Mastercard、Uber Eatsの協力のもと 国連WFPを通じて世界の弱い立場の子どもたちへ 学校給食を提供するキャンペーンを開始

【東京 - 2022年11月15日】 Mastercardは、WFP国際連合世界食糧計画(以下、国連WFP)を通じ、Uber Eats でのご注文1回につき、学校給食2食分を世界中の弱い立場の子どもたちへ提供する、コーズ・マーケティング・キャンペーンを開始します。※

学校給食の提供は、子どもたちの健康をサポートするという役割のみならず、教育の機会を創出することで、認知能力の発達、そして、将来の生涯収入の向上に貢献することが可能となります。

2012年より、Mastercardは国連WFPとのパートナーシップを通じて、飢餓と貧困の連鎖を断ち切るために、企業・団体や消費者と協力の上、世界40ヵ国以上でキャンペーンやプログラムを実施し、4,000万USドル以上をWFPへ寄付をすることで、1億食分以上の価値を提供してきました。

Mastercard 北東アジア地区 ヴァイスプレジデント マーケティング&コミュニケーション 朴 景珍(パク・キョンジン)は、次のように述べています。
「Mastercardは、世界中で食糧支援を行うWFPをサポートすることで、飢餓のない世界の実現に貢献します。Uber Eatsの協力のもと、このキャンペーンを実施し、より良い世界を作るために少しでも貢献できることを誇りに思います。」 

Uber Eats Japanの暫定代表 中川 晋太郎は、次のように述べています。 
 「信頼性の高い国際決済ネットワークであるMastercardと協力して、このような有意義なキャンペーンを実施できることを心より誇りに思います。世界中の弱い立場の子どもたちの明るい未来につながる学校給食の資金に貢献できることは、私たちにとって大変意味のあることだと考えております。」

<キャンペーン概要>
■Uber EatsでのMastercardのお支払いが貧困に苦しむ子どもたちの学校給食に!
キャンペーン実施期間:2022 年 11 月15 日(火)~ 2022 年11月30日(水)
参加方法      :Uber Eatsでご注文の際Mastercard®で決済をいただく
内容        :1回のご注文につき2食分の学校給食を提供
※Mastercard®決済時に限り学校給食2食分の金額をWFPに寄付することができます。
キャンペーン URL   :https://mstr.cd/3fietIg

なお、現在実施中の初めてUber Eats をご利用で Mastercardでお支払いをされるお客様を対象にした最大1,800円割引キャンペーンも、今回のWFP学校給食プログラム支援のためのMastercardキャンペーンの対象となります。詳しくは、https://mstr.cd/3Dt8Pej をご覧ください。

日本における国連世界食糧計画(WFP)の詳細については、 https://ja.wfp.org/ をご覧ください。

Mastercard (NYSE: MA) www.mastercard.co.jp
Mastercardは、決済業界のグローバルテクノロジーカンパニーです。私たちの使命は、決済を安全で、シンプル、スマートかつ、アクセス可能なものにすることで、すべての人にあらゆる場所で利益をもたらす包括的なデジタルエコノミーを実現し、強化することです。安全なデータとネットワーク、パートナーシップを活用し、消費者や金融機関、政府、企業の可能性を最大化するためのイノベーションとソリューションを提供します。そして、Mastercardが持つDQ(decency quotient:良識指数)が企業文化を醸成し、社内外で行うすべての行動の原動力となっています。世界210を超える国と地域とのつながりを通じて、Mastercardはすべての人々にとって特別で新しい可能性を解き放つ、持続可能な世界を構築していきます。
 
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