食品の位置・分量を見極め、高精度に検知して適温にあたためるオーブンレンジ「石窯ドーム」発売

-忙しい平日にも“時短・お手軽”に一品追加できる「おつまみ1分メニュー」新搭載-

東芝ホームテクノ株式会社*は、業界最高[注1]オーブン温度350℃[注2]の過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として、食品のあたためムラを低減させた「ねらって赤外線センサー」や、時短・お手軽に調理が出来るメニューを新搭載した、フラッグシップモデル「ER-TD7000」、大型ホワイトバックライト液晶の「ER-TD5000」、オーブン温度300℃[注3]の「ER-TD3000」、オーブン温度250℃[注4]の「ER-TD100」を6月上旬より順次発売します。
*東芝ホームテクノ株式会社は、東芝ライフスタイル株式会社の子会社で、調理機器、アイロン、扇風機など小型家電を展開しています。

ER-TD7000 (K)グランブラック / ER-TD7000 (W)グランホワイト / 「ねらって赤外線センサー」イメージER-TD7000 (K)グランブラック / ER-TD7000 (W)グランホワイト / 「ねらって赤外線センサー」イメージ

【新製品の概要】

オーブンレンジの使用目的として、オーブン機能以外に日常的に食品の「あたため」機能が多用されます。これまでは、食品を置いた位置や分量によっては、あたため過ぎたり逆に足りなかったりすることがありました。そこで新製品「ER-TD7000」では、食品の位置や分量を見極め、食品領域のみセンシングする「ねらって赤外線センサー」を新搭載。食品の位置に合わせてより適温にあたため、仕上がり温度のばらつきを低減しました[注6]。

さらに近年は、仕事や家事に忙しい共働き世帯の増加に伴い、より「時短・省手間」が望まれる傾向があります(当社調べ)。そのような背景から、食材や調味料を混ぜて約1分の加熱で出来る「おつまみ1分メニュー」を6レシピ新搭載するなど、便利な“時短・お手軽”メニューを充実させました。
当社は、新製品を通じて、毎日の家事の手間を減らし、おいしい食事作りを簡単にしながら充実した食卓を彩る「オーブンごはん」を提案します。

【新たな特長】 ※「ER-TD7000」に関して特記
1.【あたため】食品の位置と分量を見極め、高精度に検知する「ねらって赤外線センサー」
食品にあわせ赤外線センサーのスイング範囲が可変 仕上がり温度のばらつき低減を実現。

 

2.【お手軽】ボウルに食材と調味料を入れて加熱約1分で出来る「おつまみ1分メニュー」6レシピ搭載
忙しい朝のお弁当やちょっとしたおつまみ作りに、加熱時間約1分のお手軽時短レシピ。
3.【時短】料理に合わせ、温度をコントロール。レンジに入れてボタンを押すだけの「スピード低温調理」3レシピ搭載
温度管理が難しい低温調理を、赤外線センサーを使いレンジ加熱することで大幅な時間短縮[注7]を実現。
4.​【冷凍】冷凍した食パンもトーストできる「冷凍トースト」、「ふっくらパン」
 

ラインナップラインナップ

 


<一般のお客様からのお問い合わせ先>
東芝生活家電ご相談センター フリーダイヤル:0120(1048)76

■ リリース全文、 仕様一覧はこちらをご覧ください ▼
品の位置・分量を見極め、高精度に検知して適温にあたためるオーブンレンジ「石窯ドーム」発売
https://www.toshiba-tht.co.jp/press/190425.htm

 

注1:2019年4月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて
注2:350℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切り換わります。温度を260℃以上に設定したときも自動的に230℃に切り換わります。過熱水蒸気、ハイブリッドで設定できる温度は300℃までです。また、設定温度が350℃のときは、予熱温度は300℃になります
注3:300℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に230℃に切り換わります。温度を240℃以上に設定したときも自動的に230℃に切り換わります。過熱水蒸気で設定できる温度は250℃までです。また、設定温度が300℃のときは、予熱温度は270℃になります
注4:250℃での運転時間は約5分です。その後は自動的に200℃に切り換わります。温度を210℃以上に設定したときも自動的に200℃に切り換わります。また、設定温度が210℃以上のときは、予熱温度は200℃になります
注5:総庫内容量とは、JISの規定に基づいて算出された容量です
注6:冷凍シュウマイを加熱した場合、従来機種「ER-SD7000」では位置によるばらつき温度差約2.3℃に対し、新機種でのばらつき温度差約1.0℃との比較
注7:ER-TD7000自動調理「茶わん蒸し」2人分の加熱時間約25分に対し、「スピード茶わん蒸し」では、2人分の加熱時間約12分との比較
 
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