文教大学の二宮雅也准教授が、東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティアに関するアンケートの監修を務め、調査結果を発表

文教大学人間科学部の二宮雅也准教授が、日本財団ボランティアサポートセンターによる東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティアに関するアンケートの監修を務め、11月22日(月)に実施された報告会にて、調査結果と今後のボランティア活動に対する6つの提言を発表しました。
【本件のポイント】
・文教大学の二宮雅也准教授が、日本財団ボランティアサポートセンターによる、東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティアに関するアンケートを監修
・日本財団ボランティアサポートセンターからの研究委託に基づき、文教大学と共同で調査・分析を実施
・11月22日(月)調査結果報告会にて、ボランティアレガシー創出に繋がる6つの提言を発表


二宮准教授は、スポーツ社会学・地域活性論を専門としており、一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター参与も担っています。
このたび調査結果が発表されたアンケートは、日本財団ボランティアサポートセンターにより、東京2020大会の大会ボランティア・都市ボランティアに対し、大会直前および直後に複数回実施されたものです。ボランティアの応募から研修、活動当日に至るまでの満足度や、大会後のボランティア継続意向、ボランティア活動を辞退した方の要因、大会時のワクチンの接種状況や感染症対策関連等についても掘り下げられた調査となっています。二宮准教授はアンケートの監修を務め、日本財団ボランティアサポートセンターからの研究委託に基づいて、文教大学と共同で調査・分析を実施しました。

11月22日(月)大会ボランティア・都市ボランティアに関するアンケート調査結果メディア向け報告会が開催され、調査結果の分析とともに、今後の大規模イベント実施の際、安全安心かつ多様なボランティアが楽しく活動できるようにするにはどういった配慮をすべきかについて、6つの提言が発表されました。二宮准教授は、報告会の中で、「東京2020大会ボランティアでの活動を継承し、提言を通して今後もボランティアレガシーの創出に繋げたい」と話しました。

■6つの提言
1 満足感が得られるボランティア活動内容の確立
2 ボランティアの一元化による一体的な運営
3 誰でも参加できるボランティア環境の創出(多様性と調和)
4 若者(学生を含む)へのサポート
5 ボランティア活動における感染症対策の徹底
6 ボランティア活動機会の創出(継続意欲の継承)

6つの提言の詳細および根拠となる調査結果は下記をご覧ください

■大規模イベントでのよりよいボランティア運営へ、6つの提言

~東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア調査から~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000034736.html
(日本財団ボランティアサポートセンター プレスリリース)
 


■二宮雅也(にのみや まさや)
所属   :文教大学人間科学部人間科学科
職位   :准教授
学位・資格:体育学修士
所属学会 :地域活性学会、福祉社会学会、日本スポーツボランティア学会、スポーツ産業学会、スポーツ社会学会
日本財団ボランティアサポートセンター参与
東京2020大会組織委員会ボランティア検討委員会委員

■文教大学概要:

学長/中島 滋
建学の精神/「人間愛」
在籍学生/8,257名(2021年5月1日現在)
越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学です。
https://www.bunkyo.ac.jp/

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