引先(大手企業)の名前をキーワード検索し、そのWebサイト上に記載のある関連企業を効率的に抽出。
4. 「個別化」を感じさせる文面
「貴社ホームページを拝見し」という一文を添え、自社の強みを箇条書きで整理。無差別な営業ではない、誠実な提案文を設計しました。
■ 導入効果:ユニーク訪問率7.2%、業界平均を凌駕する反応を獲得
導入から約8か月間で、G社は以下の数値を記録しました。
営業リスト抽出数: 累計 約24,500件(月平均 約3,500件)
フォーム営業配信数: 累計 約9,600件(月平均 約1,200件)
ユニーク訪問率: 7.2%
営業経験がない状態からスタートしながらも、FutureSearchをフル活用することで、業界トップクラス級の反応率を獲得。配信数も右肩上がりで推移しており、営業活動の「仕組み化」に成功しました。
■ まとめ:物流業界の営業変革は「仕組みづくり」から

G社の成功のポイントは、「情報の鮮度」を重視してツールを選び直し、業界知見を活かしてターゲットを戦略的に選定したことにあります。
2024年問題を皮切りに物流業界の構造が変化するいま、「付き合い頼みからの脱却」と「新規開拓の仕組み化」は多くの企業に共通する喫緊のテーマです。FutureSearchは、AIと最新のデータベースを活用し、BtoB企業の「出会いの最適化」を今後も強力に支援してまいります。
【事例記事の全文はこちら】
https://www.future-search.jp/guides/logistics-service-industry-case-study
事例のG社が活用した「FutureSearch(フューチャーサーチ)」は、新規開拓のリソース不足や「紹介頼み」の営業体制に悩む物流・倉庫業界の営業DXを強力に支援します。
「自社の対応エリアや得意な配送品目なら、どのくらいの反応が見込めるか?」
製造業、EC事業者など、具体的なターゲット業種やエリアを教えていただければ、FutureSearchの最新データベースを用いたターゲットボリュームの試算や、物流業界特有のニーズを捉える最適なアプローチ手法をご提案いたします。
■ 無料オンライン相談(予約ページ)
https://timerex.net/s/futurewoods-online-web-meeting/e6451292

「FutureSearch(フューチャーサーチ)」は、営業リスト作成からお問い合わせフォーム営業まで一貫して行うことができる、BtoB向け新規アポイント獲得支援ツールです。
サービス詳細: https://www.future-search.jp

◆ 会社情報
会社名:株式会社FUTUREWOODS
所在地:東京都文京区向丘1-8-13 PLANEX813ビル3F
代表者:小浜勇人
設立:2015年9月25日
URL:https://www.futurewoods.co.jp
事業内容:営業・マーケティング領域のDX支援ツール『FutureSearch』の運営
ABMを最大限に効率化できるマーケティング(営業企画・営業推進)部門向け営業DXサービス『SalesRadar』の運営
SalesRadar: https://radar.futurewoods.co.jp/
データ解析に伴うコンサルティングや各種の研究支援
その他マーケティング・ソリューションの企画・開発・支援
◆ お客様からのお問い合わせ先
《お問い合わせ先名称》株式会社FUTUREWOODS
TEL:03-3868-0517(平日10:00 – 18:00)
e-mail: future-search.info@futurewoods.co.jp
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