介護領域&仙台発Well Beingシンポジウム「リビングラボの構想」参加者募集

~2月8日に仙台市・enspaceにて開催~

エイチタス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:原 亮/小澤 剛)は、介護領域&仙台発Well Beingシンポジウム「リビングラボの構想」を2019年2月8日(金)に開催いたします。
弊社では、これからの少子高齢化社会での Well Beingの有り方を模索し、その実現にむけて、2017年より仙台市内に於いて、介護領域に特化したセミナー、課題解決ワークショップ、アイディアソン等を重ねてまいりました。加えて、今後のソーシャルキャピタルの視点も踏まえつつ、益々期待されるリビングラボの始動に向けた勉強会も運営しています。本シンポジウムは、2018年/2019年度の活動を紹介し情報共有するとともに、仙台発のリビングラボについて、参加者と共に語り合い、未来を考える場となります。
【URL】 https://tinyurl.com/ybhssmcb
 

【シンポジウム実施概要】
開催日時:2019年2月8日(金) 13:00~16:00
会場:enspace(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace)
参加申込方法:webページ(https://tinyurl.com/ybhssmcb)からお申し込みください。(締切日:1月31日) 
定員:30名 *定員になり次第締め切ります。
参加費:2,000円
※本事業は公益財団法人仙台市産業振興事業団「平成30年度企画提案型中小企業活性化推進事業」の
補助を受けて実施します。
協賛:enspace
 
<プログラム>
・「本年度Well Being仙台オープンキャンパスの活動報告」
・トークセッション「なぜ、今、仙台リビングラボなんだろう」
 蓮見 孝氏/札幌市立大学 特任教授・名誉教授、筑波大学 名誉教授
 須藤 順氏/高知大学 地域協働学部講師
・今後のリビングラボ構想について
・ラウンドテーブルディスカッション
・グループごとのプレゼンとクロストーキング

Well Beingとは
身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念。「幸福」と翻訳されることも多い。
1946年の世界保健機関(WHO)憲章の草案の中では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされた状態(well-being)」にあることをいう(日本WHO協会:訳)

【リビングラボとは】
人々が暮らす街の中で、企業や関連機関、行政、教育機関などが、実際にその地域に住む人達と共に、これからのより良い社会の実現のために「共創」する場。異なる知見や情報・人の流れを交差させ、サービス・モノの開発を支援していく新しいスタイルの価値創造拠点ともいえる。生活空間(Living)と実験室(Lab)を組み合わせた造語であり、約15年前より欧州が先導。


【会社概要】
エイチタス株式会社
本社所在地:東京都千代田区
代表者:原 亮/小澤 剛
URL:http://htus.jp
事業内容:ワークショップ・アイデアソン・ハッカソンの手法を用いた共創型の価値創出
~共創を通じて世界のあらゆる分野でソーシャル イノベーションが起こり続ける社会を実現します~
◆地域活性化
◆商品・サービス・ビジネスモデル創造コンサルティング
◆人材教育
◆スタートアップ支援施設「Kochi Startup BASE」 (高知 蔦屋書店内)の企画運営
 
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