hachidori、会議の3割削減を可能にする、撮って10秒でシェアするビデオ報連相ツール『recit』のβ版を提供開始

独自の技術で配信の高速化を実現し、ビデオ会議よりスムーズな非同期ミーティングを促進。緊急事態宣言中の無料キャンペーンも実施。

チャットボットソリューション『hachidori』やアルバイトコミュニケーションアプリ『CAST』などのコミュニケーションテクノロジーを提供するhachidori株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伴 貴史、以下当社)は、Google Chrome上で画面収録を簡単にでき、すぐにシェアできるビデオ報連相ツール『recit(レキット)』( https://recitapp.jp )のβ版提供を開始いたします。

  • 背景

2020年より始まったコロナ禍の影響で、ビデオ会議は大幅に増加しました。リモートワークの導入によって場所や時間を選ばず働くワークスタイルが普及した一方、今までオフィスで行われていたちょっとした会話もビデオ会議に移行し、「開く必要のない会議」も大きく増えたと考えられています。

また、都度会議の時間を設定するため、作業が止まり生産性が低下するという例も多く見られるようになりました。

弊社では『非同期』で会議やミーティングを行うことで、効率的な会議運用と生産性担保の可能性を模索しており、昨年より、弊社内サービスとして簡単に画面を録画し、すぐシェアできるビデオツールの開発を進めて参りました。
『recit』はそうした背景で生まれたビデオ報連相ツールです。今まで、録画して送付するまでに、時間と手間を要していましたが、recitでは独自の技術により、録画終了後最短10秒でシェアリンクを発行することができます。


下記リンクにてrecitを用いたrecitの説明動画を配信しております。アップロードの速さを体感頂けますと幸いです。

https://recitapp.jp/share/1612865364520x514965280989380600

 

  • 用途
① 報告
例えば、一人が話し、他の人が聞いているだけの報告ミーティング。文字にすると時間がかかる報告テキスト。recitなら動画で説明して送るだけ。好きな時に報告を見ることができます。

② 会議

 

 

 

誰かだけが話しているビデオ会議。時間は取られるし、質問もしづらい。recitなら先に報告や議題の共有を受けてピンポイントにコメント。会議時間を減らし、ディスカッションや意思決定などのより生産的なことに時間を割くことができます。

③ 研修・ウェビナー

 

 

毎回同じ話をする研修やウェビナー。参加者が多いから、質問も出づらい。recitなら、分からないところだけ質問を受付。誰が見たかの視聴確認も簡単に行えます。
 
  • 効果
弊社では昨秋より各種ミーティングをrecitに置き換え、各人のrecitにコメントしたものをベースにミーティングを開く手法に切り替えたところ、会議に要する時間を3割削減、会議自体の開催回数を2割削減することができました。
海外でも、昨今asynchronous meeting(非同期ミーティング)の需要が高まり、大きく改善している事例が多数見られます。
  • 機能と動作環境

recitはGoogle chrome上で動作するウェブアプリケーションです。Google chromeからrecitにアクセスするだけで動画の撮影が可能です。

録画環境:デバイス:PC  ブラウザ:chrome
視聴環境:デバイス:PC/タブレット/スマートフォン  ブラウザ(推奨):chrome safari

 

機能一覧
トリミング:動画の編集をブラウザ上で簡単に行えます。
文字起こし:AIの自動文字起こしを搭載しております。
コメント+リアクション:動画の中のピンポイント位置にコメントすることができ、視聴者の分からないポイントなどをすぐに理解することができます。

セキュリティ:リンクを知っている人だけが視聴することができる形式ですが、別途動画にパスワードを付けたり、メールアドレスで制限をかけることができます。
その他、アンケート機能やセクション、リンクなど動画の快適な配信に必要な機能を揃えております。

  • お申し込み方法
下記リンクより、先行エントリーにお申し込みください。
https://recitapp.jp/form
アカウントの準備が整い次第、順次メールにてご連絡差し上げます。
  • 利用料金とキャンペーン
ご利用料金は無料ですが、機能によって1アカウントあたり1,500円程度を予定しております。
今回、β版のリリースにあたり、非同期ミーティングの可能性を感じて頂きたく、今回の緊急事態宣言中に限り、上位機能を含む全機能を無料にて配布いたします。
https://recitapp.jp/form 
  • 今後の計画

recitは現在、chrome拡張機能の審査中でございます。
chromeの拡張機能によって、recitにアクセスすることもなく、ブラウザ上でワンクリックだけで動画の収録が可能になります。
また、今後β版にご参加頂く皆様と共に、日本のビジネスコミュニケーションの円滑化に向けて、より良いサービスに成長させていきたいと存じます。

hachidori株式会社では、チャットボットツール『hachidori』アルバイトコミュニケーションアプリ『CAST』そして、今回発表いたしました『recit』によって、コミュニケーションの無駄を省き、『すべての人に、価値ある仕事を』を実現いたします。

【会社概要】
会社名:hachidori株式会社
代表者:代表取締役社長 伴貴史
所在地:東京都千代田区神田錦町3-17  廣瀬ビル7階
コーポレートサイト(https://hachidoriinc.com
事業内容:
プログラミング不要のチャットボット開発ツール「hachidori」運営(https://hachidori.io/
アルバイトと店長のためのコミュニケーションアプリ「CAST」運営(https://cast-baito.com/

10秒でシェアできるビデオ報連相ツール「recit」運営 (https://recitapp.jp/)
 

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