クラダシが北海道仁木町と食品ロス削減に向けた連携協定を締結

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、北海道仁木町と食品ロス削減に向けた連携協定を締結いたしました。

■ 連携協定締結の背景
クラダシは「もったいないを価値へ」をモットーに、賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することで食品ロスの削減に取り組んでいます。

また、食品ロスの削減だけではなく、売り上げの一部を社会貢献活動団体へ寄付するなど、様々な社会課題の解決に向けて、幅広く事業を展開しています。
一方北海道仁木町は、「果実の町」として産業を活性化と、それらを通じた関係人口の増加や食育など、総合戦略としてSDGs達成を目標とした取り組みを実施しています。

今回、一次産業活性化に不可欠である、食品ロス削減に向けた取り組みを強化するとともに、地元の特産品や町の魅力を発信を通じて関係人口を拡大することを目的とし、仁木町と連携協定を締結いたしました。

■協定内容
①仁木町民や地域企業に対する食品ロス削減の啓蒙・啓発活動
②「KURADASHI」を活用した地元特産品の購買促進など地域企業の支援
③災害の被害を受けた食品の支援
④フードバンク活動の支援
⑤学生の一次産品収穫支援による、未収穫産品の解消と地域活性化

今後も、ソーシャルグッドカンパニーとして社会課題の解決を目的とした社会性、環境性、経済性に優れた活動を続け、日本で最も食品ロスを削減する会社を目指して努めてまいります。


■社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について
KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したクラダシ基金など、全20団体を支援しています。

【2020年12月現在の主な累計実績】
・食品ロス削減数:10,476トン      ・経済効果:32億4,754万円    
・CO2削減数        :26.81t-CO2   ・寄付総額:51,646,446円

【受賞歴】
・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」優秀賞
・2018年:東京都環境局「チームもったいない」の「Saving Food」部門代表に抜擢
・2018年:環境省主催「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
・2019年:品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定
・2020年:第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞
・2020年:「環境白書」「消費者白書」に掲載
・2020年:第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・2020年:令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・2020年:第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・2020年:第55回 「社会貢献者表彰」


■会社概要
社名:株式会社クラダシ
代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 5F
事業内容:社会貢献ショッピングサイト「KURADASHI」の運営
URL:https://www.kuradashi-mottainai.com/
 
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