【生成AIアンケート】『ちいき新聞』3月6日「生成AI特集号」に向け実施! 継続的に生成AIを使用しているのは約3割

株式会社地域新聞社

株式会社地域新聞社(本社:千葉県八千代市、代表取締役:細谷 佳津年、証券コード:2164、以下「当社」といいます。)は、『ちいき新聞』2026年3月6日号にて企画している「生成AI特集号」のため、地域新聞社メルマガ会員56,625名を対象に生成AIに関するアンケートを行い、1,425名から有効回答をいただきました(※)。

※実施期間:2025年12月13日(土)~16日(火) 

■『ちいき新聞』とは

千葉県と茨城県で約174万部発行。1軒1軒ポストに手配りをする週刊フリーペーパーです。「地域密着の双方向メディア」をコンセプトに、クイズやアンケート、読者体験記事など、読者参加型のコンテンツを数多く展開。今回の生成AI特集号でも、本アンケートを反映した内容を制作中です。

1.『ちいき新聞』3月6日号は生成AI特集                      

3月6日号のちいき新聞では「生成AI」をテーマにした記事を掲載します。AIを「特別な技術」ではなく、「人の暮らしや学びを支える身近な道具」として紹介します。

【コンテンツ(予定)】

・あなたの世界を変える生成AI

AIに関心はあるけれど、使い方がわからない読者に向けて「AIとの付き合い方」をチャートでタイプ別診断し、それぞれに合った活用法を紹介します。

・AI講座に行ってみた! ― 暮らしを便利にするヒントがいっぱい

読者の代表がAI講師に「教育や生活で役立つAI活用法」を教わる体験の様子をレポート。AIが「人の生活に寄り添う技術」であることを伝えます。

・AIが授業を変える ─ 船橋・飯山満中学校の実践から見る「学びの未来」

生成AIを活用した実践的な授業づくりが進んでいる船橋市・飯山満中学校での現場レポートをお届けします。

さらに、企業様向けに、当社の編集が記事を制作するタイアップ全面記事広告や、特集記事×広告の相乗効果が見込めるタイアップ広告もご用意しています。

以下、生成AIにまつわるアンケート結果を発表します。

2.生成AIを使ったことがありますか?    

 「生成AIを使ったことがありますか?」という質問に対し、1位は「使ったことがない」で、全体の半数以上という結果に。「少し使ってみたが、今は使っていない」という答えも合わせると、現時点で7割強が生成AIを使っていないことになります。「継続的に使用している」と答えた人は約3割でした。最近話題の生成AIですが、継続的に使用している人はまだ少数であることがわかります。

3.利用した生成AIサービスを教えてください(使ったことがある方対象、複数選択可)

 「利用したことのある生成AIサービスは何ですか?」という質問に対し、圧倒的1位は生成AIブームの火付け役である「ChatGPT(チャットジーピーティー)」で、回答の約4割を占めました。2位のGoogleが開発した「Gemini(ジェミニ)」、3位のマイクロソフトが開発した「Copilot(コパイロット)」と続きます。4位以下は、LINEと連携した「LINE AIアシスタント」やXと連携した「Grok(グロック)」、安全性と倫理性に配慮した「Claude(クロード)」、最新情報検索・ファクトチェックに特化した「Perplexity(パープレキシティ)」など、特色ある生成AIの名前が上がりました。

4.生成AIを使ってどんなことをしてみたいですか?    

 「生成AIを使ってどんなことをしてみたいですか?」という質問に対して、回答の1位は「仕事の効率化・文章作成」で25.1%でした。しかし、まだまだ生成AIは発展途上で、仕事で利用する際のルールや仕組み作りが整っているとは言い難い状況にあります。それは回答の2位が「特にない・わからない」であることからもうかがえます。3位以降は、趣味や調べもの、画像や動画生成と続き、わずかながらプログラミングやITという回答もありました。

5.使わない、もしくはやめた理由を教えてください(使わないまたはやめた方対象)

「生成AIを使わない、もしくはやめた理由を教えてください」という質問に対し、「必要性を感じない」という回答が約半数を占め1位でした。2位は「難しそう」という回答で、25.9%と全体の約4分の1を占めます。生成AIに関心は高いものの、実際に試したことがない人が多いことがうかがえます。3位は「信用できない」という回答。生成AIに情報を読み込ませることで、情報漏洩につながる可能性もあるため、使い方について正しく知ることが重要です。

6.『ちいき新聞』媒体概要 

発行部数:約174万部

発行エリア:千葉県・茨城県を中心に40エリア

発行日:毎週金曜日(水・木・金曜日配布)

配布方法:専属配布員によるポスティング配布

【3月6日生成AI特集号】

発行日:2026年3月6日(金)

校了日:2026年2月26日(木)

広告申込締め切り:2026年1月30日(金)

地域新聞社のアセットについて                           

 当社は、地域密着型の生活情報誌『ちいき新聞』の発行を軸に、情報発信および販売促進の総合支援事業を展開しており、年間約7,000社にサービスを提供しています。千葉県を中心に毎週発行している『ちいき新聞』は、専属の配布員により174万世帯へポスティングされ、創業以来40年以上にわたり配布を継続してきたことで、他に類を見ない九つのアセットを築いてきました。

 現在当社では、この独自のアセットを部分的に活用した取り組みに注力しており、その活用方法として、千葉県外から県内へ、また県内から県外へと価値を橋渡しする「シーパワー戦略」、および県内で価値循環を図る「ランドパワー戦略」の2つを展開しています。

アセットと成長戦略「StrategicPlan」の詳細▼

https://ir.chiikinews.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/StrategicPlan9.pdf

会社概要                                      

社名  : 株式会社地域新聞社(東証グロース 証券コード2164)

所在地 : 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1-11-16 VH勝田台ビル5F

代表者 : 代表取締役社長 細谷 佳津年

創業  : 1984年8月28日

URL   : https://chiikinews.co.jp

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社地域新聞社

担当 :編集部 寺本 忍

TEL : 0120-152-337

Mail : teramoto@chiikinews.co.jp

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会社概要

株式会社地域新聞社

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URL
https://chiikinews.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県八千代市勝田台北1-11-16 VH勝田台ビル5F
電話番号
047-485-1100
代表者名
細谷佳津年
上場
東証グロース
資本金
5億1143万円
設立
1984年08月