【調査・第3弾】太陽光を「思い浮かべる人」でも、3人に2人は投資していない ―― 想起と行動のギャップ|資産運用EXPO来場者134名

太陽光投資は「選択肢として思い浮かぶ」が、想起した人の65.2%は、実際には投資に至っていなかった―中古太陽光発電の売買仲介サービス「SOLSEL」が、「想起と行動のギャップ」を調査しました。

エレビスタ株式会社

中古太陽光発電の売買仲介サービス『SOLSEL(ソルセル)』(運営:エレビスタ株式会社、本社:東京都中央区、代表:石野拓弥、以下「SOLSEL」)は、2026年5月に開催された「資産運用EXPO【夏】」(主催:RX Japan株式会社)に出展し、ブース来場者を対象にアンケート調査を実施しました(回収161件/有効回答134件)。本リリースは、調査結果を4つの観点から順次報告するシリーズの第3弾「行動のギャップ」です。

第1弾では「知る人でも節税効果を知るのは41.5%だけ」という認知の入口の狭さを、第2弾では「節税に関心があっても認知は上がらない(情報が届いていない)」という認知のギャップを報告しました。第3弾で見えてきたのは、その先にある「想起と行動のギャップ」です。太陽光を実物資産として“思い浮かべる”ところまで来た人でも、その65.2%は実際には投資しておらず、行動に移せていませんでした。

調査概要

項目

内容

調査名

太陽光投資の認知・行動に関するアンケート調査

調査対象

「資産運用EXPO【夏】」SOLSELブースの来場者

有効回答数

134件

実施期間

2026年5月15日(金)〜17日(日)

実施場所

東京ビッグサイト

調査方法

会場での対面アンケート

調査主体

SOLSEL(運営:エレビスタ株式会社)

来場者属性

平均44歳/年収1,000万円以上が約3割を占める、投資意欲・知識の高い層が中心

※本調査は会場アンケートであり、日本全体や全投資家を代表するものではありません。集計の一部は回答者数の限られる区分を含むため、傾向としてお読みください。

「思い浮かべる」人でも、3人に2人は投資していない

「実物資産といえば?」という問いで太陽光発電を思い浮かべた人(n=23)に、実際の投資有無をたずねたところ、実際に投資していたのは34.8%(約8名)にとどまり、残る65.2%(約15名)は「思い浮かべるが、投資はしていない」という結果でした。

太陽光を選択肢として想起できる――つまり関心と一定の知識がある層でも、その3人に2人が行動には至っていません。認知の入口(第1弾・第2弾)を越えた人の間でも、次に大きな「行動の壁」が立ちはだかっていることが分かります。

自分も、周りも持っていない ― 78.3%が「自分・知人ともに未所有」

行動に移らない背景には、「身近に前例がない」ことがあります。所有状況をたずねた92名のうち、78.3%が「自分も、知人も所有していない」と回答しました。

株式やNISAのように、家族・友人・同僚の体験談から情報が自然に広がる資産と違い、太陽光投資は身近な経験談に触れる機会が乏しい。そのため「気になって思い浮かべても、次の一歩を具体的にイメージできない」という状態が生まれやすいと考えられます。

なぜ「思い浮かんでも動かない」のか ―― 行動を止める3つの壁

想起から行動への間にある壁は、大きく3つに整理できます。ひとつめは「実物が見えない」こと。株やNISAと違い、何をいくらで買うのかという具体像が持ちにくい。ふたつめは「進め方がわからない」こと。物件の購入から融資、確定申告、そして売却(出口)までの一連の流れがイメージできない。みっつめは「必要資金が読めない」こと。いくらから始められるのか、自己資金の目安が見えない――。

いずれも「情報が足りない」から生じる不安であり、具体像さえ描ければ越えられる壁です。

SOLSELが伝えたいこと:「思い浮かぶ」を「動ける」に変える

第3弾から見えたのは、太陽光投資の課題が「認知」から「行動」へと移っていることです。関心を持ち、選択肢として思い浮かべられる層でも、実物・進め方・必要資金が見えないために一歩を踏み出せていません。

SOLSELは、実際に見られる物件情報、購入から融資・確定申告・売却までの進め方、そして自己資金の目安を可視化し、想起を行動につなげる“最後の一押し”を担います。無料の物件シミュレーションや個別相談を通じて、一人ひとりの状況に合わせた具体像をお示しします。

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「何を、いくらから、どう進めるのか」――太陽光投資の具体像は、実際の物件と数字を見るのが一番の近道です。

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運営会社・サービスについて

太陽光発電の売買仲介サービス『SOLSEL(ソルセル)』は、すでに稼働している太陽光発電所(中古・セカンダリ)の売買を仲介するサービスです。購入を検討する方と、売却を検討する既存オーナーの双方をサポートしています。物件選定・融資サポート・税理士提携・稼働後の監視/メンテナンス・各種保険・売却(出口)サポートまでを、専任担当者が伴走します。本業を続けながら、はじめての方でも取り組みやすい設計です。

URL:https://solsel.jp/

企業名: エレビスタ株式会社

所在地: 東京都中央区東日本橋2-7-1 フロンティア東日本橋2F 

代表者: 石野拓弥 

資本金: 7,500万円 

事業内容: 情報通信/中古太陽光発電売買仲介サービス「SOLSEL」の運営 

URL: https://erevista.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】 

エレビスタ株式会社 広報担当:河口 

TEL:0120-314-541(代表・通話無料/平日10時〜19時) 

E-Mail:kawaguchi@erevista.co.jp

※本調査は資産運用EXPO【夏】の会場で実施したアンケートであり、日本全体や全投資家を代表するものではありません。回答者数の限られる区分(想起者n=23、所有状況n=92など)の集計は、傾向としてお読みください。

※節税効果・収支・還付額は、購入物件・所得構成・適用税制やその改正により異なり、効果を保証するものではありません。税務・投資の判断にあたっては、税理士などの専門家にご相談ください。

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会社概要

エレビスタ株式会社

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URL
https://erevista.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区東日本橋2-7-1 フロンティア東日本橋2F
電話番号
03-6263-2723
代表者名
石野拓弥
上場
未上場
資本金
7500万円
設立
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