【新サービス】DX推進・AI活用の課題を解決する「定額制テクノロジーアドバイザリー」サービスを開始
AWS/GCP・生成AI・Dify・セキュリティまで幅広い技術領域をカバー。ベンダー提案のセカンドオピニオンから内製化支援まで定額制で継続伴走
Ragate株式会社(以下、ラーゲイト)は、企業のDX推進や生成AI活用における技術課題を解決する「定額制テクノロジーアドバイザリー」サービスの提供を開始いたしました。
生成AIやクラウド活用を推進したいが何から着手すべきか分からない、外部ベンダーの提案内容や見積もりの妥当性を判断できる専門知識が社内にないといった課題を抱える企業に対し、定額制で先端技術領域の相談窓口を提供。AWS Partner of the Year 2022受賞企業としての技術力を活かし、ベンダー提案のセカンドオピニオンから自社で技術を扱えるようになるまで誠実に伴走します。
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サービス提供の背景
企業のDX推進が加速する中、多くの企業が「技術の専門知識不足」という構造的課題に直面しています。
生成AIやクラウド活用を推進したい意欲はあるものの、何から着手すべきか分からず、外部ベンダーの提案内容や見積もりの妥当性を判断できる専門知識が社内にないDX推進室。AWS・GCPなどシステム基盤の改善やセキュリティ対策を進めたいが、自社に詳しい人がいない領域が多く、継続的に相談できる技術パートナーが不在で孤立している情報システム部。AI駆動開発や最新技術を取り入れたいが、情報収集に時間がかかり、システム設計やベンダー選定の意思決定に自信が持てないプロジェクトマネージャー——このような悩みを抱える企業は少なくありません。
従来の大手コンサルティング会社への依頼では高額な費用と詳細な資料制作が必須となり、個人のコンサルタントへの依頼では技術領域の幅や継続的なサポート体制に不安が残ります。また、特定のプロジェクトベースでの支援では、単発的な課題解決にとどまり、組織全体の技術力向上や継続的な改善サイクルの構築が難しいという実情がありました。
こうした課題を解決するため、当社は「最新技術を大衆化する」というミッションのもと、定額制で気軽に先端技術の相談ができる窓口を提供する本サービスを開始いたしました。資料制作を基本的に提供せず、定例会議とQA形式のやり取りに集中することで大幅なコスト削減を実現し、AWS認定技術者やMBA保有者など複数の専門家がバックアップすることで、幅広い技術領域に対して安定した高品質なサポートを提供いたします。
本サービスの特徴
本サービスは、企業の技術課題を継続的に伴走支援する「頼れる技術責任者」としての役割を果たします。

1. セカンドオピニオン機能でベンダー任せからの脱却を支援
外部ベンダーの提案内容や見積もりについて、技術的な妥当性・金額・作業量の適正性を第三者視点で検証します。話題性ではなく本質的な価値を見出す視点でシステム設計の相談や成功パターンのチェック、RFP無料作成から相見積もり取得支援まで対応。技術と経営の両面から誠実に評価し、納得できる意思決定を支援します。
2. 幅広い先端技術領域をワンストップでカバー
AWS/GCP/Azureなどのクラウド全般、生成AI活用、AI駆動開発、Difyを活用したノーコード開発、フロントエンド開発、TypeScript、UI/UXデザイン、サイバーセキュリティなど、ITをビジネスに活かす幅広い領域に対応。自社にない専門知識を補い、技術の専門家が不在の企業でも最新技術を戦略的に活用できる体制を構築します。
3. 定額制で継続的な技術支援を低コストで実現
一般的な大手コンサルティング会社と比較して大幅に低コストな定額制モデルを採用。資料制作を基本的に提供せず、定例会議とQA形式のやり取りに集中することでコストを抑えながら、法人として複数の専門家がバックアップする安定した高品質なサポートを提供します。
具体的な支援内容
本サービスでは、3つのアプローチで企業の技術課題を解決します。
Advisory:技術相談・方向性整理

定例会議とQA形式のやり取りを通じて、お客様の技術課題を丁寧にヒアリングし優先順位と実行可能なアクションを整理します。生成AI活用やクラウド改善など、やりたいことはあるが何から手を付ければよいか分からない状態から具体的な実行計画への落とし込みを支援。AI活用の全体構想づくりから最新技術動向の情報共有まで、戦略を現実に変えるコーチングを提供します。
定例会議によるヒアリング QA形式での迅速な技術相談対応 技術課題の優先順位整理 AI活用の全体構想策定 最新技術レポート提供
Second Opinion:ベンダー提案の客観評価

他社ベンダーに委託している内容や新規提案について、技術的な整合性・金額・作業量の妥当性を第三者視点で検証します。システム設計の相談や成功パターンのチェック、RFP無料作成から相見積もり取得支援まで対応。技術と経営の両面から誠実に評価し、納得できる意思決定を支援します。
ベンダー提案の技術検証 見積もり金額の適正性評価 作業量・スケジュールの現実性チェック RFP無料作成支援相見積もり取得代行(成功報酬制)
Tech Coaching:先端技術の実践形式コーチング

生成AI駆動開発やDifyを活用したノーコード開発、サイバーセキュリティ対策など、実際の技術導入を実践形式でコーチングします。最新技術の価値をビジネスに活かすアプローチでAWS・GCPのシステム設計相談にも対応。お客様チームが自分たちで運用できるよう技術の引き継ぎを重視し、長く使える体制づくりを目指します。
生成AI駆動開発コーチング Dify技術コーチング セキュリティ相談 生成AI資料制作支援 実践形式での技術の引き継ぎ
ラーゲイトの考察と今後の展望
企業のDX推進が本格化する中、「導入すること」から「いかに効率的に推進するか」へと課題がシフトしています。特に、技術の専門知識を持つ人材の不足は深刻であり、外部ベンダーへの依存度が高まる一方で、提案内容や見積もりの妥当性を判断できないという構造的な課題が顕在化しています。
当社が提唱する「定額制アドバイザリー」アプローチは、単なる技術相談にとどまらず、企業の技術戦略を持続可能なものにする戦略的な取り組みです。ベンダー提案を鵜呑みにするという「受け身の姿勢」から脱却し、技術の本質を見極めた最適な判断を実現することで、品質を維持しながらコストを最適化するという、一見相反する要件を両立させます。
また、定額制で継続的に技術支援を提供することは、単にコストを削減するだけでなく、お客様の組織に技術的な判断力と自走力を定着させる効果もあります。これにより、技術進化のスピードが速いDX領域においても、常に最新の技術トレンドを取り入れながら、自社に最適な判断ができる体制を構築できます。
当社は今後も、AWS認定技術者やMBA保有者など複数の専門家の知見を活かし、日本企業のDX推進を技術面から支援してまいります。単なる外部支援ではなく、お客様の組織の一員としてワンチームで課題解決に取り組み、プロジェクト終了後も継続的な自走力につながるナレッジの定着を重視した伴走支援を提供いたします。
技術パートナー不在でお悩みの企業様へ
「生成AIやクラウド活用を推進したいが何から始めればよいか分からない」「外部ベンダーの提案内容や見積もりの妥当性を判断できる専門知識が社内にない」「継続的に相談できる技術パートナーが不在で孤立している」——このような課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
企業情報

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項目 |
内容 |
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企業名 |
Ragate(ラーゲイト)株式会社 |
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コーポレートサイト |
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代表取締役 |
益子 竜与志 |
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設立 |
2017年5月25日 |
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電話番号 |
050‐5527‐2670 |
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資本金 |
21,000,000円 |
サービス概要
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