千葉市主催の自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship 2022-23」2nd Quarter PIST6 Cup2 出場選手36名を発表!

千葉市が主催する自転車トラックトーナメント「PIST6 Championship(以下、PIST6)」は、8月15日(月)・16日(火)に開催する「PIST6 Championship 2022-23」 セカンドクォーター PIST6カップ2に出場する36名を以下の通り発表いたします。
◇「PIST6 Championship 2022-23」 セカンドクォーター PIST6カップ2 注目ポイント

既存競輪でのA級選手を集めたPIST6カップ。このラウンドは若手選手の活躍に期待したい。

中島詩音(山梨/写真左)は、参戦した直近2開催で決勝進出(※前々回は開催中止)。約4カ月ぶりの登場になるが、既存競輪でもコンスタントに決勝進出を果たすなど近況は充実。同格の選手同士ならば力上位の存在で、初優勝も視界に入ってくる。前回参戦時には「自分がS級の選手と戦えるのはここだけ。他の選手の走りを見てより高めていきたい」とコメントを残し、自身のレベルアップにも余念がない様子。タイトルを獲得し、さらに自信を深めることができるか。

デビュー4年目の宇佐見優介(福島/写真右)はPIST6カップ1(7月30-31日)に続いて連続の出場となる。前回は初の決勝進出を果たしたが6位に終わった。それでも機材をエスワンネオからアルゴン18に変えた結果、決勝までの3レースを2着以内にまとめて勝ち上がった。「柔らかくて扱いやすい。とても進む上に合っている」と『相棒』に太鼓判を押す。宇佐見は高校時代、福島県の野球の名門校である聖光学院で白球を追い、2011年夏の大会では甲子園の土を踏んだ。球児たちの熱き戦いに負けない走りで雪辱を果たす。

過去6回の参戦経験がある小池千啓(栃木)は鬼門となっている準決勝戦での戦いがカギ。意欲十分の先行が持ち味ゆえに目標とされる不利はあるが、それらを振り切って決勝のステージへと上がって欲しい。
中島、小池の同期(119期)である谷口力也(熊本)も力を付けている選手の1人。やや出世は遅れたが、ダッシュ力を秘めた伸びしろ十分な存在。予選から存在感ある走りに期待したい。


◇「PIST6 Championship 2022-23」 セカンドクォーター PIST6カップ2 出場選手一覧

※直前のレースなどにより、欠場及び出場選手が変更する場合がございます。

 

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