東洋学園大学大学院とネパール・キングス・カレッジが双方交流型の合同リサーチプロジェクトを実施

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)大学院現代経営研究科は、ネパール・カトマンズ市にあるキングス・カレッジとの双方交流型合同リサーチプロジェクトを実施します。
この取り組みは、2018年2月に締結した両機関の学術・文化的交流、教育の発展および協力を促進することを目的とした協定の一環として行うもので、今年度は12月2日(月)~7日(土)にキングス・カレッジの大院生が本学を訪れ、来年3月に本学大院生がネパールを訪れて研究・リサーチを行います。

 

昨年6月に実施した合同リサーチプロジェクトの様子昨年6月に実施した合同リサーチプロジェクトの様子

■今年で2回目となる合同リサーチプロジェクト
 本プロジェクトは、1週間にわたってキングス・カレッジから5名の大学院生を招待し、双方の大院生がペアを組んで研究・リサーチを行います。今回は「イノベーションとアントレプレナーシップ」をテーマに、ネパールと日本それぞれの視点から調査・研究し、プロジェクト最終日に発表します。
 また、プロジェクト期間内には本学教授陣による特別講義や学外研修なども行い、ネパールと日本におけるビジネスの動向を共に学ぶとともに、双方の学生・教員が交流を深める予定です。
 プロジェクトを担当するセーラ・バーチュリ准教授は「このプロジェクトを通じて、本学大学院のさらなるグローバル化を進めていきたい」とコメントしています。


■合同リサーチプロジェクト概要
期 間  : 2019年12月2日(月)~12月7日(土)
場 所  : 東洋学園大学大学院 現代経営研究科 (東京都文京区本郷1-26-3)
参加者 : キングス・カレッジ大学院生5名・教員、本学大学院生5名・教員
内 容 : プロジェクトワーク・研究発表
      本学教員による特別講義
                学外研修(東京ドームツアー、日本科学未来館・羽田クロノゲート見学、河口湖観光)


■東洋学園大学大学院について
本学大学院現代経営研究科は、2008年に設立。少人数指導を基本に、優秀な研究実績を有する教員や各種業界での実務経験のある教員が連携して実践的教育を行っています。2017年度よりCFP®認定教育プログラム実施大学院に認定されています。

▼東洋学園大学大学院 現代経営研究科Webページ
 https://www.tyg.jp/faculty/grad/index.html
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