一流の講師・文化人から「中東情勢」や「日本美術」を学ぶ 東洋学園大学「公開講座」 オンラインで開講

初回は2020年9月15日(火) 19時~20時30分※状況により変動する場合がございます。(HPにてご確認ください)

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)では、2020年度東洋学園公開講座(リベラルアーツ)をZOOM(ウェビナー)によるオンラインで開講いたします。
学問領域にとらわれない、幅広い教養(リベラルアーツ)を一流の講師から学ぶことができる公開講座を広く一般の方々に受講いただける場を今年度も全5回にて設けます。社会人としての知識や、人脈の幅を広げ、人生を豊かにする学びにぜひご参加ください。募集は専用フォーム(https://www.tyg.jp/koukaikouza/k-kouza/form.html)からのWeb申込みとなり、参加費(全5回通し券2,500円、1回券1,000円)は振込でお支払いいただきます。

■領域にとらわれない教養・リベラルアーツが学べる場

「リベラルアーツ」という言葉は、もともとギリシャ・ローマ時代の「自由7科(文法・修辞・弁証・算術・幾何・天文・音楽)」が起源といわれています。
「リベラルアーツ」とは、人間を自由にする技という意味で、その時代に自由人として生きるために必要な学問がこの「自由7科」でした。現代では、「リベラルアーツ」は学問領域にとらわれない、幅広い教養を指します。
本学が行う2020年度の公開講座では、「中東情勢」や「福島原発の現在」「日本美術」などについて全5回の講演をオンラインで行う予定です。


■開催概要詳細

 日時 : 2020年9月15日(火)、22日(火)、10月13日(火)、10月27日(火)、11月10日(火)の19:00~20:30
 
 対象 : どなたでもご参加いただけます。
 定員 : 50名(予定)
 受講料 : 通し券2,500円(全5回)、1回券1,000円
 支払い :講座開催1週間前までに講座料金を振込。入金確認後、公開講座のURL、ミーティングID、パスワードを送信。
 会場 : 東洋学園大学 本郷キャンパス1号館 (東京都文京区本郷1-26-3)
 申し込み :ホームページ(https://www.tyg.jp/koukaikouza/k-kouza/index.html)の専用フォーム(https://www.tyg.jp/koukaikouza/k-kouza/form.html)から申し込み。

 プログラム詳細

▶開催日程 :9月15日(火)

テーマ: 「米中はトゥキディデスの罠を超えられるか ―日本にとっての『未曾有の挑戦』」

既存の超大国アメリカが衰退の懸念から新興国に対し恐怖や不安を抱く「覇権国シンドローム」を抱き、追い上げる大国中国が他国からの承認や敬意を求める「新興国シンドローム」に陥る、という「トゥキディデスの罠」が、世界の行方に深遠な影響を与えている。日本も国際情勢の激変に「オープンマインド」が求められている。米中関係そして日本の対策を中心に語る。 

講師:  東洋学園大学教授 朱 建榮氏


▶開催日程:9月22日(火)
テーマ:「東京電力福島第一原発の廃炉作業から見えてくるもの ~原発事故から9年。作業員のルポから~」
原発事故から9年。福島第一原発では核燃料の取り出しに向け、原子炉建屋周りの高線量下での作業が続く。事故後、作業員の被ばく線量は大幅に増えたが、労災以外は何の補償もない。仕事も安定せず「使い捨て」の状態が続く。東京五輪を「アンダーコントロール」と言って招致した後、何が起きたのか。現場の9年間を伝える。

講師:  東京新聞特別報道部 片山 夏子氏


▶開催日程:10月13日(火)
テーマ:「前を向いて」
障害とは何か。例えば、身体の一部が欠損している、機能が失われていることなのか。パラリンピックの父グッドマン博士は「失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ」と言われている。失ったものを数えては後退しかない。壁は越えられない。残されたものを最大限に活かすには前に進むのみ。前進する事で自ら困難な壁を越えていく。前を向いていれば可能性は広がっていく。障害者、健常者にとって本当の障害とは何かを共に考えていく。

講師: シドニー・パラリンピック日本代表 古城 暁博氏


▶開催日程:10月27日(火)
テーマ:「混迷する中東情勢を読む」
アメリカとイランの軍事衝突の危機で始まった2020年の中東。過激派組織ISの駆逐後も一向に秩序回復の兆しが見えないシリアとイラク。瀕死のパレスチナ和平プロセスなど、秋のアメリカ大統領選挙とも密接に絡む中東の最新情勢を読み解く。

講師: NHK解説主幹 出川 展恒氏


▶開催日程:11月10日(火)
テーマ:「北斎の多彩な表現と生き方」
世紀を超えて世界で最も有名な日本の画家葛飾北斎は、森羅万象あらゆるものを自在に描き続けた。それを可能にしたのは、卓越した描写力と豊かな想像力に好奇心や向上心を併せ持つ努力家であったからである。彼の実力がすでに認められても70歳になる前に描いた絵は、まだ取るに足らないと言い、100歳以上の真正の画工を目指した。自ら''画狂老人''と名乗った北斎の生き方を考える。

講師: すみだ北斎美術館館長 橋本 光明氏
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