食べ残しのお持ち帰り「mottECO(モッテコ)」を2025年4月1日より開始します
「杵屋」「そじ坊」「おらが蕎麦」「シジャン」など全国280店舗にて実施
全国でうどん・そばを中心にレストランチェーン展開する株式会社グルメ杵屋(大阪市住之江区北加賀屋3-4-7 代表執行役社長 椋本充士)は、食品ロス削減の取り組みとして「mottECO(モッテコ)」を2025年4月1日から、「杵屋」「そじ坊」をはじめとする280店舗で実施します。
日本では、食べられるにもかかわらず廃棄される「食品ロス」が年間472万トンあり、そのうち236万トンが食品産業から発生しています。そのうち59万トンが外食産業であり食べ残しによるものが相当程度を占めています。(2022年農林水産省)
〇環境省広報誌「エコジン」:
https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/feature1/20241030.html
当社では、レストランをご利用いただいたお客様が料理を食べきれなかったときに、ご希望があれば、環境に配慮した素材の容器(有償)をお渡しいたします。お客様ご自身の責任でお持ち帰りいただくことによって、食品ロス・ゴミの削減に取り組むとともに「食べ残したものは自分で持って帰る文化」の普及と啓発を図ります。
また「mottECO普及コンソーシアム」に参加し、「食べ物を捨てない社会」実現のため「mottECO(モッテコ)」を通じ、産官学連携で食品ロスに取り組んでいます。

mottECOとは
環境省で、利用者とお店の相互理解のもとで、飲食店等における食べ残しの持ち帰りをより身近な文化として広めることを目的として開催した「NEWドギーバッグアイデアコンテスト」でのネーミングの部で大賞に輝いた作品です。
「mottECO」は「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められています。
「mottECO」のロゴは、食べ残しを持ち帰ると、美味しくて笑顔、無駄が無くて笑顔、自分もエコに貢献できたことに笑顔、と、人々が笑顔になることを表現したデザインとなっています。
〇環境省プレスリリース:http://www.env.go.jp/press/108796.html


□開始日
・2025年4月1日(火)より
□対象ブランド
・杵屋
・そじ坊
・おらが蕎麦
・叶家
・丼丼亭
・シジャン
・しゃぽーるーじゅ
・サイアムオーキッド
・ティーヌン
など 計280店
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