Studioが公開サイト基盤を刷新。表示速度・検索エンジンやAIからの読み取りやすさを改善し、Webサイトの成果につながる基盤へ。
検証では検索流入経由の登録数が、1日あたり約84%増加の例も。公開基盤をMPA/SSRへと刷新。

Studio株式会社(本社:東京都 代表取締役CEO:石井 穣、以下「Studio」)が提供するノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」は、Webサイトの新しい公開サイト基盤を正式版としてリリースしました。従来はSPA(Single Page Application)基盤でしたが、MPA(Multi Page Application)基盤へと刷新し、サーバーサイドレンダリング(SSR)をベースに様々な改善をいたしました。
新しい公開サイト基盤で確認された変化
正式リリースに先立ち、2025年からStudio公式サイトの一部やテンプレートに新しい公開サイト基盤を適用し、変化を分析しました。
主にStudioの記事コンテンツを扱う「Studio Blog」では、検索エンジンでの表示順位がアップし、旧基盤時と比べて、検索流入からの1日あたりのStudioご登録数が約84%増加しました。その他のページでも、検索エンジンでの平均掲載順位が40位から25位に改善、一部のページではアクセス数の増加を確認しています。

Studioのテンプレートをベースに実装を調整したWebサイトを使用した以下の例では、Lighthouseの計測で、旧基盤でのスコア63に対し新しい公開サイト基盤ではスコア100を獲得しています。CMSを利用した場合でもスコア98前後を確認しています。

また、MPAへと基盤構造を刷新したことで、検索エンジンだけでなく、AIツールからもサイト内容が参照されやすい基盤へと改善されています。実際にStudio公式サイトのURLで検証したところ、旧基盤では読み込みが難しかったNotebookLMなどのAIツールでも、StudioのWebサイト内容を読み込めることを確認しました。
新しい公開サイト基盤の正式版リリース後も引き続き、
皆さまにより快適なWebサイト体験をお届けできるよう、Studioで制作されたWebサイト環境の改善を進めていきます。
また、さらに詳細な「Studioの新しい公開基盤」についての情報や、Webサイトの表示速度を高めるための最適化リストのご案内についてはリリース記事に掲載しています。詳しくは記事をご覧ください。
※上記分析は全て、Studio公式サイトやテンプレートを使用した弊社での検証結果であり、すべてのプロジェクトで同様の結果を保証するものではありません。
※分析レポートでは、指名検索、アルゴリズムアップデート、コンテンツ更新などの影響をできる限り考慮したうえで分析していますが、外部要因を完全に排除したものではありません。
Studioについて
「Studio(スタジオ)」(https://studio.design/ja)は国産のAI搭載Web制作プラットフォームです。ユーザー数は90万人を突破。スクラッチ開発と遜色ないクオリティのWebサイトをワンストップで構築・公開・運用でき、官公庁や上場企業、スタートアップなど、あらゆる企業・組織でご活用いただいております。
【会社概要】
代表者 代表取締役CEO 石井 穣
所在地 〒153-0042 東京都目黒区青葉台三丁目6番28号 住友不動産青葉台タワー9階
設立 2016年4月19日
資本金 100百万円(資本準備金を除く)
従業員数 78名(2025年5月時点/役員及び正社員)
企業サイト https://studio.inc
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