既存のヘルメットがIoT端末に!現場作業員と管理者をリアルタイムで繋ぐ次世代現場管理ソリューション「Smart Helmet Plus(スマートヘルメットプラス)」を2026年1月20日(火)提供開始
IoT技術で、現場の安全管理・作業効率・労務管理をDX化
AKIBAホールディングスグループの株式会社アドテック(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:下津 弘享、以下「アドテック」)は、既存のヘルメットに装着するだけで現場のデジタル化を実現する、次世代の現場管理ソリューション「Smart Helmet Plus(スマートヘルメットプラス)」の提供を2026年1⽉20日(火)に開始いたします。

「Smart Helmet Plus」について


Smart Helmet Plusは、既存のヘルメットに装着することで、離れた場所にいる現場作業員と管理者をリアルタイムで接続し、現場のデジタル化(DX)を実現するIoTデバイスです。
ジオフェンスなどの高度な機能を備え、安全管理、作業効率、労務管理の課題を包括的に解決します。
■ 高速通信と高画質カメラによる圧倒的な可視化
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4G/無線LAN対応: 高速な4G(LTE)に対応し、大容量データの低遅延伝送が可能です。
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2,100万画素カメラ: 高解像度カメラ(PDAF高速フォーカス対応)を搭載し、鮮明な現場映像を管理者に共有します。
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リアルタイム遠隔指示: 管理者はカメラ映像を確認しながら音声で的確な指示を送ることができ、専門技術者の現場不在をカバーします。
■ ジオフェンスとSOS機能による安全性の向上
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ジオフェンス警報: 管理画面の地図上にバーチャルなフェンスを設定できます。危険エリアへの立ち入りや作業エリアからの逸脱を検知するとアラートが鳴り、事故を未然に防ぎます。
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SOSボタン: 作業員が異常を感じた際、ボタン一つで瞬時に管理者に通報できます。
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映像証拠の確保: 作業時の映像を常時記録できるため、万が一の事故発生時も原因特定や再発防止のためのデータとして活用可能です。
■ チーム連携と管理の効率化
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グループ通話: 最大49台まで接続でき、そのうち最大10人までの同時グループ通話が可能です。
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音声チャット機能: 管理者が入力したテキストをデバイス側で音声に変換して伝達でき、作業員全体への指示もスムーズに行えます。
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自動勤怠・作業ログ: 指定エリアへの入退場を検知して出退勤を自動記録するため、打刻漏れの防止や日報作成の負担軽減に繋がります。
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トラッキング機能: 移動経路を分析して最適な巡回ルートを提案し、移動コストの削減を図ります。


モデル・スペック情報

スペック情報(BR-SHPシリーズ)

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項 目 |
仕 様 |
|---|---|
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材質 |
ABS素材 |
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防塵等級 |
IP66等級 |
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重量 |
280g ※ヘルメット本体は除く |
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色 |
BR-SHP1-001:黒 × 白 / BR-SHP1-002:黒 × 黄 |
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CPU |
MediaTek™ Dimensity® 900 オクタコア 2.4GHz×2 + 2.0GHz×6 |
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SIMカードスロット |
nanoSIM |
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カメラ |
2100万画素+1080P、視野90度、PDAF高速フォーカス |
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バッテリー容量 |
5000mAh(取り外し可能) |
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無線LAN |
IEEE802.11b/g/n |
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メモリ + ストレージ (eMMC) |
4GB + 64GB |
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対応周波数 |
LTE-FDD:B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B20 / B28 |
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オーディオ |
スピーカー / マイク搭載 |

※本リリースに記載されている会社名、製品名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
※その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
アドテックは、創業以来テクノロジー産業の発展と共に歩み、「ITで新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献」することをミッションに掲げ、常に高い目標を持って社会課題に取り組んでまいりました。
私たちは、この「Smart Helmet Plus(スマートヘルメットプラス)」を通じて、物理的な距離を超えた「確かなつながり」を創出します。現場DXの推進が、より強固な社会インフラの構築につながると信じ、お客様と共に持続可能な未来を切り拓いてまいります。

株式会社アドテック
アドテックは、1983年2月(2015年10月に商号変更により新設分割)に発足した電気機器メーカーです。
1993年からメモリモジュールの製造販売を開始しており、メモリに関して30年以上の実績があります。
近年は、電子部品およびコンピュータ関連製品の企画・開発・製造ならびに販売事業に加え、各種サーバー製品、産業用PC、ネットワーク機器等の販売、ECサイト「アキバデバイス」の運営も行っております。
また、お客さまの多様なニーズにお応えすべく、ハードウェアの設計開発やソフトウェアの開発まで幅広く事業領域を拡充しております。
更に、食に関するIoT分野向けのビジネスに特化したフードテックグループを新設し、これまでの一次産業向けIoTビジネスに加えIoT調理関連機器の開発・販売を行い、持続可能社会の実現に貢献していきます。
創業以来の豊富な経験と実績で培った高いノウハウと技術力で、IoT時代におけるお客さまの多種多様なご要望にお応えしております。
[会社概要]
株式会社アドテック
(株式会社AKIBAホールディングス(東証スタンダード上場 証券コード:6840)の100%子会社)
1983年2月創立(創業)
(旧 株式会社アドテック(現 株式会社AKIBAホールディングス)は、2015年10⽉1日「株式会社AKIBAホールディングス」に商号を変更 現 株式会社アドテックは、同日付でメモリ等の事業を株式会社AKIBAホールディングスから新設分割し設立)
代表取締役社長 下津 弘享
〒104-0045 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
https://www.adtec.co.jp
[拠 点]
本 社
〒104-0045 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
R&D・物流センター
〒206-0033 東京都多摩市落合1-24-15
IoT開発Lab
〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本3-25-1 橋本MNビル5階
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台北市內湖區民權東路六段11巷37號
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アドテック
IOTソリューション事業部
TEL:03-3541-5082 Mail:iotsales@adtec.co.jp
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