【アンケート調査結果】ラン活、みんなどうしてる?400名に聞いたリアルなラン活事情を大公開!

リアルなラン活事情を大公開!

株式会社VALUE FIRST

デジタルマーケティングの株式会社バリューファースト(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:佐野 聡士、以下バリューファースト)が運営する「みんなの声研究Lab」では、高校生以下のお子さんがいる男女400名を対象に、「ラン活」に関するアンケートを実施しました。

アンケートの詳細はこちら:https://valuefirst.co.jp/koe-lab/rankatsu/

【調査概要】

調査期間:2026年1月27日~2026年2月10日

調査対象:クラウドワークスに登録している高校生以下の子どもがいる男女

有効回答数:400件

調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査


69.25%がラン活をしたことがあると回答

「ラン活」をしたことがある方は69.25%、一方で「ラン活」をしたことがない方は25.75%という結果になりました。

また、現在「ラン活」をしている方は5.00%でした。

約7割が実際に「ラン活」を経験していることから、ランドセル選びは「店舗に行ってその場で決める」ものから「計画的に動いて手に入れる」ものへと完全にシフトしていると言えるでしょう。

今回の調査では、実際にランドセルを購入しているものの、その一連の行動を「ラン活」と捉えていない方が9.00%含まれていました

この層は、過熱するラン活ほど大げさな準備は行っておらず、近場の店舗や通販サイトなどで自然に購入した可能性が高いと考えられます。

ラン活とは…

一言で言うと、小学校入学に向けた「ランドセル選び」のための活動のこと

ランドセルを選び始める時期は「年長(4~6月)」が最多 

「ランドセルを選び始めた時期(または選び始めたいと思う時期)はいつ頃ですか?」という質問に対し、最も多かった回答は「年長(4〜6月)」でした。

この時期は新年度のスタートと重なり、各メーカーから新作モデルが出揃うタイミングです。

そのため、カタログを取り寄せたり、ゴールデンウィークを利用して展示会へ足を運んだりと、本格的に動き出す家庭が多いことがわかります。

また、回答者の約3割は小学校入学の1年以上前から動き始めており、年々加速している「ラン活」の早期化が浮き彫りとなっています。

ランドセルの平均予算は50,000~59,999円

回答者に対し、ランドセルの予算や実際の購入金額を尋ねたところ、「50,000〜59,999円(84件)」が最も多い回答となりました。

このことから、現代のランドセル選びにおいて、5万円台が標準的な予算であることがわかりました。

ランドセルの価格は、ここ10年で1.5倍近くに高騰しており、現在も上昇傾向にあるといわれています。

なぜ、ここまで価格が上がっているのか、主な理由は以下の3点です。

① 原材料費・物流費の高騰

② 「6つの財布」による高付加価値化

③ 多機能化・大型化

世界的な物価高の影響で、原材料費や輸送費、人件費が上昇し、それがダイレクトにランドセルの販売価格に反映されています。

また、少子化の影響で、子ども一人に対し「両親+祖父母(父方)+祖父母(母方)」の計6人が資金を出す(=6つの財布)といった構図が一般的になりました。

他にも、教材の大型化やタブレットの導入により、最近のランドセルは昔に比べて一回り大きく作られています。

これらの理由によって、ランドセルの価格は年々上昇しています。

ランドセル選びで重視するのは「色・デザイン」

ランドセル選びで最も重視することとして、最も多かった回答は「色・デザイン(105件)」でした。

6年間毎日使うものだからこそ、飽きがこない色や無難なデザインを選びたいという保護者も多いでしょう。

その一方で、子どもの意見をなるべく尊重してあげたいという気持ちも少なからずあるはずです。

金額よりも「子どもが気に入ってくれるか」「子どもの身体に負担はないか」を優先し、納得のいくランドセルを選ぼうとする傾向が強く表れた結果となりました。

調査結果

・回答者の8割以上が「ラン活」という言葉を知っている

・69.25%がラン活をしたことがあると回答

・ランドセルを選び始める時期は「年長(4~6月)」が最多

・ランドセルの平均予算は50,000~59,999円

・ランドセル選びで重視するのは「色・デザイン」

今回のアンケートでは、高校生以下の子どもがいる男女400名を対象に、ランドセル選びのポイントや購入までの実態について調査しました。

単なる「ランドセル選び」を超え、家族の一大イベントへと変貌を遂げた現代の「ラン活」。

一方で、早期化や選択肢の多様化によって、保護者が精神的・体力的な負担を感じているという側面も無視することはできません。

過熱する市場の動きに翻弄されることなく、それぞれの家庭が自分たちのライフスタイルや価値観に照らし合わせ、親子で納得できるものを見つけることこそが、本来あるべき「ラン活」の姿なのかもしれません。

みんなの声研究Labでは今回のアンケートによる結果をもっと詳しく掲載しています。

そのほかにも様々なジャンルのアンケート結果の情報が満載!


※転載の際は、本プレスリリースの出典元として、以下のURLを必ず記載してください。

[https://valuefirst.co.jp/koe-lab/rankatsu/]

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市中区山下町25-15 メットライフ山下町7F・8F
電話番号
045-263-8255
代表者名
佐野聡士
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
2008年07月