アプリのメディエーション運用サポート事業開始
広告設計~設定~運用までワンストップで提供

「無数の『GOOD!』を巻き起こすWebマーケティング会社」として事業展開する株式会社アドバン(https://ad-van.co.jp/)(本社:東京都品川区、代表:田中勇輝)は、2025年度よりアプリのメディエーション運用サポート事業を開始しました。
アプリのメディエーションとは??
近年、アプリ業界で、複数の広告ネットワークを組み合わせて効率的に運用できる「アプリのメディエーション」が注目を集めています。
「アプリのメディエーション」とは、複数の広告ネットワークをまとめて管理・最適化する仕組みのことを指します。広告ネットワークとは、アプリ内に表示する広告を企業から集めて提供しているサービスのことで、例えばGoogleやMeta(旧Facebook)などさまざまな企業が運営しています。
通常、広告収益を上げたいアプリ運営者は、いくつかの広告ネットワークに登録し、それぞれの管理画面で設定を行わなくてはなりません。しかし、メディエーションを導入すると、ひとつの管理画面からまとめて複数の広告ネットワークを設定・調整できるようになります。
例えば「どの広告ネットワークにどの順番で表示を依頼するか」「どのユーザー層にどの広告形式を見せるか」など、各広告ネットワークを最適に組み合わせられれば、アプリ内の広告がより効果的になり、収益向上が期待できます。つまりメディエーションを活用すれば、わざわざ複数の管理画面にログインして設定を変更する手間を減らしながら、広告収益を最大化しやすくなるのです。
アプリのメディエーションの難しい点
広告ネットワークごとの設定・管理
ひと言で広告ネットワークといっても、各社が提供する管理画面や設定項目、最適な入札(ビッディング)の方法などが異なります。さらに、海外系のネットワークは日本語サポートがない場合も多く、情報収集や問題が起きた際の対応に時間がかかることがあります。
異なるSDKや技術要件への対応
ネットワークごとに必要なSDK(ソフトウェア開発キット)や実装手順が違います。これらをアプリへ導入し、バージョンアップや不具合対応を行うのは、開発工数やテストコストを増やす原因にもなります。
複雑な最適化プロセス
メディエーションでは、どの広告ネットワークが高い収益を出すかをモニタリングして、その優先順位を自動または手動で調整する必要があります。ユーザー属性や利用状況に応じた最適化やクリエイティブの改善、入札価格の変更など、継続的な分析と試行錯誤が求められます。
ユーザー体験とのバランス
広告をたくさん表示すれば収益が上がるわけではありません。タイミングや広告の位置を誤ると、ユーザーが離れてしまうリスクがあります。メディエーションを使いながら、広告の出し方とユーザー体験のバランスをとるのは簡単ではありません。
運用リソースの確保
上記のように設定・管理・最適化の工程が複雑なため、日々の運用にかかる労力が大きくなりやすいです。本業と並行して担当する場合、リソース不足から十分なテストや分析ができず、思ったように成果が出ないまま停滞してしまうこともあります。
弊社の提供サービス内容
メディエーション設定サポート
複数の広告ネットワークやSDKの導入・セットアップを一括で支援します。海外向けネットワークの設定方法や仕様もわかりやすくご案内し、導入時の負担を軽減します。
広告設計・最適化
広告表示のタイミングや配置を、ユーザー体験とのバランスを考慮しながら提案します。成果指標に応じて入札戦略や広告形式を調整し、最大限の収益アップを目指します。
運用体制の構築
日々のデータ分析やA/Bテストの実施を通じて、適切な広告ネットワークの優先順位付けやクリエイティブの改善を行います。継続的に運用プロセスを最適化し、安定した成果創出を支援します。
トラブルシューティング・海外ネットワーク対応
設定不備や表示不具合などが発生した際も、広告ネットワークとのやりとりを含めて一括サポート。海外ネットワークでのトラブルにも迅速に対応し、クライアント企業の負担を最小限に抑えます。
専門知識と実績によるコンサルティング
多くの導入・運用実績を持つ専任チームが、市場動向や最新の技術情報を踏まえてアドバイスを実施。データドリブンな視点で最適解を導き、クライアント企業のビジネス成長に貢献します。
最適なメディエーションツールを提案
メディエーションには主にGoogle AdMob、Applovin MAX、Unity LevelPlayの3つがあります。それぞれ特徴が異なり、弊社ではお客様のアプリや集客方法に応じて最適なツールを提案し、サポートします。以下は各ツールの主なメリットとデメリットです。
Google AdMob
メリット
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簡単に導入でき、広告配信がスムーズ
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GoogleやFacebookなど、多くの広告ネットワークと連携できる
デメリット
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広告収益性を学習しながら広告配信できない
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リワード動画など特定の広告形式に弱い
Applovin MAX
メリット
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リワード広告において、高収益化が期待できる
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広告収益性を学習しながら広告配信できる
デメリット
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広告出稿をする際に高い月予算が必要で、小中規模アプリには不向き
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日本人対応しておらず、問い合わせをしても中々返事が返ってこない
Unity LevelPlay
メリット
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広告出稿をする際に少額の月予算で始められ、小注規模アプリにも適している
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広告収益性を学習しながら広告配信できる
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日本人の担当者がいるため、不明点があった際に解決しやすい
デメリット
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管理画面の操作方法が複雑で難しい
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主要なネットワークであるApplovinとbidding連携ができない
まとめ
メディエーションの導入・運用で「どのネットワークを選べばいいのか分からない」「各管理画面の設定に時間が割かれてしまう」といった課題をお持ちの際は、ぜひ株式会社アドバンへご相談ください。広告運用の専門知識と豊富な実績を基に、クライアント企業のさらなるビジネス成長に貢献してまいります。
株式会社アドバン
株式会社アドバンは、Webマーケティングや投資教育サービスの運営を行っています。以下のような初心者向けアプリも提供しています。
【運営会社の概要】
会社名 :株式会社アドバン
所在地 :東京都品川区西五反田1丁目2-10 CIRCLES五反田11階
設立 :2010年7月12日
代表者 :田中勇輝
事業内容:自社サービス事業、集客支援事業、インターネット広告配信・効果測定業、インターネット関連のコンサルティング
会社ホームページ :https://ad-van.co.jp/
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