【経営とつなぐ健康経営】運動習慣ゼロ層を動かす全社健康増進プログラム(対面/オンライン)の提供開始

運動習慣者28.7%の現状を前提に、未実施層の参加導線と共通言語化で全社の行動定着を支援

フラクタルワークアウト株式会社

フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、運動習慣がない層(未実施層)を主対象に、対面/オンラインを組み合わせて全社の運動習慣を底上げする「全社健康増進プログラム」の提供を開始しました。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、運動習慣者(1回30分以上、週2回以上、1年以上継続)の割合は総数28.7%と整理されています。

本プログラムは、部署・年代・拠点差が生む健康知識のばらつきを前提に、睡眠・食事・運動・回復・ストレスの判断軸を共通言語化し、単発から3〜6カ月の伴走までで行動定着を支援します。

提供開始の背景

健康増進施策が機能しにくい主因は、多くの従業員が「必要性は理解しているが行動に落ちない」点にあります。運動習慣者が28.7%という現状は、全社で見れば約7割が運動習慣を持てていない状態を示します。

未実施層は、時間・心理的障壁・痛み/不安・導線不備・シフト勤務などの構造要因で参加できず、結果として健康施策が「健康志向の高い層に偏る」状態になりやすく、部署・年代差も固定化します。

経営としては、疲労蓄積による生産性低下、ミス増、欠勤・休職等のリスクを抑えるため、未実施層を動かす設計が必要です。

プログラム概要(未実施層の運動習慣化と共通言語化を同時に実装)

本プログラムは、未実施層でも参加できる導線設計と短時間メニューで開始ハードルを下げ、対面/オンラインで実施率と継続率を可視化しながら、単発〜6カ月で行動定着まで伴走します。

提供内容

A. 未実施層を動かす運動習慣化設計

・短時間メニューと参加導線(時間帯/場所/オンライン/オンデマンド)を設計し、開始ハードルを低減

・シフト勤務、多拠点でも実施しやすい運用(ライブ+オンデマンド併用)を整備

・初級者前提の安全配慮(強度・頻度・痛み対応)で離脱を抑制

B. 健康知識を均一化し共通言語を作る

・部署・年代・拠点差を前提に、睡眠・食事・運動・回復・ストレスの判断軸を統一

・「会社として望む状態(欠勤抑制、集中力向上、安全稼働)」と結び付けて行動に翻訳

・セルフケアを個人任せにせず、組織の共通認識として定着

C. 単発〜6カ月で行動定着まで伴走(対面/オンライン)

・単発研修(キックオフ)+ワーク形式の実践+3カ月/6カ月伴走の組み合わせ

・オンライン運用(例:BODY PALETTE等)により、実施率・継続率・実行指標を追跡

・医科学的根拠に基づき、強度・頻度・安全性を担保した運動で習慣化を支援

KPI例(企業課題に応じて設計)

・参加率、継続率、実行指標(運動実施回数、歩数等)

・プレゼンティーズム(自己申告等)、疲労・睡眠・身体不調のスコア

・欠勤・遅刻早退(企業側の管理可能範囲)、部署・年代差の縮小

期待できる経営インパクト

1. 未実施層の参加率引き上げによる全社底上げ

健康志向層に偏る構造を是正し、未実施層の参加率・継続率を上げます。

2. 部署・年代差の平準化(共通言語化)

判断軸を統一することで、拠点・部署ごとの健康行動のばらつきを減らし、運用の再現性を高めます。

3. 生産性関連指標への接続で説明可能性を確保

満足度だけでなく、プレゼンティーズム等の変化指標と実行指標をセットで追い、経営報告に耐える形で提示します。

4. 管理部門の運用負荷を抑えた全社実装

参加導線、リマインド、上長巻き込みの設計を含め、実施状況の可視化と改善を前提に運用します。

導入の流れ(健康増進を定着させる運用フロー)

  1. 職種・拠点・勤務形態を整理し、狙うKPI(知識の均一化、習慣化、欠勤抑制等)を設定

  2. 単発研修で共通言語を作り、参加導線(申込、時間帯、実施場所/オンライン)を整備

  3. ワーク/伴走(3〜6カ月)で短時間メニューを実装し、安全配慮で継続率を確保

  4. 参加率・継続率・実行指標を月次可視化し、未参加要因(時間、痛み、心理障壁)を改善

  5. 管理職へ協力依頼し、声かけ・就業上の配慮・休憩設計など職場側の障害を除去

  6. 必要に応じて栄養支援を組み合わせ、行動変容と数値改善を後押し

  7. 期末に成果をレポート化し、当たり施策に集中して次年度計画へ更新

プログラムについて

本プログラムは、運動習慣者が総数28.7%という現状を前提に、未実施層を動かす導線設計と短時間メニュー、対面/オンラインの伴走運用、共通言語化をセットで実装する全社健康増進プログラムです。

未実施層の参加率を上げたい、部署・年代差をならしたい、単発施策で終わらせず3〜6カ月で定着させたい企業様は、現状の勤務形態・拠点構成に合わせた実施設計(導線、頻度、KPI、運用負荷)をご提案します。

下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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会社概要

URL
https://fractal-workout.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森4F
電話番号
03-6721-0255
代表者名
高瀬雅弘
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2020年04月