凸版印刷の大学向けパーソナルアシスタントサービスに “SELF TALK” が導入

中央大学でバーチャルオープンキャンパスの実証実験を実施

SELF株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生見臣司、以下SELF)は、凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)の展開する大学向けパーソナルアシスタントサービスにおいて、コミュニケーションAI“SELF TALK”が導入されたことをお知らせいたします。
■概要
SELFは、AIとのコミュニケーションにより、個別のユーザーニーズに対応し、適切な情報提案を可能にするサービス、SELF TALK(コミュニケーションAI)を展開しております。
本取り組みにおいては、大学向けパーソナルアシスタントサービスの、学生の趣向に沿った大学の学部・学科をレコメンドする対話型AIとして “SELF TALK” を導入いただきました。 ・中央大学ニュースリリース:https://www.chuo-u.ac.jp/admission/connect/topics/2021/03/53876/
・凸版印刷プレスリリース:https://www.toppan.co.jp/news/2021/03/newsrelease210331_2.html

 

 


【ユーザーの趣向に合わせた大学の魅力を伝える】
これまでの大学選びは、大学情報誌やwebサイトなどで自分から情報を集めたり、大学が実施するオープンキャンパスに参加することで選択されてきました。しかし、受験勉強と同時に行う大学選びの情報量は膨大で取捨選択が難しく、またオープンキャンパスの参加は遠方の学生にとって負担になっていました。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響でオープンキャンパスなどのイベントの実施が難しくなり、従来のwebサイトおよびパンフレット以外の新しい情報提供の方法が求められていました。
これらの課題を解決するためパーソナルアシスタントサービスは開発されました。
ユーザーが、”SELF TALK”が搭載されたパーソナルアシスタント「小石川彩」と会話をすることで、ユーザーの趣向(興味のある分野、業界、大学で身に付けたい力、資格など)を把握し、個別のユーザーに最適な学部・学科をレコメンドします。また、大学選びの中での不安なことや求めている情報などもヒアリングし、不安や疑問の解消にも一役買います。

■中央大学にて実証実験を実施
パーソナルアシスタントサービスによるバーチャルオープンキャンパスでは、パーソナルアシスタント「小石川彩」と中央大学受験生応援マスコットキャラクター「チュー王子」が、ユーザーから引き出したニーズにマッチングした学部を凸版印刷のウォークスルーVRに誘導することで、実際の大学キャンパス・施設をデジタル空間上で探索することができ、キャンパスの雰囲気を体験することができます。
今回、中央大学にて実証実験が実施されます。

【実証実験】
■ コミュニケーションAI “SELF TALK”とは
自動コミュニケーションを可能とする会話エンジン。独自のアルゴリズムにより、自動で理解と推測を行い、自然な会話を進めることが可能なシステムです。膨大なライブラリ、既存顧客/プランデータ、解析・記憶システムを使い、リアルタイムでどのような会話が必要なのか、どのプランが適切なのかを判断します。情報が溢れる時代にこそ、優れたコミュニケーションによりユーザーとの深く長い関係作りを実現する、SELFのエンジンをご活用ください。


■凸版印刷株式会社 会社概要
本社所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地
設立:1920年
代表取締役:麿秀晴
会社サイト:https://www.toppan.co.jp/

■ SELF株式会社 会社概要
所在地:160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1 ラ・トゥール新宿610
設立:2014年11月13日
代表取締役:生見 臣司
会社サイト: http://self.systems/
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