TOKYO SMARTCAST・ヒットの2社、i-dio放送波を活用した『デジタルサイネージクーポン配信のPUSH型連動広告』を都内で実施

株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)のグループ会社で、TOKYO SMARTCAST株式会社(代表取締役社長:武内英人)と、屋外広告事業者の株式会社ヒット(代表取締役:松丸敦之)は、ヒットが保有・運営する屋外デジタルサイネージに対して、i-dioのデータ放送技術を用いてサイネージと連動したクーポンコンテンツを配信し、広告素材連動『デジタルサイネージクーポン配信広告』の実証実験を実施いたしました。実験実施期間中【9月6日(木)~9月7日(金)】には、アサヒ飲料株式会社提供の広告素材を首都高速沿いの大型デジタルLEDボードに掲出しました。また、サイネージ付近を走行するi-dio車載チューナーを搭載した車両に対して、広告掲出した商品のクーポンを配信いたしました。


■クーポン配信連動広告でメッセージがより伝わる!新しいOOH広告を放送波で実現
 TOKYO SMARTCAST株式会社は、地上波デジタル放送で放送する「TS ONE」を運営するほか、法人向けのデータ放送事業を展開し、放送波の利点である一斉同報性、高いセキュリティを活かした活用法をご提案しています。本事業では株式会社ヒットが運営する首都高速沿いの大型デジタルLEDボードにi-dio受信機器を設置。サイネージ広告並びに連動したクーポンコンテンツをデータ放送で伝送し、多拠点のデジタルLEDボードでサイネージ広告を受信。また、車載受信機でクーポンコンテンツを受信し、サイネージ付近を走行している車両に対してサイネージ広告と連動してクーポンを提示します。
 今までサイネージ広告のリーチを数値化することは容易ではありませんでしたが、今回、車載受信機によるクーポン配信の実現により、どれだけのドライバーに届いたかということが明確になり、さらにターゲティング広告も可能となりますので、新たな屋外広告として効果的な広告が可能となります。
 広告は渋谷から東名高速方面へつながる首都高3号線・下り大橋ジャンクションエリアの池尻大橋駅付近の1か所に掲出し、i-dioのデータ放送技術を活かしクーポン配信エリア、期間等制御も行います。
 また、災害時における放送波の耐障害性を活用した用途として、デジタルLEDボードを一斉に制御する機能も今後実装予定です。

■実証事業概要
◆名称   :i-dio放送波を活用した首都高デジタルサイネージによるクーポン配信広告実証事業
◆主体企業 :TOKYO SMARTCAST株式会社
       :株式会社ヒット
◆協賛企業 :アサヒ飲料株式会社
◆実験期間 :2018年9月6日(木)~2018年9月7日(金)

新放送サービス『i-dio(アイディオ)』とは

新放送サービス『i-dio』は2016年7月1日に放送を開始した、新しい無料デジタル放送です。音声・映像チャンネルや、自治体向け防災情報伝達システム「V-ALERT®」など、多様なサービスが提供されています。現在の放送エリアは東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄の6ブロックで、順次拡大中。専用チューナーを用いた受信のほか、チューナーをお持ちでなくても、インターネット経由にて無料で視聴頂けるスマホアプリも提供しています。詳しい利用方法は下記をご確認ください。

i-dio公式サイト http://www.i-dio.jp/
i-dio総合コールセンター 0570-04-1610 (ナビダイヤル 年中無休:10時~18時)

TOKYO SMARTCAST株式会社について

TOKYO SMARTCAST株式会社は、地上波デジタル放送音質で放送する「TS ONE」をはじめとした、生活を豊かにする様々なコンテンツとの出会いと、「安全・安心」サービスの実現に向けて、放送と通信のデジタルコミュニケーションプラットフォームサービスを提供していきます。

※TOKYO SMARTCAST株式会社 公式サイト http://www.tokyosmart.jp/
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