茨城県を徹底調査! 発行累計100万部突破の地域批評シリーズから新刊「これでいいのか茨城県」が発売!

不人気県だと開き直るにはまだ早い! 茨城にはまだまだ秘められた力が眠っている!!

・全国各地で大好評の地域批評シリーズ最新作!
・魅力度ランキング万年最下位の茨城県を徹底調査。
・茨城県は全国屈指のポテンシャルを持つが、なぜ世間の評価は低いのか。その謎に迫る!!
株式会社マイクロマガジン社(東京都中央区、代表取締役社長:武内静夫)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズの新刊として、書籍「これでいいのか茨城県」を12月17日に発売いたしました。
 

 日本の特別地域特別編集93 これでいいのか茨城県
http://tokku.jp/product/ibaraki_2.html
編者: 鈴木ユータ/ 吉田功
ISBN:9784896379501
B5判/ 書籍 / 144ページ
定価:1,400円(税抜)
発売日:2019年12月17日

 


2019年の都道府県魅力度ランキングで最下位。これで7年連続最下位となった茨城県。
県民の反応はさまざまで「最下位のほうが話題になる」と開き直る人、「だから何だ!」と憤慨する人もいる。
もはや魅力度ランキングなんて茨城県民の眼中にはない、といいたいところだが、毎年秋に憂鬱な気分にさせられてはたまらない。

そもそも茨城県には他県に負けない強みがけっこうある。
食の豊かさでは全国屈指、首都圏では随一といっても過言ではない。
庭付き一戸建ても当たり前で、多くの県民が快適な暮らしを送っている。
そんな茨城の魅力度が最下位って、意味がわからない。

先の農業や住環境など多くの県民が知る茨城県の誇りだが、
県や国から公表されているデータを紐解き、分析してみると、あまり知られていない長所もてんこ盛り。
給与水準が高かったり、寿命が長かったり、さらに子供の学力や体力も高いときている。
食や生活環境だけではなく、さまざまな面で豊かな県といえるのだ。

しかし、これだけの好材料が揃っていながら、なぜ「魅力がない県」と揶揄されてしまうのだろう。

本書では数々のデータ分析から始まり、現地取材を通して住民のリアルな話を交えながら、
茨城県の長所と短所を徹底調査。
県都・水戸をはじめ、各地の問題点を検証しつつ、過小評価されがちな茨城県の実態と進むべき未来を探ってみた。

~地域批評シリーズとは~
2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻100号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です!
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として
北は北海道から南は鹿児島まで計135タイトルを好評発売中!

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