【アマン京都】実りの季節を味わう、秋限定メニュー
秋のランチ&ディナーコース 本日9月16日(水)から2026年11月17日(火)まで 実りの秋を映したアフタヌーンティー 2026年10月31日(土)まで

アマン京都(京都・北区、総支配人 溝渕康雄)は、ザ・リビング パビリオン by アマンにて、2026年9月16日(水)から11月17日(火)まで、秋のランチとディナーコースを提供いたします。また、実りの秋を映したアフタヌーンティーも2026年10月31日(土)まで開催中です。色づきはじめる森の庭を眺めながら、燻製や発酵、炭火焼きなどの技法を重ね、素材の滋味を丁寧に引き出した期間限定コースをご堪能ください。
■ランチコース
全7皿または全5皿からお選びいただける秋のランチコース。前菜には、軽やかな燻香をまとわせた剣先烏賊をご用意しました。アボカドのまろやかさとザクロの瑞々しい酸味を合わせ、ホワイトセロリの爽やかな香りと濃厚な烏賊墨ソースが奥行きを添えます。旬を迎えた秋刀魚は、秋茄子とともにマリネし、大原産赤紫蘇の爽やかな香りとともに。続く黒舞茸のフリットは、鶴の子大豆と丸麦のタブレを添え、秋らしい味わいと食感を織り込みました。
魚料理には、上質な脂と繊細な身質を持つクエを低温でしっとりと火入れしたコンフィを。椎茸の旨みと発酵バターの芳醇なソースが寄り添い、蓮根が心地よい食感を添えます。

メインには、京都・亀岡の豊かな自然の中で育てられた七谷鴨を炭火で香ばしく焼き上げました。きめ細かな肉質と芳醇な脂の旨みを持つ七谷鴨に、そばの実の香ばしさや金山寺味噌の熟成した旨み、黒胡椒を効かせたスパイスソースを重ね、素材の風味を一層引き立てます。
デザートは、秋の味覚を代表する丹波栗を使用したミルフィーユ。繊細に重ねたパイ生地と濃厚な栗の風味に、カシスの酸味が軽やかなアクセントを添えます。さらに丹波栗のアイスクリームを添え、秋の余韻を深める一皿に仕上げました。
また、季節野菜を使った雑穀米のキタッラスパゲッティなど、京都の豊かな旬の恵みを味わいながら、自然とのつながりを感じ、心身を整えるウェルネスメニューもご用意しております。
■ディナーコース

全8皿で構成する秋のディナーコースは、京都の旬の恵みとシェフの技が織りなす、食材の個性を丁寧に活かしたコースです。南瓜の自然な甘みを発酵によって引き出したなめらかなクレーマをはじめ、京都中勢以のグアンチャーレと京都産卵を使用した濃厚な味わいのラビオリカルボナーラなど、発酵や熟成の技法を取り入れた料理が続きます。
魚料理には、旬の鮮魚を炭火で香ばしく焼き上げ、秋茄子やフィッシュソース、さらにアマン京都の森の庭で採取した杉の新芽を合わせ、森の息吹を感じる一皿に仕上げました。メインディッシュは、薪火で焼き上げたサスティナブルな黒毛和牛を、京都産茶豆のフムスを添えてご提供。薪火ならではの力強い香りとともに、素材本来の旨みをお楽しみいただけます。
コースの最後は、旬を迎えた無花果をチョコレートのクレープで包み、香ばしいヘーゼルナッツとほろ苦いチョコレートのアイスクリームを添えたデザートで締めくくります。色づき始める森の庭を眺めながら、ゆっくりと流れる時間の中で、秋の味覚を存分にご堪能ください。
期間:2026年9月16日(水)から11月17日(火)まで
価格: ウェルネスメニュー(ランチ全4皿)12,000円
シェフズリコメンドメニュー(ランチ全5皿)15,000円
テイスティングメニュー(ランチ全7皿)18,000円
ダイニング イン ザ フォレスト(ディナー全8皿)24,000円
ウェブ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-dining-living-pavilion-aman
■実りの秋を映したアフタヌーンティー
ウェルカムドリンクには、爽やかな自家製ジンジャーエールをご用意。ほっくりとした甘みが広がる丹波栗の栗きんとんとともに、実り豊かな秋の訪れを感じるひとときへと誘います。
一段目の重箱には、総料理長 小澤達也による季節と土地の恵みを映したセイボリー。丹波しめじの滋味を閉じ込め、カプチーノ仕立てのなめらかな口当たりに仕上げたフランや、アマン京都に自生する北山杉で燻製した秋刀魚の奥深い風味とキタアカリのまろやかな甘みが調和するテリーヌなど、秋ならではの味覚を上品に仕立てた品々が並びます。
二段目には、エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸が手がける、実りの秋を映したスイーツが彩りを添えます。井筒生八ッ橋を秋桜に見立てた愛らしい一品をはじめ、とろけるように熟した京都産無花果とほろ苦いキャラメルソースを合わせたバターサンド、富有柿のやさしい甘みとパイの香ばしさが重なり合うミルフィーユなど、季節の素材と和のエッセンスを織り込んだ、可憐で華やかな品々をお楽しみください。
フィナーレには、9月は自家製わらび餅、10月はアマン京都特製最中を、お客さまの目の前で仕上げてご提供いたします。20種類のティーセレクションとともに、秋の気配が漂い始める森の庭を眺めながら、優雅な午後のひとときをお過ごしください。
期間:2026年10月31日(土)まで
時間:午後3時から
価格:12,000円 グラスシャンパン付き
ウェブ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto/dining/seasonal-afternoon-tea-aman-kyoto


アマン京都 総料理長 兼 料飲部長 小澤達也
23歳でイタリアに渡り、ミシュラン2つ星のレストランなど各地のトップシェフたちのもと修行し、2015年、新時代の若き才能を発掘する国内最大級の料理人コンペティションで入賞を果たします。2017年からは京都のラグジュアリーホテルのイタリア料理店 料理長として活躍。2020年よりアマン京都の料理長を務め、2023年に総料理長に就任。「美しい自然に囲まれたアマン京都で、地産食材にこだわり、"この場所だからこそ、この料理” というシンプルでありながら奥深い食体験を届けたい」と語ります。
エグゼクティブペストリーシェフ 松尾浩幸
関西のラグジュアリーホテルにて研鑽を積み、40年以上にわたり培った確かな技術と豊かな感性をもとに、独創的なスイーツを数多く創出。後進の育成にも尽力し、多くの教え子たちが各地で活躍している。また、菓子職人としてディスプレイや細工菓子の分野でも高い評価を受け、数々の受賞歴を持つ。アマン京都のシグネチャーである、季節を繊細に映した和菓子のように愛らしい洋菓子のアフタヌーンティーは、目にも美しい口福のひとときを届けている。

アマン京都について
アマン京都は、京都の北、左大文字山から続く鷹峯三山の麓に息づく、密かな森の庭に佇むリゾートです。約2万4千平方メートルの広い敷地内には、アライバル棟、リビング棟(オールデイダイニング)、レストラン棟(日本料理)、天然温泉を備えるスパ棟、宿泊棟、そして茶室が森の庭に溶け込むように点在しています。隠れ家のようなアマン京都のモダンな建築と、時を経てなお凛と残る庭が織り成す景観で、より奥深い古都の魅力に触れる滞在をご提供いたします。

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