【海外登壇報告】理学ボディ、インドネシア理学療法士学会「TITAFI XXXVIII & IFEX 2026」に登壇

現地理学療法士485名が参加、ピラティス事業「luluto(ルルト)」のメソッドを発信

株式会社理学ボディ

株式会社理学ボディのインドネシア法人であるPT Rigaku Body Indonesiaは、インドネシアで開催された理学療法士向けの年次学術大会・展示会「Temu Ilmiah Tahunan Fisioterapi Indonesia XXXVIII & Indonesia Fisioterapi Expo 2026(TITAFI XXXVIII & IFEX 2026)」に登壇いたしました。

TITAFI XXXVIII & IFEX 2026 会場にて登壇する理学ボディ 藤本大揮

座りがちな生活や、不適切な姿勢、運動不足は、筋骨格系障害のリスク要因とされており、インドネシアでは18歳以上の成人のうち、男性の24%、女性の22%が身体活動不足と推計されています。また、インドネシアの平均寿命は68.3年、健康寿命は60.7年となっており、両者には約7.6年の差があります。 

このような背景を踏まえ、当社のピラティススタジオ「luluto」のインドネシアスタジオマネージャーで、理学療法士の藤本大揮が理学療法士の専門知識とピラティスを掛け合わせ、日常的に身体を整えるためのセルフコンディショニングとして活用する考え方を「Pilates×Anatomy - As a Physio Therapist, Extending People's Healthspan」と題して発表しました。

※出典:World Health Organization「Physical activity Indonesia 2022 country profile」

※出典:World Health Organization「Indonesia — Health data overview」(Global Health Estimates、2021年データ)

※出典:Aulianingrum, P. & Hendra, H. “Risk Factors of Musculoskeletal Disorders in Office Workers,” The Indonesian Journal of Occupational Safety and Health, 2022.

TITAFI XXXVIII & IFEX 2026について

TITAFI XXXVIII & IFEX 2026は、運動の最適化を通じて健康な社会を実現することを目的に開催された、理学療法カンファレンスです。

今大会には、現地の理学療法士485名が参加し、28社の企業が協賛しました。

【学会開催概要】
イベント名:Temu Ilmiah Tahunan Fisioterapi Indonesia XXXVIII & Indonesia Fisioterapi Expo 2026
略称:TITAFI XXXVIII & IFEX 2026
開催日:2026年6月11日~6月14日
開催場所:Malang City, East Java

参加者数:485名
協賛企業数:28社
登壇者:藤本大揮(PT Rigaku Body Indonesia) 他

発表内容 ― 日本発のメソッドを現地へ

今回の発表では、理学ボディが国内外104店舗(2026年8月時点)を展開するlulutoを通じて培ってきた、理学療法の知識とピラティスを掛け合わせたアプローチについて紹介しました。

実際のピラティスエクササイズと解剖学を結びつけ、身体の使い方を解説した講演スライド

lulutoでは、ピラティスを単に筋力を鍛えたり、身体を伸ばしたりするエクササイズではなく、「自分の身体を正しく使う方法を学ぶ手段」と位置づけています。

正しい身体の使い方を学ぶことは、身体の不調や姿勢、ボディライン、スポーツパフォーマンスなど、一人ひとりが抱えるさまざまな課題へのアプローチにつながります。

また、身体に不調が生じてから対応するだけでなく、日頃から自分の身体の状態を理解し、整えるためのセルフコンディショニングとして、ピラティスを活用する可能性についても伝えました。

会場では活発な質疑応答が行われ、現地の理学療法士から以下のような声が寄せられました。 

「これまで病院内での理学療法のみに触れる機会が多かったため、病院外で、かつ他国でも通用するアプローチを知れて参考になった」

TITAFI XXXVIII & IFEX 2026 主催関係者・登壇者との集合写真

インドネシアの健康づくりへの貢献を目指し

PT Rigaku Body Indonesiaは、現地でのスタジオ運営に加え、今後もこうした国際的な学術交流を通じて、理学療法士の専門性を生かしたピラティスの普及に取り組み、インドネシアの人々がより長く健康に過ごせる社会づくりに貢献してまいります。

マシンピラティススタジオ「luluto(ルルト)」

身体の専門家である理学療法士が考案した、マシンを使用したピラティススタジオです。

「身体を変える(ル)、最短ルート(ルート)のピラティス」をコンセプトに、一人ひとりの体に合わせたオーダーメイドのレッスンを提供します。

解剖学に基づくアプローチで、毎回のレッスンで姿勢や身体の動きを改善し、短期間で健康的な身体づくりをサポートします。

<3ヶ月で体を変える!「luluto」のアプローチ>

「3ヶ月で身体が変わる」をコンセプトとしたピラティスプログラムを提供します。このプログラムは個々の体調や目的に合わせたオーダーメイドレッスンだからこそ実現されます。姿勢改善、柔軟性の向上、筋力強化、ボディメイクなどお客様一人ひとりの目標に合わせたレッスンにより、多くの方に体の変化を感じていただいています。


「ルルト」公式サイト

https://luluto.kabushikigaisya-rigakubody.co.jp/

「ルルト」インドネシア公式サイト

https://rigakubody.id/

株式会社理学ボディ 会社概要

株式会社理学ボディ

理学療法士で代表の木城拓也が、お客様の痛みを短期間で改善することを目指し、そのスキルに見合った報酬を得る仕組みを作ることで理学療法士の処遇改善にも貢献したいという強い思いから、2018年に創業。

理学療法士の有資格者による施術で、3回以内の改善をめざすコンセプトにこだわる“通わせない整体”「青山筋膜整体理学BODY」を国内に108店舗展開(2026年8月時点)。2022年からは、理学療法士監修のマシンピラティス事業「luluto」を始め、より多くの人々に「最高の技術」を提供し、世界中の人々の健康をサポートすることを目指している。

社名:株式会社理学ボディ

所在地:東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷701

電話番号:03 6712 6473

URL:https://kabushikigaisya-rigakubody.co.jp/

代表者:代表取締役 木城 拓也

創業:2018年7月2日

事業内容:整体院の経営/ピラティススタジオの経営/障がい福祉事業/セミナー主催及び教育事業

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社理学ボディ 広報部 担当:佐藤 

MAIL:press@rigakubody.com

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会社概要

株式会社理学ボディ

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業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷1-12-2 クロスオフィス渋谷701
電話番号
03-6712-6473
代表者名
木城拓也
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年07月