『第17回アビリンピック埼玉大会2021(埼玉県障害者技能競技大会)』で ポラスシェアード㈱の佐藤 桂輔がグループ初の金賞受賞! 他2名及びポラス㈱の 1 名 計3名が銅賞を受賞!

ポラスグループ ポラスシェアード株式会社   ポラス株式会社

2021年7月10日に開催された「第17回アビリンピック埼玉大会2021」(主催:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構埼玉支部)において、ポラスグループ ポラスシェアード㈱(埼玉県越谷市 代表:中内晃次郎)の佐藤 桂輔(さとう けいすけ 31歳)が、表計算競技において金賞を受賞しました。アビリンピック埼玉大会での金賞受賞はグループ初となります。
  またポラスシェアード㈱からは、同じく表計算競技で、俵山 泰生(たわらやま やすたか 36歳)、パソコンデータ入力競技で渡辺 啓仁(わたなべ けいと 26歳)、ポラス㈱からは、DTP 競技で吉田 智彦(よしだ ともひこ 40歳)の3名がそれぞれ銅賞を受賞しました。ポラス㈱からの出場・入賞は初、また4名の入賞はグループとして過去最多となります。
金賞を受賞した佐藤は12月17日~20日に東京で開催される「第41回全国アビリンピック(第41回全国障害者技能競技大会)」に埼玉県代表として出場する予定です。

「アビリンピック」(ABILYMPICS)とは、「障害者技能競技大会」の愛称で、「アビリティ」(ABILITY/能力)と「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせたものです。
  本大会は障害のある方々が日ごろ培った技能をお互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々が障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進と地位の向上を図ることを目的として開催しています。
  埼玉県大会ではメカトロ系、パソコン系、サービス系、ワークアシスト系で11競技が開催されました。
 アビリンピック埼玉大会ホームページ:https://www.jeed.go.jp/location/shibu/saitama/kosho/abilympics.html

 


●金賞受賞の 佐藤 桂輔 コメント


「金賞(1 位)」という結果を聞かされた時、何よりもまず驚きました。初出場ということもあり、会場の雰囲気や試験傾向も掴みきれていない中、当日は必死にやり通すことに集中していたため、「優勝する」という気概を持つ余裕すらありませんでした。それでも良い結果を残せたのは、過去問題を分かるまで解き続け、分からない問題を泥臭くもやり切った根気(粘り)と、ポラスシェアードのメンバーの応援によるものと感じています。
「全国大会」では、求められるレベルは更に上がると思いますが、私自身が やることは特に変わらず、粘り強く「分かるまで」やり続け、良い結果報告が出来るように邁進して参ります。そして、全国大会でも「金メダル」を狙います!
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