冷房の風が苦手な人へ涼しさだけを届ける、風を感じにくい『無風感冷房[注1]』を搭載したルームエアコン「DXシリーズ」発売

東芝ライフスタイル株式会社は、強力な空気清浄機能「プラズマ空清」を搭載するルームエアコン「大清快」の新シリーズとして、「風の質」に着目し、新開発の「風カットルーバー[注2]」により、風を感じにくい「無風感冷房」と、センサーが人の快適度を判断し、状況に応じて最適な運転を自動でコントロールする「全自動運転」を搭載した「DXシリーズ」5機種を4月下旬から発売します。


【新製品の概要】

 近年は夏の厳しい暑さを受けて、冷房の使用時間が増加傾向にあり、特に2018年の夏は記録的な猛暑も伴い、使用時間が増加している方が約70%[注3]に上る一方で、体の冷えやだるさ等の体調への影響から、約76%[注3]の方が冷房の風にできるだけ当たりたくないと考えています。
 こうした「風を感じずに涼しさだけを感じたい」というニーズに応え、快適な居心地と寝心地を提案する「無風感冷房」を搭載しました。当製品は、新たに採用した人の体表温度、部屋の輻射温度を感知する「温冷熱センサー」によって、通常の冷房運転状態から、人が快適と判断すると冷風を感じにくい「無風感冷房」に自動で切り替えます。風の質に着目した新開発の「風カットルーバー」により、風の流れを変えることで体感しにくい気流を可能にしました。また、今回無線LAN機能を標準搭載し、外出先からでもエアコン操作や運転状況の確認ができるようになりました。

【DXシリーズの特長】
1.【快適性】人の快適度をエアコンが判断し、最適な運転に自動で調節する「全自動運転」
   【冷房】長時間使用しても居心地も寝心地も快適。部屋を冷やしながらも風を感じにくい「無風感冷房」
   【暖房】冷えやすい足元から体をぽかぽかにする「足元ねらって暖房」
2.【操作性】エアコンの操作や運転状況の確認がスマホで簡単にできる無線LAN機能を標準搭載

注1:RAS-F402DXにおいて、「風カットルーバー」作動時、エアコン本体から2.5m、床上60cmの地点で風速が0.2m/s以下であることを確認(当社調べ)
注2:「風ケア冷房運転」「全自動運転」時に作動します(使用環境により作動しない場合があります)
注3:当社調べ。東芝Room1048会員によるWEBアンケート調査、10代以上の男女 n=1,390。

<一般のお客様からのお問い合わせ先>
東芝生活家電ご相談センター フリーダイヤル:0120(1048)76

■ リリース全文、 仕様一覧はこちらをご覧ください ▼
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/about/press/2019/190403.html
https://prtimes.jp/a/?f=d26416-75-pdf-0.pdf
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