建築家・隈研吾氏設計のアロマテラスを原宿に建設

~世界最大規模のアロマテラピー団体、AEAJの拠点施設に~

公益社団法人日本アロマ環境協会(略称:AEAJ、東京都中央区)は、アロマテラピーの健全な普及、アロマ環境の創造と発展に取り組むAEAJを体現・発信する拠点施設を、2021年、東京都渋谷区神宮前に建設いたします。設計監修は建築家・隈研吾氏が手掛けます。

2021年竣工予定の拠点施設は、AEAJ事務局の執務室となるオフィス空間と、アロマテラピーの魅力を発信するためのイベントスペースや多目的スペースを備えます。環境に配慮した木造建築として、グリーンフェンスやアロマコリドーと融合し、開かれた拠点施設としての機能を目指します。

【建築概要】
・所在地:渋谷区神宮前6丁目34番16(地番)
・用途地域:第二種中高層住居専用地域
・敷地面積:322.91㎡
・構造:木造
・竣工:2021年秋頃
・設計:隈研吾建築都市設計事務所

【隈研吾氏】

 Photo ©J.C. Carbonne Photo ©J.C. Carbonne


1954年生。東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。現在、東京大学教授。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

【公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)について】
AEAJは内閣府に公益認定された、アロマテラピー関連で唯一の公益法人です。植物の香りを用いた自然療法「アロマテラピー」を通じて、自然の香りある豊かな環境の保全と創造、そして、人々の心身の健康増進に取り組んでいます。その一環として、アロマテラピーの普及・調査・研究活動や、「アロマテラピー検定」をはじめとした各種資格認定を行っています。
【会員数】個人正会員54,426名、法人正会員265社(2019年3月31日現在)
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