総合ビルメンテナンス会社「コニックス」が外国人スタッフ教育の強化を図るためClipLineを導入

グローバル人材を受け入れ、働きやすい環境づくりに取り組む

サービス産業の生産性を双方向動画で改善するOJT変革システム「ClipLine(クリップライン)」を提供するClipLine株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 勇人)は、コニックス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉田 治伸、以下「コニックス」)がClipLineを導入したことをお知らせいたします。

 

 

コニックスは、名古屋を中心に、清掃・警備・設備保全等を行う、64年の実績と歴史を持つ総合ビルメンテナンス会社です。サービス業における人材不足問題の中、コニックスでは外国人スタッフを多く採用しています。外国人スタッフにとって働きやすい環境を整えるための取り組みとしてClipLineを導入し、新人の即戦力化、さらに従業員全体のスキルアップへの働きかけを行っています。

■ClipLine導入による効果
1.外国人スタッフの即戦力化
まだ日本語が得意ではない外国人スタッフでも、映像で清掃の手順や道具の使い方を学習することで、すぐに仕事を開始できるようになります。

2.「信用」につながる現場マネジメントの徹底、コストの削減
ClipLine導入により、より確実な現場管理を実現でき、清掃で一番大事な「信用」の担保につながります。さらに、現場の管理状況をスタッフが撮影して送信、本部側で確認してレビューする形になったため、各現場を訪問する場合と比べ、移動コストや人件費が削減されます。

3.従業員全体のスキルアップ
指導が得意な人の教え方をお手本動画にすることにより、指導者による教え方のバラツキを解消し、従業員全体のスキルレベルの底上げを実現します。

■インタビュー動画をこちらからご覧いただけます
 

 


 ■コニックス株式会社について
代表者  :代表取締役社長 吉田 治伸
設立  :1958年1月13日
所在地   :〒453-0801 愛知県名古屋市中村区太閤4-6-22
資本金   :7,700万円
企業URL:https://www.conyx.co.jp
事業内容:
・クリーンサポート 
・人材サポート
・施設保全管理
・マンション管理サポート
・セキュリティサポート
 
■ClipLineについて
ClipLineはサービス産業の生産性を双方向動画で改善し、OJT改革へ導くサービスです。OJTを1対1ではなく、1対多人数へ拡張し、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減します。
一橋大学の野中郁次郎名誉教授が提唱した「SECIモデル」を基本概念として開発され、現場のベストプラクティス(暗黙知)を形式知として全店舗に水平展開することが可能です。この仕組みは「映像音声クリップを利用した自律的学習システム」として特許を取得しています(特許第6140375号)。2014年10月にサービスを開始し、吉野家、日本ケンタッキー・フライド・チキン、高島屋といった外食・小売企業の導入から始まり、現在では介護福祉・薬局・美容など幅広い分野で活用されるようになりました。財務効果実績として、基礎教育の均質化による顧客満足度向上を反映した売り上げアップ、離職率を3分の1に削減、新人教育の時間短縮などがあります。2019年10月末現在、約8,000店舗、17万人以上に利用されています。
 
▼「ClipLine」の詳細はこちらをご覧下さい
サービス紹介サイト: https://clipline.com/
サービス紹介動画:  https://vimeo.com/107560372
 
■ClipLineのミッション
「できる」をふやす
 
■ClipLine株式会社について
代表者  :代表取締役社長 高橋 勇人
設立  :2013年7月11日
所在地   :〒108-0014 東京都港区芝4-13-3 PMO田町東5F
資本金   :1億円(2019年8月31日現在)
主要株主 :経営陣、インキュベイトファンド、株式会社INCJ(旧:株式会社産業革新機構)、株式会社アニヴェルセルHOLDINGS、キャナルベンチャーズ株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社 他
企業URL :https://corp.clipline.com/
事業内容 :「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営、及び経営コンサルティング
 
■本件に関する報道関係者お問い合わせ
ClipLine株式会社
広報担当:井上
TEL:03-6809-3305  Email: pr@clipline.jp
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