新スローガン「Lead The ‘Telecomenergy’」を策定

「繋がる」から「未来の価値」へ、通信×エネルギーの新たな戦略が始動

株式会社ファイバーゲート

株式会社ファイバーゲート(東証スタンダード・札証:9450、本社:北海道札幌市、代表取締役社長執行役員:猪又 將哲、以下「当社」)は、2026年1月5日より、コーポレートスローガンを刷新いたしましたことをお知らせいたします。

新スローガン:Lead The ‘Telecomenergy’~通信とエネルギーで未来の価値を創造する~

■ スローガン刷新の背景とコンセプト

当社はこれまで、「Wi-Fi, Anywhere ~すべての施設にWi-Fiを~」をコーポレートスローガンに掲げ、集合住宅や商業施設をはじめとしたさまざまな空間において、通信インフラの整備と利便性向上に取り組んでまいりました。

その結果、Wi-Fiは日本国内において広く普及し、日常生活やビジネスに欠かせない社会インフラとして定着する段階に至っています。こうした環境変化の中で、当社が果たすべき役割も、「通信をつなぐ」ことから、その先にある「通信を起点とした新たな価値を創出する」フェーズへと進化しています。

このような認識のもと、当社は事業の進化と将来像を明確に示すため、コーポレートスローガンを刷新いたしました。

■ 「Telecomenergy(テレコメナジー)」とは

 「Telecomenergy」は、Telecommunications(通信)とEnergy solutions(エネルギー)を融合させた当社の造語です。

・戦略の中核:通信とエネルギーのシナジーを最大化し、独自の差別化戦略を推進。 

・目指す価値:ロケーションオーナー様の資産価値向上、および利用者の利便性と経済性の両立。

通信とエネルギーを一体のインフラとして捉え、持続可能な社会に貢献する「未来の価値」を創造していく決意を込めています。

■ 代表取締役社長執行役員 猪又 將哲よりコメント

当社はこれまで「Wi-Fi, Anywhere~すべての施設にWi-Fiを~」を掲げ、あらゆる施設に通信環境を届けることで成長してまいりました。しかし、社会がDX化へと舵を切る中で、お客様のニーズは単なる接続環境の提供から、より高度な付加価値の創出へと変化しています。

今回発表した「Lead The ‘Telecomenergy’ ~通信とエネルギーで未来の価値を創造する~」には、私たちが長年培ってきた通信ネットワークの構築力と、新たに注力している再生可能エネルギー事業を融合させ、これまでにないシナジーを生み出すという強い決意を込めています。

「Telecomenergy」は、私たちが提案する独自の差別化戦略です。ロケーションオーナー様には物件価値の向上を、エンドユーザー様にはより便利で安価なインフラ環境を提供し、両事業の融合によって社会に新たな「未来の価値」を創造してまいります。

■株式会社ファイバーゲートについて| (https://www.fibergate.co.jp/)

会社名:株式会社ファイバーゲート【英語表記:Fibergate Inc.】

代表者:代表取締役社長執行役員 猪又 將哲

本社:〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西 8 丁目 10-3

設立:2000 年 9 月

証券コード:9450(東証スタンダード/札証)

電気通信事業者 登録番号:第 358 号

事業内容:ホームユース事業、ビジネスユース事業、再生可能エネルギー(電力)事業、不動産事業、その他事業(WEBコンテンツサービスの提供等)

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会社概要

株式会社ファイバーゲート

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URL
https://www.fibergate.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市中央区南1条西8丁目10-3 第28桂和ビル
電話番号
03-5733-1969
代表者名
猪又將哲
上場
東証スタンダード
資本金
4億8872万円
設立
2000年09月