能登の未来を創る「のとのタネ。」助成プログラム公募開始

〜 高校生による地域づくり活動に資金助成 〜

公益財団法人ほくりくみらい基金

公益財団法人ほくりくみらい基金(石川県金沢市、代表理事:永井三岐子)は、サントリーホールディングス株式会社様からのご寄付により、奥能登の高校生世代を対象とした助成プログラム「のとのタネ。〜やってみようから始まる未来へ〜」の公募を開始いたします。

助成の背景

能登半島地震から3年目を迎え、これからの復興の過程で重要なのは「未来を担う世代」の参画です。本プログラムでは、「復興の未来を担うユース世代に寄り添った応援を提供したい」とのサントリーホールディングス株式会社様の思いを受け、被災した当事者でもある高校生たちの中にある、やってみたいというチャレンジや好奇心、あるいは地域を盛り上げたいという思いの実現を支援することで、若い世代の復興まちづくりへの関わりを後押しします。
高校生の中にあるタネを地域の大人がユースサポーターとして伴走支援しながら、能登のタネを地域で育てる助成プログラムを目指しています。

「のとのタネ。」助成プログラム 概要

対象者

・能登(輪島市、珠洲市、能登町、穴水町、七尾市、志賀町、中能登町、羽咋市、宝達志水町)在住の高校生(在籍する学校は問いません。また在籍していることも応募の条件ではありません)の年齢に該当する若者

・二次避難等で地域外に居住している能登にゆかりのある若者

対象事業

・地域盛り上げたい部門
・誰かの困りごと解決部門
・夢へのチャレンジ部門

助成金額

最大30万円

公募期間

2026年4月30日〜6月10日

伴走支援

ユースサポーターが事前相談から一緒にタネの言語化を手伝います。

代表理事 永井三岐子のコメント

「これまで地域の課題解決は大人たちが中心でしたが、能登の未来を一番長く生きるのは今の若者たちです。今回の助成を通じて、高校生の年代のみなさんに『やってみたいを形にする楽しさ。自分のアクションで誰かが笑顔になる満足感』をぜひ経験してもらえたらと思います。」

団体概要

名称:公益財団法人ほくりくみらい基金 (代表理事:永井 三岐子) 

設立日:2023年4月3日 / 公益認定日:2023年12月1日           

所在地:〒920-0031 石川県金沢市兼六元町15番28号

事業内容:地域課題の解決に向けて活動する当事者および支援者団体、事業体への助成金 の公募・支給、プロボノやボランティア活性化の仕組みづくり など 

オフィシャルWebサイト: https://hokuriku-mf.jp/

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会社概要

URL
https://hokuriku-mf.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
石川県金沢市兼六元町15-28
電話番号
-
代表者名
永井 三岐子
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年04月