今や約5人に1人が「帝王切開」。その様子にベビーカレンダーが密着! 日本初、医師監修の「予定帝王切開」出産ドキュメンタリー動画。医療解説付き映像で、出産に関する正しい情報をお届け。

 妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業、株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)は、2月27日(木)に第3弾「出産ドキュメンタリー動画」(予定帝王切開編)を公開しました。詳細は以下のとおりです。
シリーズ累計、約200万回再生「出産ドキュメンタリー動画3
すべての妊婦さんに起こり得る、手術による出産「帝王切開」の実録映像を公開

 ベビーカレンダーは全国450院以上の産婦人科とのコネクションを持ち、妊娠・出産・育児の正しい情報を発信するため、医師やその他専門家監修によるコンテンツを制作しています。なかでも、すべての方に出産をより身近に感じていただくため、そして正しい情報を知っていただくために産婦人科医とタッグを組み制作している「出産ドキュメンタリー動画」シリーズは、第1弾「通常分娩」、第2弾「計画無痛分娩」共に大変好評で多くの方々に視聴されています。

このたび2月27日(木)、公式YouTubeチャンネルにて、第3弾「出産ドキュメンタリー動画」(予定帝王切開編)を公開しました。出産ドキュメンタリー動画シリーズに寄せられた「帝王切開の動画も見てみたい」という声にお答えし、新たに「予定帝王切開」の様子を収録。群馬県高崎市の「産科婦人科 舘出張 佐藤病院」協力のもと、予定帝王切開で出産に臨んだご夫婦に密着したドキュメンタリー動画です。医師が監修する帝王切開による出産ドキュメンタリー動画の公開は、YouTube上において日本初となります。

近年、約5人に1人の妊婦さんが帝王切開で赤ちゃんを出産しています(※)。帝王切開の手術は、「予定帝王切開」のように計画的におこなわれるだけではなく、経腟分娩を予定していたものの何らかのトラブルによって急きょ「緊急帝王切開」としておこなわれることもあります。そのため、出産を控えている女性なら誰もが帝王切開となる可能性があるのです。緊急帝王切開となる場合は特に、詳しい手術の流れを知らないまま帝王切開をおこなうことになるため、大きな不安や恐怖心を抱くママも多いのではないでしょうか。実際に帝王切開によって出産したママからは「帝王切開の流れを事前に知っておくことができたら、もう少し安心してお産に臨めたと思う」という声もありました。

今回の動画では、手術前日の検査入院から密着し、手術までの過ごし方、実際に帝王切開手術がおこなわれる様子、産後の経過までを記録。産婦さんが帝王切開の手術中に体に受けた感覚や、産後の体の様子なども細かく紹介しています。これから出産を控えている方は心の準備として、ぜひご覧ください。また、この動画を通して、「出産」という奇跡をより身近に感じていただければ幸いです。

(※)厚生労働省「平成29年(2017)医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」調査データより算出

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▼出産ドキュメンタリー予定帝王切開)「私たちが選んだキセキ
https://baby-calendar.jp/smilenews/release/13292
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▲帝王切開手術により赤ちゃんが誕生

▲出産直後、赤ちゃんとママが対面

▲手術室の外で待っていたパパとの対面

 今回密着したママは経産婦さんです。過去に子宮筋腫の手術をした経験があるため、1人目のお子さんを予定帝王切開によって出産。2人目の分娩方法を決断するにあたり、1人目を帝王切開で出産して後悔はなかったことや、「ママの体と赤ちゃんの安全が第一だよ」という家族の言葉に後押しされたこともあり、再び予定帝王切開で出産に臨むことを決めたそう。

​2度目の予定帝王切開とはいえ、1度目と変わらず、おなかを切ることへの恐怖はあったといいます。無事に予定帝王切開による出産を終えたご夫婦は、お互いに「元気で健康に育ってくれれば…それだけだね」「こうやって笑顔で赤ちゃんと会えたからよかった」と赤ちゃんへの思いを語ってくださいました。

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産科婦人科 舘出張 佐藤病院 佐藤院長

 今回の帝王切開手術は、順調に進みました。2回目以降の帝王切開手術となると、おなかの中で臓器同士が癒着してしまって手術をおこないづらい場合もあるのですが、今回は癒着もほとんどなく、予定通りの帝王切開でした。帝王切開は下半身のみの麻酔で、産婦さんは手術中に意識があるため、当院では産婦さんの負担が少ないように、できるだけ短い時間で終わる術式にしています。

近年では、約5人に1人の産婦さんが予定帝王切開または緊急帝王切開で出産しています。日本においては、帝王切開に対してネガティブに思われる方が多い印象です。どうしても「おなかを痛めて産んだ」「経膣分娩で頑張って産んだ」ということに美徳を感じる文化が強い気がしますが、帝王切開も十分素晴らしい分娩方法です。

どのような分娩方法で生むかということよりも、どのような気持ちで妊娠・出産に臨むか、生まれた赤ちゃんをどのように育てていくか、といったことに力を入れていけば良いのではないかと思います。

ベビーカレンダー編集長 二階堂美和

 昨今、出産の高齢化といった理由等から帝王切開での分娩が増えていると言われています。通常分娩を予定していても急な帝王切開での分娩になる可能性も高いようです。
この動画を撮影するにあたって事前に帝王切開で出産したママたちに話を聞く機会をいただきました。「何をされるのかわからず怖かった」「事前に流れを知っておけばよかった」との声が多く聞かれました。予定帝王切開のママも「医師から事前に説明されていたけれど、想像がつきにくく、当日は怖くて緊張したと」いった声が多くありました。

出産はいつ、何が起こるかわからないもの。だからこそ初めての出産で不安を抱えているママたちの不安を払拭することができたら、いざという時の心づもりとしてお役に立てたら、そんな思いで、帝王切開での出産動画を制作いたしました。

このたび公開しました「予定帝王切開」の出産動画は、「通常分娩」「計画無痛分娩」に続く第3弾です。これから出産を控えているママ、妊娠を考えている方には、これら3つのシリーズをすべて見ていただきたいと思っています。そして、安心して自分なりの出産に臨んでもらいたいと願っています。撮影では前日の検査から、出産、退院まで立ち会わせていただき、帝王切開、通常分娩、無痛分娩、それぞれ違う形ではありましたが、命がこの世に生まれることはとても奇跡的なことで、大変なことなのだと改めて痛感しました。今回の出産動画、ママが小さな命を守るために選んだ「予定帝王切開」編も、家族が誕生する瞬間の尊さや家族の絆について感じることができると思います。ぜひ、ご視聴ください。
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 今後もベビーカレンダーでは、ママをはじめ、これからママになる女性たち、そしてそのご家族が不安に感じることを解消し、安心して出産に臨めること、育児を楽しめることを目指して、さまざまな情報を発信していきます。

▼第1 出産ドキュメンタリー(通常分娩)「名前のない誕生日」

 

▼第2 出産ドキュメンタリー(計画無痛分娩)「まだ見ぬ君との待ち合わせ

 

そのほかのニュースリリースはこちら
https://baby-calendar.jp/smilenews/release

<ベビーカレンダーとは>
『ベビーカレンダー』は、月間410万人以上が利用している、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報サイトです。妊娠してから赤ちゃんが1歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせて、毎日必要な情報をお届けします。またこの度、『ベビーカレンダーアプリ』は第12回キッズデザイン賞の「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」において、「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。
表彰式の様子はこちら▶https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000029931.html

<キッズデザイン賞とは>

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスなどの中から優れた作品を選び、広く社会へ発信することを目的としている顕彰制度です。

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■社名:株式会社ベビーカレンダー(https://corp.baby-calendar.jp
■本社所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
■代表者:代表取締役 安田啓司 ■設立年月日:1991年4月 ■主要事業:産婦人科向け事業、メディア事業

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ベビーカレンダー 担当:二階堂 美和、大久 渚月
TEL:03-6631-3600 FAX:03-6631-3601 MAIL:info@baby-calendar.jp
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