ブランド誕生40周年プロジェクト「Fullness of skin and mind with ART」を始動~ART でわたしの感性が動き出す~

2026年2月より順次展開

株式会社イプサ

 2026年、株式会社イプサはブランド創業から40周年を迎えます。イプサは、創業当初よりお客さまとの対話を通じて美を引き出し、ブランドDNAの一つである『知的センス』の元に固定概念にとらわれない自由な発想と独自の視点を通じて、新たな価値をお届けすることを目指してきました。そして今年この特別なアニバーサリーイヤーを祝し、『知的センス』を“遊び心”ととらえ、国内外で活躍するアーティストとのコラボレーションを通じて表現する「Fullness of skin and mind with ART」を2026年2月より順次スタートします。

イプサは、時代の流れとともに変化を受け入れ、柔軟な進化を目指してきました。一方で、1986年の創業当初からイプサが変わらず大切にしてきたのは、「一人ひとりの中に宿る美しさ」を見つめ続け、肌自ら美しくなろうとする力を引き出すという姿勢です。私たちは、長きに渡り、お客さまの肌に寄り添いながら個性を輝かせるお手伝いをしてきました。 さらに2025年、イプサは、40年の肌研究をもとに進化した肌と心のサイエンスと、レシピの共創を通じて、自分らしい美しさや生き方を発揮して満たされた状態-Fullness of skin and mind-の実現を目指すブランドへとイノベーションを遂げました。

こうして始動するイプサの40周年は、「Fullness of skin and mind with ART」をテーマに掲げ、感性を刺激するアーティストとのコラボレーションを展開します。この取り組みでは、イプサが大切にする -Fullness of skin and mind-と各アーティストの作品が共鳴し、新たな対話やアイテムが生まれます。楽しさや遊び心といった正解のない自由な感覚を体験し、満たされた心と美しい肌とのつながりを感じるひとときをお届けします。

プロジェクト第一弾では、福祉を起点に新たな文化を創造し、既成概念や常識の枠を超える挑戦を続ける株式会社ヘラルボニーとのコラボレーションを実施します。ヘラルボニーは、障害のある方々のアート作品を社会に広めることで、その活動を通じて、アートの魅力を広めるだけでなく、様々な可能性を社会に問いかけています。今回のプロジェクトでは、ヘラルボニーが契約する作家であるmarina氏をコラボレーターとして迎え新たな文化を共創します。

■IPSA40周年ロゴデザイン

イプサの40周年を迎えるにあたり、私たちは「美的生命力」をテーマにしたデザインを考案しました。雨が降り、やがて川となり、その水が豊かな生命を育む自然の循環と生命がいきいきと活動していくストーリーをロゴデザインで表現しました。イプサ創業以来大切にしてきたユニークネスや他とは一線を画するオリジナリティ、そして、-Fullness of skin and mind-の実現を目指すブランドの姿勢がこのロゴには込められています。

■IPSA40周年スペシャルコンテンツ

イプサ公式サイト内「IPSA ROOM」にて40周年スペシャルコンテンツが2026年公開。40周年ロゴの誕生ストーリーを表現したアニメーションをはじめ、「Fullness of skin and mind with ART」プロジェクトでコラボレーションしたアーティストのインタビュー動画や記事などのコンテンツを随時更新していきます。

URL: https://www.ipsa.co.jp/ipsa-room/article/40th-anniversary

イプサはどんなときも、感性を大切しながら自分らしくありたいすべての人を応援し、一人ひとりの美しさやアイデンティティが輝き満たされた状態、そしてより豊かな社会になることを願いお客さまに寄り添い共に歩み続けます。

■ヘラルボニーとイプサの共通点、marina氏とのコラボレーションの経緯ブランドマーケティング刷新

ヘラルボニーとイプサは、それぞれ異なる分野で活動しながらも、共通して「個々の価値を尊重し、新しい文化や美しさを創造する」という理念を持っています。ヘラルボニーは、アートを通じて既成概念を超えた新しい文化を創造し、社会に新たな視点を提供しています。一方、イプサは一人ひとりの肌と心に寄り添い、個々の美しさを発揮して満たされた状態-Fullness of skin and mind-を目指しています。 両者ともに、感性を刺激し、独自の価値を創造することを大切にしている点で一致しています。

この共通の想いが、今回のコラボレーションのきっかけとなり、ヘラルボニーが契約するアーティストmarina氏の作品が持つ輝きと深く響き合っています。彼女の代表的作品であるタイポグラフィアートは、既成概念を超えた自由な表現で、見る人の感情を刺激し、ピュアな遊び心を感じさせます。このアートの魅力が、イプサのブランド価値と融合し、今回の特別なコラボレーションアイテムが実現しました。

■起用アーティスト紹介

marina

お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。

■IPSA with marina from HERALBONY 限定アイテム

※在庫がなくなり次第、終了いたします。予めご了承ください。

Artwrok 「colorful brush1-mm2025」「blue brush-mm2025 」

marina poach set colorful / blue

marina氏の代表的作品であるタイポグラフィアートがデザインされた、レジャーシーンに最適な撥水加工機能を持つ素材を採用したオリジナルポーチ。メイク用品をはじめ様々なアイテムを収納できる大きめサイズのポーチとティッシュケース付きのミニポーチのセットがキット商品として登場します。

Artwrok 「lots of -mm2025」

限定ショッピングバッグ

marina氏の代表的作品であるタイポグラフィアートとイプサ40周年ロゴがプリントされた紙製の限定ショッピングバッグ。2月5日(木)よりイプサ製品を店頭でお買い上げいただいたお客さまに数量限定で配布いたします。

■『HERALBONY』について

「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描くアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。

自社ブランド「HERALBONY」をはじめ、企業との共創、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、多角的な事業を展開しています。2024年7月よりフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社イプサ PR担当 (ipsa-pr@ipsa.co.jp)

〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16

TEL:03-3405-2432(PR直通)

URL:www.ipsa.co.jp

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会社概要

株式会社イプサ

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URL
-
業種
製造業
本社所在地
東京都港区赤坂7-1-16
電話番号
-
代表者名
小田 淳
上場
未上場
資本金
-
設立
1986年07月