MagicPod、ブラウザテストエンジンにPlaywrightを正式サポート
テスト実行の速度と安定性を大幅に向上
AIテスト自動化プラットフォームを提供する株式会社MagicPod(東京都中央区、代表取締役:伊藤 望)は、クラウドブラウザテストの実行エンジンとして、Microsoft が開発するオープンソースフレームワーク「Playwright」の正式サポートを開始しました。

今回はクラウド実行環境のマシンスペック強化も同時に実施しており、テストの実行速度と安定性の向上が見込まれます。エンタープライズプランおよび新スタンダードプラン2025のお客様は、追加料金なしで今すぐご利用いただけます。
背景
MagicPodでは従来よりSeleniumをブラウザテストの実行エンジンとして提供してきました。このたび、より高速・高安定な実行を求めるユーザーの声に応え、Playwrightをエンジンの選択肢として追加しました。
Playwrightは、Microsoftが2020年に開発したオープンソースのブラウザ自動化フレームワークです。Chromium(Chrome/Edge)・Firefox・WebKitの3ブラウザに対応するその設計は、現代のCI/CD環境に最適化されており、開発者・QAエンジニアの間で急速に普及しています。
Playwright正式サポートの概要
利用対象プラン
・ エンタープライズプラン
・ 新スタンダードプラン2025
対応環境
・ クラウドブラウザ × Chrome(一括実行・シングルテスト実行)
利用方法
一括実行設定ダイアログの「詳細設定」タブより「Playwright:利用する」に設定するだけで、既存のテストケースをそのままPlaywrightエンジンで実行できます。コードの書き換えや専門知識は一切不要です。

主な改善効果
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テスト実行速度の向上(Playwrightへの移行およびクラウド実行環境のマシンスペック強化により、Seleniumと比較してより高速な実行が見込まれます)
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実行の安定性向上(ChromeDriverに起因していた不安定な動作の解消が期待できます)
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将来的な機能拡張への対応(プロキシ設定、低速ネットワークエミュレーション、ネットワークキャプチャなど)
今後の展開
MagicPodでは引き続き、Playwrightエンジンの対応範囲を拡張します。現在のクラウドブラウザ×Chromeに加え、順次対応ブラウザの拡大を予定しています。
また、AIテスト自動生成・自動修正機能「MagicPod Autopilot」とのさらなる連携強化も検討しており、Playwrightの実行基盤を活かしたAIによるテスト自動化の高度化を進めていきます。
提供条件

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提供開始日 |
2026年6月1日(正式版) |
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対象プラン |
エンタープライズプラン、新スタンダードプラン2025 |
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追加料金 |
なし(ご契約プランの範囲内でご利用いただけます) |
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詳細・設定方法 |
AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」について
「MagicPod」は、モバイルアプリテスト、ブラウザ(ウェブアプリ)テストの両方に対応したAIテスト自動化プラットフォームです。プログラミングなどの特別なスキルがなくても直感的に使うことのできるデザイン、クラウドでのサービス提供によるメンテナンス性の高さ、AI技術を活用した自動修正によるテストプログラム修正の手間削減などによりリリースサイクルの高速化を支援します。IT業界のリーディングカンパニーを中心にすでに500社以上の企業が導入しています。
公式サイト https://magicpod.com/
ニュースレター購読 https://share.hsforms.com/25L0L-wFGSH6ZYO9jVryQFgclte0
お問い合わせ https://magicpod.com/consulting/
企業情報
社名:株式会社MagicPod
代表取締役:伊藤 望
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町1−2 The Shore日本橋茅場町 4階
設立:2012年7月
事業内容:AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営
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