ClipLine、「東京ガスのおしごとサポート」に参画

~サービス業の離職防止や人材育成、顧客満足度向上を支援~

サービス産業の生産性を双方向動画で改善するOJT変革システム「ClipLine(クリップライン)」を提供するClipLine株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 勇人、以下「当社」)は、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 高史、以下「東京ガス」)が開設する法人向けWEBサイト「東京ガスのおしごとサポート」(以下「本サイト」)に参画いたします。

概要
本サイト(※1)は、東京ガスが飲食店、理美容店、福祉施設などを営む法人のお客さま向けに、業務効率化や人材育成、お客さま満足度向上等につながるサービスを特典付きで紹介するWEBサイトで、このたび新規に開設されました。参画企業は、人材育成や顧客満足度向上などに寄与するサービスを提供している当社を含む全11事業者です。

■取り組みの背景
今回参画する「東京ガスのおしごとサポート」では、暮らしやビジネスの課題を解決する付加価値創出を目的としております。なかでも飲食業を始めとした各種サービス業への提供ソリューションとして、人手不足や離職防止、人材育成という社会課題解決に向けたサービス提供を目的としていることが、当社の提供価値と合致し、この度の取り組み参画につながりました。

※1:サービス詳細は、WEBサイト「東京ガスのおしごとサポート」
https://eee.tokyo-gas.co.jp/lp/oshigoto/)および当社のWEBサイトをご覧ください

■ClipLine株式会社について
代表者  :代表取締役社長 高橋 勇人
設立   :2013年7月11日
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝4-13-3 PMO田町東5F
資本金 :1億円(2019年8月31日現在)
主要株主 :経営陣、インキュベイトファンド、株式会社INCJ(旧:株式会社産業革新機構)、株式会社アニヴェルセルHOLDINGS、キャナルベンチャーズ株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社 他
企業URL :https://corp.clipline.com/
事業内容 :「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営、及び経営コンサルティング

■ClipLineについて
ClipLineはサービス産業の生産性を双方向動画で改善し、OJT改革へ導くサービスです。OJTを1対1ではなく、1対多人数へ拡張し、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築するほか、遠隔での店舗マネジメントにも利用されています。
一橋大学の野中郁次郎名誉教授が提唱した「SECIモデル」を基本概念として開発され、現場のベストプラクティス(暗黙知)を形式知として全店舗に水平展開することが可能です。この仕組みは「映像音声クリップを利用した自律的学習システム」として特許を取得しています(特許第6140375号)。2014年10月にサービスを開始し、吉野家、日本ケンタッキー・フライドチキン、高島屋といった外食・小売企業の導入から始まり、現在では介護福祉・薬局・美容など幅広い分野で活用されるようになりました。財務効果実績として、基礎教育の均質化による顧客満足度向上を反映した売り上げアップ、離職率を3分の1に削減、新人教育の時間短縮などがあります。2020年12月末現在、約8,000店舗、17万人以上に利用されています。

ClipLineのミッション
「できる」をふやす

■本件に関する報道関係者お問い合わせ
ClipLine株式会社
広報担当:井上
TEL:03-6809-3305 Email: pr@clipline.jp
 
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