プリペアード 評判が高いAI通話録音・自動要約サービス「RecACE plus」の取り扱い開始、カスハラ対策義務化を前に企業を支援

株式会社プリペアードは「RecACE plus」の取り扱いを開始。AIを活用した電話対応の記録・共有で、企業のカスハラ対策を支援します。

株式会社プリペアード

■カスハラ対策、きちんと準備できていますか?

2026年10月1日から、事業主にはカスタマーハラスメント(カスハラ)を防止するために必要な措置を講じることが義務づけられます。

顧客や取引先との重要な接点である電話。その一方で、クレームやカスハラが発生した際に、「実際にどのようなやり取りがあったのか確認できない」「担当者の記憶やメモに頼らざるを得ない」といった課題を抱える企業もあります。

「カスハラ対策が必要なのはわかるけれど、具体的に何から始めればいいのかわからない」

「電話で発生したトラブルを管理者が把握できる仕組みがない」

「従業員だけにクレーム対応を抱え込ませたくない」

こうした電話対応の課題に対し、株式会社プリペアードでは、AI通話録音・自動要約サービス「RecACE plus」の取り扱いを開始しました。

■電話のカスハラ対策に活用できる「RecACE plus」

「RecACE plus」は、固定電話の通話を自動で録音し、AIによる文字起こし・要約を行うサービスです。

単に電話を録音して残すだけではなく、通話内容を文字起こし・要約し、必要な通話を確認しやすい形に整理できます。

パソコンやスマートフォンから内容を確認できるほか、重要な問い合わせの通知や、管理者・本部への情報共有にも活用できます。

電話によるクレームやカスハラが発生した場合にも、担当者個人の記憶やメモだけに頼らず、実際の通話内容を後から確認できる環境づくりを支援します。

■「RecACE plus」の5つの特徴

「RecACE plus」の特徴は、単に電話を録音するだけではなく、録音した内容をその後の業務に活用しやすい形へ整理できる点にあります。

【1】電話のやり取りを録音として残せる

通話内容を自動で録音するため、クレームやカスハラなどが発生した際にも、実際にどのようなやり取りが行われたのかを後から確認できます。

担当者の記憶だけに頼らず、状況や事実関係を整理するための記録として活用できます。

【2】AIが通話内容を文字起こし・要約

電話の内容をAIが自動で文字起こしし、さらに要点をまとめて要約します。

通話終了後に担当者が一から内容を整理する負担を軽減できるほか、管理者や関係者が通話内容を把握しやすくなります。

【3】タグ付けで必要な通話を探しやすく

通話内容は要約・タグ付けされるため、すべての録音を一件ずつ聞き返す必要はありません。

要約された内容から確認したい通話を絞り込み、詳細が必要な場合に録音データを再生できます。

【4】重要な問い合わせをすぐに把握

重要な問い合わせは、専用アプリのプッシュ通知で確認できます。

現場で発生した重要な問い合わせを管理者などが把握しやすくなり、担当者だけで問題を抱え込まず、組織として迅速な対応につなげることができます。

【5】複数拠点の電話対応をまとめて管理

アプリやメールの共有機能を活用することで、通話録音や文字起こしデータを管理者が一括して確認できます。

複数の店舗や事業所を運営する企業でも、各拠点でどのような問い合わせが発生しているのかを把握しやすくなり、組織全体での電話対応や応対品質の向上に活用できます。

■従業員が一人で抱え込まない電話対応へ

クレームやカスハラへの対応では、電話を受けた従業員だけに負担を集中させない環境づくりも重要です。

「RecACE plus」では通話内容が記録され、文字起こし・要約された内容を管理者や関係者と共有できます。

電話対応中に細かなメモを取り続ける負担や聞き漏らしのリスクを軽減できるほか、問題が発生した場合にも後から通話内容を確認できます。

録音データは高セキュアなクラウドに標準で1年間、容量無制限で保存されるため、必要に応じて過去の通話内容を確認することも可能です。

通話内容を「残す」「確認する」「共有する」仕組みを整えることで、従業員が安心して電話対応に取り組める環境づくりを支援します。

■カスハラ対策のすべてではなく、「電話対応」の備えを支援

カスハラ対策には、企業としての対応方針の明確化や相談体制の整備など、さまざまな取り組みが必要です。2026年10月1日からの義務化においても、企業にはカスハラ防止に向けた体制づくりが求められます。

「RecACE plus」だけですべてのカスハラ対策が完結するものではありません。

一方で、電話対応における「記録を残す」「内容を確認する」「管理者と共有する」「重要な問い合わせを早期に把握する」といった仕組みを整えるためのツールとして活用できます。

電話によるクレーム・カスハラへの対応や、現場で発生したトラブルを管理者が把握しきれないといった課題を抱える企業において、電話対応体制を見直すひとつの選択肢となります。

■プリペアードなら、導入して終わりではなく運用までサポート

株式会社プリペアードでは、「RecACE plus」を販売して終わりではなく、企業ごとの電話環境や課題を確認しながら、導入からその後の運用までサポートします。

「カスハラ対策を進めたいが、電話対応について何から始めればいいかわからない」

「通話を記録・共有できる環境をつくりたい」

「複数拠点の電話対応を管理できるようにしたい」

といった相談にも対応し、それぞれの企業環境に合わせた導入を支援してまいります。

「RecACE plus」は、既存の固定電話環境に必要な機器を設置して利用します。

申し込み後に送付される機器は、同梱の設置マニュアルを確認しながら設置でき、不明点については専用サポート窓口を利用できます。

■今後、各都道府県でモデルケース企業を順次募集

株式会社プリペアードでは、「RecACE plus」の取り扱い開始にあわせ、実際の業務環境でサービスを活用いただくモデルケース企業を、各都道府県で順次募集します。

モデルケース企業には、通常とは異なるキャンペーン料金を設定し、導入から運用までサポートします。

募集対象地域やキャンペーン内容については、今後順次発表いたします。

■会社概要・お問い合わせ先

《会社名》  株式会社プリペアード

《所在地》  株式会社プリペアード 本社所在地

       〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目14-11

《代表取締役》上戸 慧一

《設 立》  2021年

《事業内容》 オフィス機器コンサルティング・WEBソリューション・オフィス経費削減・環境商材・ネットワークサービス・保守メンテナンス・オフィス移転、開設

弊社コーポレートサイト 

《URL》:https://prepared.co.jp/

株式会社プリペアード 東京本社 アクセス 

《URL》:https://maps.app.goo.gl/Mee28uiNfKWgxNex6

《問い合わせ先》 

 TEL:03-6810-9032 

 e-mail:info@prepared.co.jp

 リリースに関する報道お問い合わせ先

 株式会社プリペアード:担当 柴山明久

 TEL:03-6682-3067 e-mail:info@prepared.co.jp

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会社概要

株式会社プリペアード

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URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区銀座4-14-11 七十七銀座ビル7階
電話番号
03-6810-9032
代表者名
上戸慧一
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年02月