豊橋駅前の複合商業施設「ココラフロント」でカーボンニュートラルを達成
~地域における脱炭素社会の実現を目指して~

株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:神野吾郎、以下「当社」)は、当社グループが所有・管理運営する豊橋駅前の複合商業施設「ココラフロント」※1において、2025年8月より、再生可能エネルギー由来の電気およびカーボンクレジット・非化石証書を活用した電気・ガスを組み合わせたエネルギー利用の運用を開始し、同施設のカーボンニュートラルを達成したことをお知らせいたします。
当社グループは、地域における脱炭素社会の実現を重要な課題と位置づけ、お客さま先を含むサプライチェーン全体での2050年カーボンニュートラル実現を目指しています。
その取り組みの一環として、ココラフロントでは、2023年12月から施設で使用する電気の一部を当社グループのサーラエナジー株式会社より、同社豊橋供給センター(豊橋市神野新田町)の太陽光発電設備から電力を自己託送※2により供給を受けています。今回、新たに残りの使用エネルギー分について、同社よりカーボンオフセットされた都市ガスを、また、サーラeエナジー株式会社より実質CO2フリー電力を導入したことで、施設全体のカーボンニュートラルを達成しました。これら一連の取り組みにより、年間で約2,282トン※3のCO2排出量削減が見込まれます。
ココラフロントには、ホテルアークリッシュ豊橋のほか、多くの飲食店・店舗が入居しています。今回のカーボンニュートラル達成により、環境に配慮した宿泊等のホテルサービスや飲食サービスの提供が可能となり、各者が提供する商品・サービスの環境価値向上が期待されます。
【概要図】

※1 豊橋市駅前大通にあるオフィスや宿泊施設、飲食店等が入居する複合商業施設です。同施設には当社を含むグループ会社5社(サーラコーポレーション、サーラエナジー、サーラカーズジャパン、サーラ不動産、サーラホテル&レストランズ)の本社が入居しています。ココラフロントの施設概要については裏面をご覧ください。
※2 発電設備や蓄電池等の所有者が、当該設備で発電・放電した電気を自ら所有する別の場所にある工場や店舗等に送電する際に一般送配電事業者が提供する送電サービスのことです。
※3 サーラエナジー株式会社の2024年度 CO2排出係数2.29kg-CO2/㎥(供給ガスの成分組成割合に応じて算出)、サーラeエナジー株式会社の2024年度 CO2排出係数0.337kg- CO2/kWh(環境省「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度」に基づき、国に報告した値)より算定しています。
■ココラフロント施設概要

名称 |
COCOLAFRONT(ココラフロント) |
所在地 |
愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地 |
開業 |
2008年8月11日 |
主要用途 |
ホテル、事務所、店舗、駐車場 |
構造 |
鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 |
階層 |
高層棟(サーラタワー)地下2階地上16階 低層棟(ガーデンサイト)地上6階 |
店舗 |
スターバックスコーヒー、バッカーノ(イタリアンバル)、むさし(居酒屋)、焼肉ゆたか、二六丸(居酒屋)、芋蔵(居酒屋)、博多かわ屋(居酒屋)、ココラスタジオ(豊橋ケーブルネットワーク、エフエム豊橋)、プランツコレクション(フラワーショップ) |
公式サイト |
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サーラコーポレーション 総務グループ(電話)0532-51-1155
[ウェブサイト]https://www.sala.jp/
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