建設発生土・産業廃棄物のリサイクルソリューションをご紹介2026NEW環境展出展のお知らせ
~国内シェア8割プラントメーカーの技術基盤をリサイクル領域に展開~
日工株式会社(本社:兵庫県明⽯市、代表取締役社⻑:中山 知巳 証券コード:6306以下、「日工」)は、東京ビッグサイトで開催される「2026NEW環境展」に出展します。
国内シェア約8割のアスファルトプラントメーカーとして、プラント製造で培ったコア技術を組み合わせたリサイクルソリューションをご紹介します。

建設発生土は、土木・建築工事に伴い発生する土砂であり、「資源」として活用されてきました。一方で、2021年の盛土崩落事故を契機に法規制が厳格化され、土質の適正評価や管理の重要性が一層高まっています。本展示では、こうした背景に対応する自社開発の自走式の土質改良装置をご紹介します。(コア装置であるミキサを実機展示)
また、建設現場や解体現場においては大量の廃棄物が発生し、ときに特殊な処理を必要とすることなどから、この処分・リサイクルが建設会社や中間処理業者などの大きな負担となっています。一方でその排出量は増加傾向にあり、処理の効率化やリサイクルのさらなる普及促進が急務です。
本展示会では、日工が保有するプラント関連技術などを活かした、建設廃棄物の処分・リサイクルの課題を解決する製品やソリューションをご提案しています。
■出展概要
【会 期】 2026年5月20日(水)~5月22日(金)
【時 間】 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
【会 場】 東京ビックサイト 東展示棟 東3ホール(小間№A346)
【住 所】 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目10番1号
■展示内容(抜粋)
❚ 建設発生土リサイクル
自走式土質改良機 実機展示(ミキサのみ)
建設発生土のリサイクル・廃棄において法規制に基づく方法での土質改良が必須です。プラントメーカーならではの高い混練性能はもちろん、電気と油圧のハイブリット駆動で他社製品比3~4分の1の圧倒的な低燃費を実現しました。また、外部電源供給による稼働で、排出ガスをゼロにすることが可能です。

❚ 産業廃棄物リサイクル
ソリューション事例紹介(パネル展示)
石膏ボード、建設汚泥、砕石脱水ケーキ、コンクリート等のリサイクルソリューション事例をご紹介します。

●廃石膏ボード
安価で耐火性や遮音性に優れるため広く使われてきた一方、廃棄には注意が必要であるためリサイクルが進んでおらず、そのほとんどが最終処分されています。日工は石膏ボードの処分効率化やリサイクル率拡大に寄与する製品・サービスを提供しています。
●汚泥
建設現場・解体現場から発生する土砂のなかでも「汚泥(おでい)」は、その処理にかかる手間やコストが膨大です。日工は混練をはじめとするプロセスの自動化・機械化で再資源化の支援をしています。
●コンクリート
建設現場・解体現場から大量に排出される廃コンクリート(コンクリートガラ)や廃アスファルト(アスファルトガラ)は、廃棄物処理法が定める産業廃棄物に相当し、廃棄物処分の手間やコストを押し上げています。日工は効率が良く、省エネとなる破砕機・選別機などの提案を通じて、リサイクルの普及を図っています。
その他にも、水素を燃料とし、CO₂を一切排出しない業務用暖房機器(ジェットヒーター)の実機展示や、各種破砕機などをご紹介します。

◀展示内容の一覧は
こちらからご覧いただけます。
■日工株式会社 会社概要

1919年、世界的商社であった鈴⽊商店関係者により創業。 スコップなどの⼯具製作からはじまり、今⽇は⽇本のインフラを⽀えるプラント機械メーカーとして事業展開を⾏っています。 道路舗装材であるアスファルト合材の製造設備(アスファルトプラント)における国内シェアは80%に上り、空港などの巨大インフラから生活道路などの資材供給を通して、皆さまのまちづくりのお手伝いをしています。
社 名 日工株式会社
社 長 中山 知巳
本 社 兵庫県明石市大久保町江井島1013番地の1
創 業 1919年8月13日
事業内容 アスファルト及びコンクリート事業、環境関連事業、モバイル関連事業
URL https://www.nikko-net.co.jp
日工公式note https://note.com/nikkouhou/
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