クロススポーツパークが「第20回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞」を受賞。子どもたちの“挑戦するきっかけ”を、これからも全国へ

― これまでクロススポーツパークを一緒につくってくださった、すべての皆さまへ感謝を込めて ―

MoveX

株式会社MoveX(本社:東京都品川区、代表取締役:鴇﨑 魚彦)が企画・運営する「クロススポーツパーク」は、第20回キッズデザイン賞において「審査委員長特別賞」を受賞しました(受賞番号:260290)。

2026年9月16日、キッズデザイン賞事務局より正式に発表されています。

 

第20回キッズデザイン賞では、受賞作品286点の中から、最優秀賞、テーマ賞、特別賞、キッズデザイン協議会会長賞、審査委員長特別賞などの優秀作品35点が発表されました。

「クロススポーツパーク」は「感性・創造性育成部門」の優秀作品の一つとして、審査委員長特別賞をいただきました。

 

今回の受賞を、私たちは心から嬉しく感じています。

同時にこれは、MoveXだけでいただいた賞ではありません。これまでクロススポーツパークを一緒につくってくださった、すべての皆さまといただいた賞だと考えています。

 

第20回キッズデザイン賞 授賞式での授賞シーン

 

皆さまと一緒にいただいた賞

クロススポーツパークを開催してくださった商業施設の皆さま。自治体、行政、教育関係者の皆さま。

会場に立ち、子どもたちへ競技の楽しさを伝えてくださったアスリート、パフォーマー、インストラクター、講師の皆さま。

場の空気をつくってくださったMC、DJ、イベントスタッフ、ボランティアの皆さま。制作・運営に携わってくださった皆さま、協力企業・関係者の皆さま。

 

そして何より、会場へ遊びに来て、勇気を出して最初の一歩を踏み出してくれた子どもたちと、その挑戦を見守ってくださったご家族の皆さま。

 

一つひとつの会場で皆さまと重ねてきた時間があったからこそ、今回の受賞につながりました。

本当にありがとうございます。

授賞式当日、クロススポーツパークの展示パネル前での記念写真

 

原点は、ストリートカルチャーの魅力をもっと多くの人へ届けること

クロススポーツパークに関わり始めた当初、私たちの中にあったのは、「ストリートカルチャー、アーバンスポーツの魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いでした。

 

BMX、スケートボード、パルクール、ダブルダッチ、ブレイキン、けん玉など。

それぞれに異なる面白さがあり、競技者の技や表現には、思わず足を止めてしまう力があります。

その熱量を、特定の人だけではなく、これまで触れたことのない人にも届けたい。その思いがクロススポーツパークの出発点でした。

 

全国各地でイベントを続け、多くの子どもたちが実際にさまざまな競技へ挑戦する姿を見る中で、私たちはそこに、もう一つ大切な価値があると考えるようになりました。

 

すぐ隣に、また別の「やってみたい」がある

初めてBMXに乗る。

初めてスケートボードの上に立つ。

初めてパルクールに挑戦する。

初めてダブルダッチを跳ぶ。

初めてけん玉に手を伸ばす。

初めてブレイキンの動きを真似してみる。

 

初めての挑戦は、必ずしもうまくいくとは限りません。

バランスを崩したり、縄に引っかかったり、思うように身体を動かせなかったりすることもあります。

 

けれど、クロススポーツパークには、一つの会場にさまざまなスポーツやカルチャーがあります。

一つの挑戦がうまくいかなかったとしても、すぐ隣にまた別の「やってみたい」があります。

 

一つの失敗で終わるのではなく、「じゃあ次はこれをやってみよう」と次の挑戦へ向かうことができる。

挑戦して、失敗して、また挑戦する。

その繰り返しを、講師や周りの大人に支えてもらいながら経験できることこそ、クロススポーツパークがつくりたい環境です。

 

子どもたちが失敗すること自体を必要以上に怖がらず、負けても折れずにまた立ち上がり、何度でも新しいことに向かえる。

そんな、しなやかな気持ちを育むきっかけになれるのではないか。

これは、実際の現場で子どもたちの姿を見続ける中で、私たちが気づいたことでした。

 

初めてのスポーツとの出会い

第三者の視点から評価していただけた喜び

今回、キッズデザイン賞、そして審査委員長特別賞という形で評価していただけたことを、私たちは大変嬉しく受け止めています。

 

審査では、スポーツ教室という枠を超えて新しい遊びの文化を地域に定着させようとする姿勢、子どもたちの能動的な活動を促し、新しい文化に触れる機会をつくっている点、そして公共空間と融合しながら今後さらに広がっていく可能性について評価をいただきました。

 

クロススポーツパークが現場を重ねる中で大切にしてきた考え方を、第三者の視点から受け止めていただけたことは、これまで関わってくださった皆さまへの評価でもあります。

そして、これからの活動への大きな励みでもあります。

授賞式会場のクロススポーツパーク展示ブースでの交流

 

受賞をゴールにせず、挑戦の機会をこれからも全国へ

スポーツが得意な子だけではなく、まだ自分の好きなスポーツに出会っていない子や、これまでスポーツに苦手意識を持っていた子にも、「ちょっとやってみようかな」と思える最初のきっかけを届けたい。

 

そして、挑戦して、失敗して、また次に挑戦できる機会を、これからも全国のさまざまな場所につくっていきたいと考えています。

 

今回の受賞をゴールにするのではなく、励みとして、クロススポーツパークをもっと良いものにしていきます。

子どもたちのすぐ隣に、新しい「やってみたい」がある場所を増やしていけるよう、これからも一つひとつの現場と向き合い、皆さまとともに歩んでまいります。

 

受賞概要

賞名:第20回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞

作品名:クロススポーツパーク

受賞番号:260290

部門:感性・創造性育成部門

応募領域:運動・スポーツ・身体づくり

受賞者:株式会社MoveX

発表日:2026年9月16日

キッズデザイン賞公式サイト:https://kidsdesignaward.jp/

体験とパフォーマンスが交差するクロススポーツパーク

 

クロススポーツパークについて

「クロススポーツパーク」は、BMX、スケートボード、パルクール、ブレイキンなど、都市発祥のスポーツ「アーバンスポーツ」と、多様なストリートカルチャーを一つの会場で体験できる複合型イベントです。

 

プロアスリートによるパフォーマンスを間近で楽しめるだけでなく、初心者でも安心して参加できる体験会を通して、子どもたちがさまざまな競技に出会い、「初めてやってみる」機会をつくっています。

これまでに累計15万人以上(2026年8月時点)が来場し、全国各地で新しいスポーツとの出会いを届けてきました。

 

子どもたちの「やってみたい」を、これからも

さまざまなスポーツに挑戦する子どもたち

会社概要

会社名:株式会社MoveX

本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル8階

代表者:代表取締役 鴇﨑 魚彦

設立:2017年2月

主要事業:スポーツエンタメ事業、スクール事業

公式サイト:https://freestyle-space.com/

 

株式会社MoveXは、アーバンスポーツやストリートカルチャーの魅力を活かし、新たな文化とコミュニティを生み出すスポーツ・エンターテインメントカンパニーです。

アーバンスポーツ体感イベント「クロススポーツパーク」、フリースタイルカルチャーミックスバトル「FREESTYLE SPACE」、ストリートカルチャーの祭典「TOSHIMA STREET FES」など、全国各地でイベントの企画・制作・運営を行っています。

お問い合わせ:株式会社MoveX 公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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会社概要

株式会社MoveX

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URL
https://freestyle-space.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区上大崎3-2-1 目黒センタービル 8階
電話番号
03-6774-6779
代表者名
鴇﨑 魚彦
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2017年02月