「なぜ成約したのか、説明できますか?」1月商戦を“成り行き”にしない。Dolphin(ドルフィン)「成約課題無料診断」を10月限定で開始

AI×ブライダル現場の知見で、成約・失注の「理由」を可視化。1月商戦に向け、接客改善・プランナー育成・営業力強化を支援

株式会社ニュー・バリュー・フロンティア

株式会社ニュー・バリュー・フロンティア(本社:東京都渋谷区広尾、代表取締役:髙宮孝一郎)は、結婚式場向けAI分析サービス「Dolphin(ドルフィン)」において、1月のブライダル商戦に向けた「成約課題無料診断」を開始します。

10月限定5組を対象に、まずはオンラインで各会場の現状や成約に関する課題をヒアリング。「成約率は分かっている。でも、なぜその結果になったのか分からない。」そんな会場が、1月商戦を迎える前に自社の課題を整理し、具体的な改善策を考える機会を提供します。

「成約率」は把握している。でも、「なぜ」は分かっていますか?

毎月の成約率が出たとき、「なぜ、今月は成約率が良かったのか?」「なぜ、目標を達成できなかったのか?」その理由まで、明確に説明できているでしょうか。

来館数はあった。接客数も十分だった。でも、成約率が伸びなかった。競合施設への失注が増えた。プランナーによって成約率に差がある。

数字として「結果」は分かっていても、その結果になった理由まで明確になっていないケースがあります。

理由が分からなければ、次に何を変えるべきなのかも明確になりません。「もっとヒアリングをしよう」「クロージングを強化しよう」「ロープレの回数を増やそう」といった改善策も、本当の課題とずれていれば、期待する成果にはつながりません。

Dolphinが目指しているのは、単に成約率という数字を見ることではありません。「なぜ成約したのか」「なぜ成約しなかったのか」「次の接客で、何を変えるべきなのか」を明確にし、次の行動につなげることです。

なぜ、Dolphinで成約率の改善を目指せるのか?

Dolphinでは、成約率改善を大きく3つのステップで考えています。

① 顧客を理解する|お客様の「本当の課題」を見つける

成約への第一歩は、お客様を深く理解することです。

Dolphinでは、アンケートや接客時の録音などをもとに、顧客情報・ヒアリング内容・競合情報などを整理します。

例えば、お客様から「予算が気になります」という言葉が出たとしても、その背景は一組一組異なります。本当に金額そのものが高いのか。他会場と比較して価値を判断できていないのか。自分たちに必要なものなのか確信できていないのか。あるいは、別の不安が解消されていないのか。

表面的な言葉だけでは、本当の課題は見えてきません。Dolphinは、お客様の言葉や接客データをもとにニーズを整理・構造化し、「このお客様は、本当は何を気にしているのか」を考えるための材料をプランナーに提供します。

② 道筋を設計する|成約までの「次の一手」をつくる

お客様のことを理解しても、「では、次に何をすればいいのか」が分からなければ、接客は変わりません。

Dolphinでは、「誰に・何を・どの順番で伝えるのか」を整理し、プランナーの接客を支援します。

ゴール設定や質問リスト、競合比較、お客様のニーズに合わせた提案などから、成約までの接客シナリオを具体化。接客中の限られた時間でも、「この後、何を確認すべきなのか」「次に何を伝えるべきなのか」「どのポイントを深掘りすべきなのか」といった、成約に向けた次のアクションを分かりやすく確認できるようにしています。

Dolphinチームの約95%は、ウェディングプランナー経験者。実際にブライダルの現場を経験しているからこそ、接客中に起こることを想定し、クライアント様からいただく声も取り入れながら機能改善を続けています。

③ 再現・成長|成功する接客を、「個人の経験」から「組織の力」へ

同じ会場、同じ商品でも、あるプランナーは成約できる。別のプランナーでは成約できない。その違いを「経験値」や「センス」で終わらせてしまえば、組織として成約率を改善していくことは難しくなります。

Dolphinでは、ロールプレイング、接客後の振り返り、成功事例、現場に蓄積された知見などを活用。個人が持っている経験やノウハウを、組織全体で活用できる状態を目指しています。

「あのプランナーだから成約できる」から、「なぜ成約できたのかを理解し、組織で再現できる」へ。 成功する接客を、組織の力に変えていきます。

■1組のお客様に対して、接客後に「全12項目」でフィードバック

「今日の接客、どうだった?」接客終了後にそう聞かれて、「悪くなかったと思います」「お客様の反応は良かったと思います」という感覚的な振り返りになってしまうことはないでしょうか。

Dolphinの接客フィードバック機能では、1組のお客様に対する接客後、音声などをもとに全12項目でフィードバックを行います。お客様の心理分析、接客シーンごとの診断、接客の良かった点、今後改善すべき点などを整理することで、プランナー自身が「次の接客で、何を変えるのか」を明確にできるよう支援します。

また、会場責任者やマネージャーにとっても、「このプランナーには、どのようなサポートが必要なのか」を把握し、具体的な育成策を考えるための材料になります。

■AIを相手に、一人でもロールプレイング

接客力向上のために、ロールプレイングは重要です。一方、実際の現場では、「ロープレの相手がいない」「会場責任者やマネージャーと時間が合わない」「忙しくて定期的に実施できない」といった課題もあります。

Dolphinでは、過去に接客したお客様の情報をAIに読み込ませ、音声で対話しながら、一人でもロールプレイングを実施できます。

過去に接客したお客様や、伸びしろのある接客となったお客様の特徴をAIが再現。実際の接客を想定しながら、「どの質問ならニーズを引き出せるか」「この伝え方で価値を感じてもらえるか」「この状況から、次に何を聞くべきか」を繰り返しトレーニングできます。

知識を得るだけではなく、「次の接客で実践できる状態」をつくる。 それがDolphinの考えるプランナー育成です。

実際にDolphinをご利用いただいているクライアント様の声

Dolphinは、実際の婚礼現場で「使えること」、そして現場の課題解決につながることを大切にしています。ご利用いただいているクライアント様からは、次のようなお声をいただいています。

<成約・提案について>

「即決が難しいかもしれないと思った時に、成約できる可能性を見出してくれた」

「自分が考えている接客シナリオの答え合わせになっている」

「ニーズを構造化してくれるので、お客様に合った提案ができるようになった」

「競合他社と自社の違いを比較してくれることで、お客様に違いを伝えられるようになった」

<接客改善・育成について>

「接客後のフィードバックで、何が足りなかったのかを明確にすることができる」

「接客後のフィードバック機能があることで、プランナーの課題を知ることができ、対策を考えられるようになった」

「アンケートを読むことで、来館前からお客様のことを知ることができるため安心感がある」

<業務効率・組織改善について>

「メール作成機能を使うことで、メール作成に使う時間が削減できた」

「お客様の言葉を文字化することでニーズを知ることができ、集客にも活用できる」

「導入後も相談できるので、その都度、自社の悩みを解決してくれる」

「Dolphinの機能が進化することで、他社が何を必要としているのかも知ることができる」

「自分の意見を取り入れてくれるだけでなく、他の会場にも反映してくれるので、普段では体験できないサービスづくりへの貢献を感じられる」

Dolphinは「導入して終わり」のAIではありません

会場によって、課題は異なります。新人プランナーをもっと早く育成したい。プランナーごとの成約率の差を縮めたい。競合施設に負けている理由を知りたい。トッププランナーの接客を組織全体に広げたい。接客品質を高めながら、会場責任者やマネージャーの育成負担も軽減したい。

だからこそDolphinでは、完成したシステムを一方的に提供するのではなく、クライアント様からいただく声をもとに、日々機能を進化させています。

Dolphinが目指しているのは、「使いやすいAI」だけではなく、「成果を出すために使えるAI」です。クライアント様の「もっとこうしたい」を、AIとコンサルティングの両面から解決し続けます。

結婚式場にとって重要な商戦期のひとつである1月。しかし、プランナーの接客は、1月になった瞬間に変わるものではありません。

接客を振り返る。課題を発見する。改善策を考える。ロールプレイングをする。実際の接客で試す。そして、もう一度振り返る。

このサイクルを繰り返すことで、接客は少しずつ変わっていきます。

だからこそ、Dolphinは考えます。1月商戦の準備は、1月からでは遅い。 商戦前の今だからこそ、自社会場の成約課題を明確にすることが重要です。

毎月の成約率。その「理由」は明確ですか?

目標を達成した月。なぜ、達成できたのでしょうか。

目標を下回った月。なぜ、届かなかったのでしょうか。

ヒアリングなのか。提案なのか。競合比較なのか。クロージングなのか。お客様の本当のニーズを捉え切れていなかったのか。それとも、別の要因なのか。

理由が分からなければ、具体的な改善策は生まれません。そして翌月もまた、「結果が出てから振り返る」ことになってしまいます。

1月商戦を、成り行きの結果にしないために。まずは、自社会場の成約課題を明確にすることから始めてみませんか。

【10月限定5組】1月商戦に向けた「成約課題無料診断」を開始

Dolphinでは、1月商戦に向けて成約率を改善したい婚礼施設様を対象に、「成約課題無料診断」を実施します。まずはオンラインで、現在の状況やお悩みをお聞かせください。

こんな会場におすすめです

☑ 成約率を上げたいが、どこから改善すればいいか分からない
☑ 目標未達の理由を明確に説明できない
☑ プランナーによって成約率に差がある
☑ 競合施設への失注理由を明確にしたい
☑ トッププランナーの接客を組織全体に広げたい
☑ 新人・若手プランナーの育成を強化したい
☑ 接客後の振り返りを仕組み化したい
☑ 会場責任者・マネージャーの育成負担を軽減したい
☑ AIを活用して会場の営業力を高めたい
☑ 1月商戦で、同じ課題を繰り返したくない

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度DOLPHINにご相談ください。

成約課題無料診断 概要

名称: Dolphin 成約課題無料診断
対象: 全国の結婚式場・ホテル・ゲストハウス・婚礼施設
募集数: 10月限定5組
実施方法: オンライン
主な診断テーマ: 成約率に関する課題整理、成約・失注理由の整理、接客課題の整理、プランナー育成に関する課題整理、競合比較・提案に関する課題整理、1月商戦に向けた改善ポイントの整理

1月商戦の「あと1件」を増やすために、今できることを。

「もっと早く接客を見直しておけばよかった」「もっと早くプランナー育成を始めておけばよかった」「競合に負けている理由を分析しておけばよかった」。

1月商戦が終わった後に、そう振り返らないために、まずは自社会場の現在地を知ることから始めてみませんか。

成約率を見るだけではなく、成約率が動いた「理由」が分かる組織へ。

そして、プランナー個人の経験だけに頼るのではなく、成功する接客を組織で再現できる状態へ。

Dolphinは、AIとブライダル現場の知見、そしてコンサルティングを通じて、1月商戦とその先の成約率改善を支援します。

「今年の1月商戦、今のままで大丈夫だろうか」

少しでもそう感じられた会場責任者・マネージャーの方は、まずは現在のお悩みをお聞かせください。

■Dolphin(ドルフィン)について

Dolphinは、株式会社ニュー・バリュー・フロンティアが提供する、結婚式場向けAI分析サービスです。

新規接客における顧客情報やアンケート、接客音声などをAIで分析し、お客様理解、接客支援、接客後の振り返り、プランナー育成、ロールプレイングなどを支援します。ブライダルの現場知見とAIを組み合わせることで、接客を個人の経験や感覚だけに頼るのではなく、組織全体の成長につなげることを目指しています。


■ 会社概要

会社名: 株式会社ニュー・バリュー・フロンティア

所在地: 東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11階

代表者: 代表取締役 髙宮孝一郎

事業内容: ブライダル業界向けコンサルティング、WEB広告・マーケティング、ホテル・旅館運営

URL: http://www.newvaluefrontier.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ニュー・バリュー・フロンティア AI推進事業部

TEL: 03-5791-7301

MAIL: dolphin@newvaluefrontier.co.jp

サービス概要: https://newvaluefrontier.co.jp/dolphin/

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会社概要

URL
http://www.newvaluefrontier.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11階
電話番号
03-5791-7301
代表者名
髙宮孝一郎
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2009年12月